117-スイス・ハイキング三昧の旅…昨年のシカゴの悪夢がよみがえる帰国編:ゆんこさんの旅行ブログ
7月24日(金)
とうとう、あっという間の8泊10日の「スイス・ハイキング三昧の旅」も終わってしまいました。
今までの旅もそうだったけど、今まで以上に名残惜しさを胸に抱え、それでもなつかしい日本へと帰れる安堵感も…
朝6時前にホテルを出発、長い一日が始まります。
今回も、又得にそれを実感する出来事も…
昨年秋のカナダ・トロントからシカゴに向かう途中、わけのわからない空港で足止めをくい、シカゴ発のJAL便に間に合わず、シカゴで一泊することになったと言うアクシデントが!
あわや、「シカゴの悪夢よ、再びか!」という、はらはらどきどきのハプニングもあり…
やっぱり我が家の旅にハプニング・アクシデントはつき物なのね…トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |
それでも、無事帰ってきました。
旅行記もここにこうしてやっと完結し、これから又新たな旅行先に向かって頭も気持ちも突進しま〜す。(@´゚艸`)
長い旅行記、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
7月24日(金) 帰国日
午前5時45分、まだ夜も明けないこの時間にホテルの送迎バスで駅まで送ってもらいます。
予約時に、早朝の送迎もあわせて依頼していましたが、前日にもう一度確認をしておきました。
ただ、予約時に早朝出発の場合は、朝食BOXがいただけるということでしたが、ありませんでした。
まぁ、どっちでもいいんだけど…
そういう点でもサービスはいまひとつのホテルでした。
バスには、もう一組のご夫婦も一緒に駅へ。
ツェルマット出発は、午前6時13分でチューリッヒ到着は午前10時16分。
まずはVispまで向かいます。
飛行機は、午後1時30分発なのでもう1本遅い午前7時39分、チューリッヒ着午前11時16分でも、間に合いそうな期がするけど、ぎりぎりであせるのが嫌いな我が家は、早いほうで出発して空港で待つほうを選びます。
さすがに朝一番なので、がらがらです。
Visp着 午前7時24分
Visp発 午前7時57分
チューリッヒ空港駅着 午前10時16分
乗換えが少ないのもあってこの列車にしたのもあります。
チューリッヒ空港駅から、空港までは指示に従って進めばいいのでわかりやすいです。
帰りの便は、午後1時30分のエールフランス。
エールフランスのカウンターで、チェックインなんだけど、チェックイン機でチェックインせよとのこと。
何度やってもうまくいかないので、係りがやってみたけどやっぱりだめ。
結局、カウンターで手続き。
カウンターがらがらなんだから、最初からやってくれてもいいのに…
で、ここで重量オーバー発覚!
あわてて隅に行き、スーツケースから荷物を引っ張り出し、機内持ち込みのリュックに無理やり詰め込みました。(´-∀-`;)
空港内のポスト。
タックスリファンド(付加価値税還付)の書類をここで投函。
免税手続き税関の場所がわからずうろうろ。
ちょうど出国審査の係員が日本人の女性だったので、教えてもらい何とかたどり着き(といってもそこのすぐそばでした、ちょっとわかりにくい…)、多分無事手続き終了。→だって税関のおじさん何も見ないで判を押してくれたんですもの。
重量オーバーや、税金還付の手続きなど、なんだかんだで結構時間がかかりました。
もう1本遅いので来たら、あせりまくりだったかも…
チェックインもすみ、出国審査も無事通過。
一度搭乗ゲートまで行ってみたら、食事をするところがなさそうなので(後でよく見たらカフェがありました)、引き返し出国審査を抜けたあたりにお店が何店かあったのでそこへ。
結局いつものように何を食べていいのかわからず、バーガーキングで無難なハンバーガーにしました。
日本の感覚で、2個じゃ足りないかもということでチキン2つと普通のバーガー1個にしたら、チキンサンドがめちゃくちゃ大きい!
