癒しを求めて・・島が丸ごと旅館・・・紀伊勝浦温泉:キートス・メルシーさんの旅行ブログ
働きすぎで休みがなかった夫と何年かぶりに二人で旅行へ行くことになりました。
行き先は、温泉があっておいしい場所・・というわけで紀伊勝浦にしました。
泊まったのは、ホテル中の島
http://www.hotel-nakanoshima.jp/
JRは
南紀・熊野古道フリーキップ
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/topics/convenience/index.html
(普通に特急南紀の往復を買うよりお得です)
前回の和歌山市から1ヶ月も経たないうちに、再び和歌山県へ。ただし、前回は大阪経由で和歌山県の西側だったのに対し、今回は三重県経由の東側。
和歌山県の県の魚は「まぐろ」だそうだ。
「県の魚」というのがあるのに驚いた。木とか花はあるけどね。
さて、おいしい魚は食べれるか???
紀伊勝浦の駅で撮影。
駅から歩いて10分ほどで観光桟橋へ。
ここからは、勝浦にある旅館「ホテル浦島」、「中の島」への送迎船と、観光船の「紀の松島めぐり」があります。
チェックインするには早いので「紀の松島めぐり」に乗ってみる。
@1500円
帰りはそのまま『中の島』に下ろしてもらえるし。
1時間待って、15:30からの観光船だと、イルカのショーが見えるらしいのですが、ちょっと早めにチェックインしたかったので、イルカはあきらめ。
でも、カメは「ホテル浦島」への送迎専門。
奥に見えるのが、ホテル浦島。
ここは、洞窟にある風呂が有名。ほかにも温泉が6箇所ほどあってお風呂好きにはたまりません。
本当はここに泊まるつもりだったんですが、夕食がバイキングになるようだったのでやめました。
ゆっくり食事したかったので・・
海が荒れているらしく、あらかじめ乗船券を買うときに「揺れます」といわれました。
はい、揺れました。船酔いするひとはダメかも。
ただし、外海に出るとひどいらしいので今回はコースを変えて内海コースになったので、途中からはまったり。
「紀の松島」ということは、東北の「松島」のパクリということですね。岩に穴があいていたり、おもしろい。
穴は波が当たって開くらしい。
太地町立くじらの博物館にも船は寄ります。
ここで途中下船も可能ですが、早めのチェックインのためやめときました。
これは昔の捕鯨船。
さて40分ほどで、港に戻ってきました。
見えるは、今晩泊まるホテル「中の島」。
島がまるごとここの所有地です。
中の島の露天風呂。
はっきりいって丸見えです。
まぁ、すごく近くから見えるわけではないのですが・・。
20年近く前の記憶だと、天候があれていなかったらホテル浦島の洞窟風呂もこの観光船から見えたはずです。
ここで降りるはずが、なぜか忘れられて素通り。
そのまま、乗った桟橋に戻りました。ぐっすん。
今回は、中の島の船に5分ほど乗って、ホテルにチェックイン。
ちなみに、この船従業員も乗るみたいでした。
さて、今回は夫と二人旅だったので「カップルプラン」@13650円とコースで泊まりました。
それについてくるのが、釣具とえさがタダになるという券。
釣りがやりたかったために、早めにチェックインしたのでした。なんと釣った魚が10cm以上なら、ただで夕食に調理して出してもらえるのだ。
この値段ではたいして豪華な食事は期待できないだろうから(まぁ、もっと安いコースはあったんですが)、自分でつって夕食を豪華にするのだ!!めざせ、タイやひらめの舞い踊り!!
とは言ったものの、釣具にはリールもないし、えさもちっちゃいエビ、釣り針も小さい。
こりゃ、無理だよ。
1時間格闘の末、夫が釣ったのが、このハコフグ。
10cm以下。残念!!
どうせ毒あるし・・
もう一匹も釣りましたが、こっちも10cm以下。
私はボウズ・・・
他にもいかにもカップルプランという人達が格闘してましたが、どこも同じような感じ。
さて、夕食。
個室のレストランでいただきます。
どう考えても、この値段ではいい材料は使えないと思うけど、「県の魚『まぐろ』」ぐらいは、もっとおいしいの出してよ〜。ブリ、タイの刺身は美味なのに・・・
これが、今回一番おいしかった、タイのかぶと汁。
よくある、固形燃料であっためるやつですね。
多分、おさしみに使った鯛の頭と身の一部を使ったと思うのですが、これが一度焼いてから汁にいれてあるから、香ばしくってグゥ。
猫またぎのようにいただきました。
タイのくちびるはうまい。
画像がぼけていてすみません。酔っ払いが写してます(笑)
こちらが2番人気の、ブリの(しっぽ)の煮物。
これも刺身の残りをうまく調理してありました。
味もグッド。
材料費は一人1000円程度だと思うのですが、その中で料理人さんよく考えて出しているよ・・・。素材がよくておいしいのは、当たり前でも低予算でこれだけ満足できればすばらしいと思う。まぁ、もっと予算を出せば、もっとおいしいのかもしれませんが・・・。
実は食後、暗くなってから島めぐりに行こうとしたのですが、まっくらで断念。
でも、星が下手なプラネタリュームよりきれいに見えました。ちょっと得した気分。
で、島めぐりは翌朝行きました、
もうちょっと歩くとさらに、昨日見た岩がはっきりと。
あさやけできれいでした
紀の松島めぐりに乗る必要あったんだろうか??

埼玉県の。
県の花は「さくらそう」で。
県の木は「けやき」
県の鳥は「しらこばと」で。
県の魚は・・・・・・・・・・・・・ない(爆)
海がねぇんだよ!!(猛爆)
嗚呼。海が。海がうらやましい!!
旅先はいっつも坂のある港町(自爆)
けーしちょー拝

けーしちょーさん
早々に書き込みサンクスです。
んで、ちょいと検索かけたらあったよん、
県の魚
http://www.zengyoren.or.jp/sea_fish/ken_fish/ken_fish.html
埼玉は「ムサシトミヨ 」だって。
食べれるのか?他の県は食べれるから、食べれる??
静岡県なんて、毎月違う魚を設定してるよ。すげー
水族館へ行っても「うまそう」と思う
キートス・メルシー

となりの街で、なにやら保護活動してるっぽい魚。
絶滅危惧種か??
だめだろー食べちゃ(笑)
川魚というテがあったか!
けーしちょー拝

そうそう、川魚も魚だよね〜
海のない群馬、岐阜はアユ。奈良は設定せず。
だけど、なんで埼玉だけ食べちゃダメな魚を設定してんだよ。
まぁ、絶滅危惧種でも「おトト」だけど。
食べちゃダメでも、おいしいのかどうかが気になる・・・
キートス・メルシー
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