月山交響詩:旅人さんの旅行ブログ
夜は月山登山の安全祈願をしてから 精進料理をいただき、就寝8時したものの
宿坊は生憎の相部屋で、山小屋の感じもする
巨大?いびきに悩まされる いびきは,群れ?をなし襲いかかる
いつしか,【いびき交響曲】に変る いや<密室狂騒曲>かな?
第一楽章
静寂の世界か?外の虫の音心地良し
リュックをあけ、明日の準備と会話が終ると歯軋りが遠くから聞こえる
オイオイ、ちょっと早いんじゃないのかい
第ニ楽章
廊下を行き交う人の声の後 突然の雷雨、トタンの屋根ですごい音
明日の登山が心配
第三楽章
花火大会の如く、いびきが部屋中を駆け巡る
クライマックスをむかいた矢先 突如、シンバルの音?、
そして間違いなく演奏ミスだぁ?
隣の老紳士がトドの叫びか?雪崩か?
吐き気を誘発?するいびき
高々とソロで、自慢げに得意げに奏でると同時に、
肛門より、けた違いの音が2発
満足げに、気持ちよさげに豪快にもう一発、放出??
そして、気分を不快にする独特の異臭
驚きが怒りに変り さすがの私も憤慨・・・
鼻と肛門の器用さにあきれたぁ〜
第四楽章
気分不快で演奏会場を退場
そのとき11時
・
・
いつしか朝を迎えていた
全員、白装束 地獄絵か不思議な世界だ
隣の老紳士は演奏疲れか 起床が遅かった
朝食も元気なく口数少なし 寝ながら、楽器を磨いていたのだろうか??
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