でも、このとき食べておいてよかったと、後で思うことになるとは…
りんごはツェルマットのホテルのもの♪
全部で27ドルくらいだったけど(高っ!)、カードを切ったにもかかわらずいまだ請求が上がらず…
午後1時10分、そろそろ搭乗の案内があってもいい頃だけどそれらしい雰囲気が無いなと思っていたら…
出ました〜!!
出発遅れの表示が…!
まわりでは、やはりちょっとざわつきが…
我が家は、CDG発が午後7時20分なので、まだ余裕があります。
14時発なのに、搭乗開始の気配がうんともすんとも無い!
そうこうしているうちに、搭乗時刻がまたまた14:30に変更に。
さすがに、他の乗客の方からのクレームやら、対処などでカウンターはあわただしい状態に。
他の便に乗り換える人も出てきました。
原因は、機器のトラブルということだけしかわかりません。
ありゃりゃ〜、15時に又延びてしまいました。
職員に詰め寄る人がたくさんカウンターに押しかけ、パニック寸前。
近くにいた日本人の方が話を聞いてきたようなので聞いてみると、「とにかく待て」としか言わないらしいとのことです。
その方もどうやら同じJAL便で日本に帰るようです。
チューリッヒからCDGまで1時間半。
19時20分CDG発のJAL便なので、17時30分頃までにつければ何とか大丈夫。
ということはぎりぎり16時までは何とかなるんだけど、それにしてもぎりぎりは避けたいな〜。
あ〜あ、とうとう15時25分の表示が出てしまいました。
この15時25分というところが、ずるい感じがする。(;´-`)
ここで思い出したのが、昨年のカナダからの帰途のこと。
トロントから日本への帰国便乗り継ぎのためのシカゴ行きが、5時間遅れで到着のため日本便には間に合わず、シカゴで一泊する羽目に!ということがあった。
そのときの旅行記→http://4travel.jp/traveler/kiyoyuri/album/10275002/
まさか、今回も?とも一瞬頭をよぎったのは当たり前ですよね。
悪夢(でも無かったけどね)よ再びか!
やっと、バスに乗れます。
何度周りの飛行機に搭乗する方たちのバスを見送ったことだろう。
バスが来るたび、今度こそ私たちのバスか!と、みんな腰を浮かしかけます。
もう大丈夫なんだよね…
結局、15時25分出発予定が、又ずるずると機内で待たされ離陸したのは16時少し前。
さすがに機内では皆あきらめの声しか出ません。
間に合うかどうか不安な半分、昨年の経験があるので度胸も据わった我が家です。ε-(o´_`o)ハァ・・
1時間半のフライトなので、ドリンクサービスだけかなと思ったら、一応サンドイッチが出されました。
ついでに、夫はワインを、私はビールを頂きました。
お昼前、バーガーキングのハンバーガー食べててよかった〜!
17時10分過ぎ、やっと「ParisCDG」に到着。
でもまだ安心はできない。
乗り継ぎの移動が不安な、ターミナルGからターミナルEへうまくたどり着くことができるか…
「N2」の乗り場に停まっていたバスに「N3」の表示が。
ドライバーの女性に聞くと、このバスでいいと言う。
不安ながらも、フロントガラスの近くに「N2」と手書きの紙が置いてあるので、信用することに…
バスの表示が直らないのなら、もっとわかりやすく見える位置に貼ってよ〜、と文句も出ちゃうよ〜。(*`д´)
ターミナル2Eは2Fと隣り合っているのでお間違いなく。
JALもこの6月より2Fから2Eに変わりました。
時刻は、午後5時半。
当初、待ち時間が4時間半近くもあってどうしようね、と言っていたのが嘘のようにもう少し遅れるとあせっちゃうくらいの残り時間となりました。
やっとJALのカウンター(4でした)を探し当て、チェックイン完了。
このとき、持込用として考えていたリュックを預けられるかどうか聞いたら、「全部で50kgなら大丈夫です」とのことで急遽預けることに。
しかし、重さがちょっといやかなりオーバー!
