67-プチ・リゾート気分♪夏の『大沼国定公園』その2 :ゆんこさんの旅行ブログ
朝、ゆっくり寝ていたいような、せっかくだから大沼の日の出も見てみたいな、など思っていたけど、何のことはない5時過ぎには目が覚めてしまった^^;(年のせい…)
しかし、お天気は相変わらず、濃いガスがかかっている…
どっちにしても日の出の時間には間に合わなかったけど、せっかくだから散策に♪
ホテルの方に聞いたら、「小沼散策路」まですぐだと言うことで行って見ました。
朝の気持ちよい空気の中、小一時間ほどの散策。
食事前にはぴったりのコースでした。
その後もホテルの駐車場に車を置いて、再び大沼探訪。
思いもかけず「SL大沼号」の通過にも立ち会え(下調べも何もしていないんですもの^^;)、たっぷりと遊ぶことが出来ました。
夏の大沼もいいけど、秋の大沼もきっときれいなんだろうな、と思いつつ今回のプチリゾートは終了〜♪
とりあえずせっかくのお休み、寝ていられるだけ寝て朝起きた時間で起きたら考えよう…、と思っていたら、朝6時前には目が覚めてしまった^^;
これも年のせいかしら…
と、言うことで、朝の散策としゃれ込みました。
ホテルの方におすすめの散策コースを聞いたら
「渡って来た踏切を背にして、まっすぐ行くとお寺が見えるのでそうしたら右手のほうに歩いていってください」という言葉に従って歩いていくと、「昭和寺」と言うお寺が見えてきました。
朝もや煙る…
ちょっぴりひんやりとした空気の中、人気のない湖畔の散策。(出会った人は、一人だけ)
ホテルの方のお話によると、「コウホネ」がもうそろそろ花が咲くということで、今は茎が伸びているのが見られるかもしれませんね、と言うお話でしたが…
どれなのか、さっぱりわかりません。^^;
通称「夕日の小沼路」と言うらしいのですが…
どうやら、夕日の景色が美しいらしい。
そんな散策路を、朝に散策、まぁ、お散歩はお好きな時間に(笑)
一回りしても20分ほどで廻れます。
突然、ジャングルの中にきたような錯覚が…
樹がうっそうと茂り、今までの穏やかな散策路とは一変する風景が…
まだ奥に進めそうですが、人一人通るのがやっとの道、迷わず引き返してしまいました。
散策から戻り、朝食を済ませた後、チェックアウト。
本当は特典で12時チェックアウトが可能なんだけど、駐車場に車さえ置かせてもらえればいいのです。
今日は徒歩で、大沼公園のメイン?通りを歩いて散策です。
まずは、JR函館本線「大沼公園駅」
宿泊したホテルはちょうどこの裏手になります。
推理小説の時刻表トリックでよく使われる路線です。
駅前には、定番の貸し自転車屋さんがあります。
自転車?と言うには、あまりにもカラフルそして低い???子供用のような自転車が…
大沼公園の定番スポット。
この左後ろでは、団体さんがひっきりなしに記念写真を撮っています。
時間はまだ午前9時少し過ぎ。
なのに、すでに3組ほどの記念撮影を見かけました。
さすが団体旅行は朝が早い。
それに、中国語をあちこちで耳にしました。
大沼公園ではあちこちで見かける、大沼を代表する「スイレン」
ここで“うんちく”を一つ
植物図鑑には「スイレン」と載っていないこともあるらしい。
和名は「ヒツジグサ」
ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後2時)」で、その頃に咲くと言うことかららしいのですが、実際は明るくなると開き暗くなると閉じます。
そのことから漢名の「睡蓮」と言うとか…。
さて、ここで問題です。
・「蓮」と「睡蓮」はどこが違うのでしょう!
植物学とか分類学とか学問的なことはわかりません。
あちこち調べてわかったことをちょっとだけ。
・どっちも葉は円形だけど、睡蓮には切込みがある
・睡蓮には、斑が入ったり色つきの葉もあるけど、蓮の葉は緑。
・蓮の葉は、防水加工されいているかのように水をはじく。
・そして花!
