子安 阿弥陀寺 安産祈願のお寺
妻の実家へ年始の挨拶に行った帰り道で「子安阿弥陀寺」の看板が目にとまり、20数年ぶりに参拝してきました。
聖武天皇の妃である光明皇后の安産を願い、聖武天皇の命を受けた行基が安産の秘法を習得中に阿弥陀如来が現れ安産を告げられた。感激した行基が如来像を木彫りしこの寺に安置しました。
このことにより安産祈願のお寺として泉州地域では広く信仰されています。
妻の安産祈願と安産のお礼参りで数回訪れています。
場所 大阪府和泉市大野町
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和泉
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安産祈願の腹帯を頂き、出産の後はお礼参りとして新しい腹帯に子供の名前、住所、生年月日を書いてお返ししました。
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本堂へ通じる登廊。
灯籠に灯がともり、趣きがありましたよ。
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産神権現(うぶがみごんげん)
安産や子授けをつかさどる神様で、この辺りでは産神(さんがみ)さんと呼ばれ、本堂裏に祀っています。
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産神権現(うぶがみごんげん)
たくさんの人が願かけ加持布(かじぬの)に子授けの願いを書き込み奉納しています。
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本堂です。
本堂内では無事に生まれた赤ちゃんを抱いた若い夫婦が安産のお礼参りのご祈祷を受けていました。 ほほえましい。
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たくさんの安産祈願の願かけ加持布(かじぬの)
子を思う親の気持ちが伝わってきます。
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