ここでも又、リュックから荷物を引っ張り出す作業が…(;^ω^)
1キロ2キロなんてあっという間に荷物が増えてしまいますものね。
やっとここに落ち着いたのが、午後6時20分。
なんだかんだと、出発まで後1時間もありません。
ブランド物の免税店などあるけど、我が家には無縁の物。
黙って空港内の雰囲気を眺めていれば時間はあっという間ですね。
19時20分のほぼ定刻どおり、離陸。
とりあえずは一安心。
午後9時ちょっとすぎ1回目の機内食。
私は、魚をチョイス。
さばの塩焼き?のようだけど、激マズでした。トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |
いつものことだけど、付け合せにちょっぴりついてくる麺(このときは素麺?)が美味しかった。
2回目の食事は午前4時51分。
日本時間では午前11時51分ですね。
ということはお昼ご飯でしょうか。
今回は、映画があまり面白いタイトルがなく、「釣りバカ日誌」や他の邦画をみたり、うとうとしたり。
夫は隣の「オヤジ」ともめていたようでした。
肘掛にあるコントローラーを引っ張り出さないで、肘掛に置いたまま操作するので夫はそのたびに起こされるので、「コントローラー出してもらえませんか」と言ったら「そんな決まりはないだろう!」と言われたらしい。
決まりはないかもしれないけど、マナーでしょう…
その他にも、静まった中大きな音を立てたりと回りからも顰蹙を買っていた「オヤジ」でした。
あけて7月25日になりました。
午後2時10分、定刻どおりに成田到着。
さてさて、ここからが又長いんですよね〜。
成田発千歳行きは、午後6時40分。
4時間半以上もあります。
羽田経由にすることも出来たけど、移動が面倒なので成田で待つことに。
待ち時間を利用して、持参したパソコンで写真の整理しています。
あらら、行きにゴールドのANAの飛行機を見た(どうやら「キンシャチ号」と言うらしい)と思ったら、今度も又ANAの白黒の飛行機。
「パンダ号」なのかな?
どこのバージョン?
小腹が好いたので、売店で夫はきつねそば、私はわかめうどんを食べました。
あ〜、美味しかった〜!
日本に帰ってきたんだな〜、と実感する瞬間です。
家に帰ったら、息子が買って来てくれてるはずのお豆腐とお刺身と漬物が待っているはず。
待ち遠しいな〜。
長い長い、「スイス・ハイキング三昧旅行記」最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
これにて、終〜了〜!ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!
… 完 …

ゆんこさん、こんばんは〜。
おおっ!ついに超大作スイス編の完成でございますね。
いやー、すばらしいっ!もちろん、内容もすばらしいっ!
私めもスイスの大自然と景観を堪能させていただきました。
それにしても、最後の最後までスリリングな旅でしたね。
お疲れ様でした♪
なーんて言ってる間にニセコとか行ってるもんねぇ。
いやはや、脱帽でございますよぉ!

okuyanさん、こんばんは。
> おおっ!ついに超大作スイス編の完成でございますね。
> いやー、すばらしいっ!もちろん、内容もすばらしいっ!
> 私めもスイスの大自然と景観を堪能させていただきました。
やっと終わりました〜!
帰国してから、1ヵ月半…
衰えつつある記憶との戦いでした。。゚(゚^∀^゚)゚。
最後まで、お付き合いいただいてありがとうございますぅ〜。┏O)) アザ━━━━━━━ス!
これでやっと心置きなく、okuyanさんの「ハロン湾」いけますので、さっさと旅行記仕上げてくださいね〜。(o-∀-o)
> それにしても、最後の最後までスリリングな旅でしたね。
いろいろな意味でスリリングでしたね〜。
二度と登りたくない「ヘルンリヒュッテ」やら、帰国便の飛行機では遅延が起こる…2度あることは3度…にならないようにしたいハプニングやら…
> なーんて言ってる間にニセコとか行ってるもんねぇ。
> いやはや、脱帽でございますよぉ!
お金をかけないで、出来るレジャーは山登りですからね…
それで、やせることが出来たら、万々歳ですよね〜。
今月の連休には、日本一早い紅葉の「大雪山」に登ってきま〜す。
もしかしたら、雪が降るかもしれないという、過酷な時期ですよ〜!
楽しみにしていてくださいね。
いつもいつもありがとうございます。
★ゆんこ★
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