水面に咲くのが睡蓮、水面より上のほうで咲くのが蓮。
以上、私も知らなかったうんちく講座でした〜(笑)
大沼公園には、たくさんの木があります。
ブナ、ハンノキ、オオナラ、コナラ、ミズナラとかそのほか色々…
7月と言うのに、すでに紅葉?…葉っぱが赤く色づき始めたものもありました。
何の木、なのかわからないのが情けない^^;
大沼公園は紅葉の名所でもあるようです。
その時期にまた来たいものですね。
ローカルのTV番組のプレゼントで今回宿泊した「クロフォードイン大沼」の宿泊券が当たると言うのを今やっています。(7/31現在)
もちろん応募しましたが…(笑)
木の枝に、「ワシ」が止まっています。
頭上を翼を広げて飛んでいったので何かと思ったら、ワシでした。
再び飛ばないかな、と、しばらく待ったのですが、なかなか飛んでくれませんでした。
夫は途中で、クマゲラも見つけたようです。
やっぱり大沼は、野鳥観察にはもってこいのところのようですね。
俳人「高浜虚子」の碑
高浜虚子が、大沼の地を訪れ句会が行われた際に、歩いた径と言うことで「虚子の径」と名づけられたようです。
「千の風になって」誕生の地
私も始めて知りました。
「千の風になって」は、訳詩者で、この曲を作曲した「新井満氏」がここ大沼湖畔の別荘で作ったと言うことなのです。
これを記念してこのモニュメントが作られたそうですが、予備知識も何もなく、他の人がみな地面を撮っているのを見てあわてて撮ったので、こんな写真になってしまった…。
湖畔のロケーションの良い場所にあるんだから、ちゃんと景色も入れないとだめでしょうね〜!
さっきの貸し自転車さんに会った、奇妙な自転車に乗った人たちがやってきました。
数珠繋ぎのように?ムカデのようにつながってます。
もっともっとつながったグループも見かけました。
見た目よりも、こぐの大変そうでした。(笑)
「SL函館大沼号」
函館と森を結び、駒ケ岳をぐるりと一周する形で走るSL。
一日一本しか走らないので、先ほど大沼公園駅の駅舎を写した時に、時間を聞いておきました。
大沼公園駅出発が、午前10時35分頃と言うので、その時間にあわせて待機。
駅舎付近を担当したのは夫。
ホテルに入る道のほうにスタンバイ。
踏み切りあたりには、カメラを手にした人がすでにたくさん!
警備のおじさんまで出ています。
もちろん、ホームにもたくさんの人が…
さぁ、出発ですね。
黒い煙を、黙々と噴き上げています。
……おまけ編……
帰り道、途中で八雲にある「ハーベスター八雲」によってお昼ご飯。
以前は「ケンタッキーフライドチキン」の実験農場ということだったと思うんだけど、久々に行ってみたら、ケンタとの関連性は強調してなかったみたい。
でも、ここは地元で取れた新鮮野菜が売りのレストラン。
いつ行っても、行列が出来る!のですが、今回もやっぱり並んでました。
「チーズのピッツァ」と「海のピザ」(ピザとピッツァってどう違うんだ?)とドリンクバーを注文。
右の緑のカード「ぶんぶんクラブ(北海道新聞の会員証)」を見せれば10%OFFになります。
押さえに使っているものは、呼び出しベルで、ピザが出来上がったら知らせてくれます。
便利だな〜。
「海のピザ」(1420円)
う〜ん、やっぱりこっちも美味しそう〜♪
頑張って食べましょ!
(さっき大沼団子食べたばかりだけど…^^;)
国道よりちょっと奥に入るけど、国道にも看板があるのでわかりやすいと思います。
本当にちょっとだけ奥に入っただけで、白樺林が広がります。
私達は見慣れた風景だけど、皆さんが北海道らしいと思う一枚を♪
よく遊び、よく食べ、よく飲んだ大沼でのプチ・リゾート…
あ〜、リフレッシュ!
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。