近鉄バッファローズさんの旅行ブログ
すべて(13件)
| エリア: | ベローナ |
|---|---|
| 時期: | 2004年05月 |
| 投稿日: | 2008年05月21日 |
| スポット名: | アレーナ・ディ・ヴェローナ |
| 投票数: | 1 |
コロッセオはローマだけではありません。ローマ程たくさんの人はいないし、ゆっくり見ることが出来ます。中はイベントが行えるような形になっています。私が行ったときにも何かの準備中でした。元々見世物を行うための施設だったので、本来の使い方とも言えます。
| エリア: | ベローナ |
|---|---|
| 時期: | 2004年05月 |
| 投稿日: | 2008年05月21日 |
| スポット名: | カステルヴェッキオとスカリジェロ橋 |
スフォルツェスコ城から伸びる長い橋が美しいです。橋も独独の様式で、欄干が高い壁のようになっていて、万里の長城を彷彿とされるフォルムです。橋の上から見える風景も綺麗で、また遠くから橋を眺めたときの景色も美しいです。
プルゼニュへ来たら必ず見なければならないのが、この醸造所。日本で飲まれている主流のビールはピルスナーと呼ばれますが、その名前の由来になった街です。朝から夕方まで開いている博物館があり、一日一度案内付きで工場見学も出来ます。出来立てビールの試飲もあります。
| エリア: | チェスキー・ブジョヴィツェ |
|---|---|
| 時期: | 2004年05月 |
| 投稿日: | 2008年05月21日 |
| スポット名: | ブドバル醸造所 |
| 投票数: | 1 |
米国のビールメーカー「バドワイザー」の名前の元となったこの町にあるビール醸造所。そこには見学コースがあって、中をじっくり見ることが出来、試飲も付いています。ガイドは英語かチェコ語です。綺麗な女性が案内してくれます。
ヨーロッパで一番長い城(1,051m)であるブルグハウゼン城(Burg zu Burghausen)です。11世紀頃から城が建てられはじめ、14世紀にはほぼ現在ある形が形成されたそうです。Salzach川と湖挟まれた山の尾根に長く続く城は、まさに難攻不落といった感じでした。じっくり見て回るには、旧市街観光も含めると、丸一日かかりました。Salzach川の向こうはオーストリアという国境の町で不便なところにありますが、観光する甲斐はあろうかと思います。
1週間前までに予約をすると、ウィンナーの腸詰めを体験できます。詰めたら、あとはスタッフの人が食べられる状態にまでしてくれます。作ったソーセージは全部お土産に。肉が1kgあれば、かなりたくさんのウィンナーが出来ます。結構、力と手先の器用さが必要でした。
まず、この城はかなり不便なところにあります。
行き方としては、DBでKoblenzからAndernachまで来られたら、Kaisersesch行のPellenz-Eifel-BahnでMayen Ost駅まで行きます(一時間に一本程度、所要時間27分)。そこから340番(一日5便)か814番(一日8便)のバスでSchloss Buerresheimバス停まで行きます(所要時間12分)。(但し便数は、曜日や祝祭日によって変わります)
ですが、中世から続く城で、ケルンとトリアの大司教がその所有権を分け合ったことから城はトリア城塞とケルン城塞の二つからなる珍しい城です。外観も昔の雰囲気をとてもよく守っていて、周りは建物もなく、山道を走っていると突如として現れます。私は行ってみて本当に良かったと思っています。
| エリア: | バーデン・ビュルテンベルク州 |
|---|---|
| 時期: | 2004年04月 |
| 投稿日: | 2008年04月18日 |
| スポット名: | ジークマリンゲン城 |
唯一ドイツ帝国皇帝を輩出したホーエンツォレルン家ゆかりの地、ジークマリンゲン。そこにある城は、その名家に相応しい豪壮華麗な城でした。場内の展示物もその名に恥じない内容で、一番印象に残っているのはイタリアから持ってきたという鏡のついたガラス細工です。
| エリア: | バーデン・ビュルテンベルク州 |
|---|---|
| 時期: | 2004年05月 |
| 投稿日: | 2008年04月18日 |
| スポット名: | ブラウトプフ湖 |
| 投票数: | 1 |
ウルムからほど近いところにあるブラウボイレン。その町には、「青く」澄み渡る泉がある。その名は「ブラウトプフ」。ドイツ語で「青い鍋」という意味。
その奥には更に鍾乳洞が続くとか‥‥。行ってみたかったのですが時間の都合で行けませんでした。
パンの原料の小麦の種類、栽培方法、小麦粉の作り方の歴史、パンの製法の歴史など、パンの全てがここで見ることが出来ます。旧市街の城壁に沿って歩いて行き、少し道を入るとあります。ドイツ人だけでなく、欧米人にはなくてはならない食べ物なのでその文化を知るにはいい場所かと思います。