初めてのパリとモン・サン・ミッシェル、ロワールの古城を巡る旅(後半):kikirinさんの旅行ブログ
あわただしくシュノンソー城の観光を終え、昼食後、300キロ走ってモンサンミッシェルに向かいます。
写真は、車窓から見た田園風景とはるかかなたに見えてきたモンサンミッシェル(?)
フランスは、街を離れるとすぐにこのような田園風景が広がります。農業国なんですね。
モンサンミッシェルの対岸のホテル フォーミュラ・ヴェールに到着しました。
この地域は、建物の高さ制限があり、3階までだそうです。そのため、部屋は狭くなっていますが、私たちはそれなりに快適でした。(インターネットでは評判が悪いとのことでしたが・・)
レストランでの夕食後、まだ日は明るいですが、さっそくモンサンミッシェルを見にいきました。
ご覧のように昼間といっしょのポロシャツ姿でしたが、風が強く寒く感じました。
この時期にこの寒さでは、冬はとても見に行けない?かも
夜10時ごろ、暗くなってから、上着を着込んでライトアップを見に行きます。
島に続く道を歩きますが、とにかく車道は危ないとの注意を受けました。
ですが、歩道はがたがたで歩きにくい。歩道の左下の海岸沿いの道がお勧めです。ただし、牛(?)の糞に注意!
昼食後、300キロ走ってジヴェルニーのモネのアトリエへ。
庭から見たモネのアトリエです。
なかは写真撮影禁止でしたが、入ると日本の浮世絵がいたるところに飾ってありました。
印象派の人たちの浮世絵に対する評価が実感できました。
心配していたパリの渋滞もたいしたことはなく、夕食と赤ワインを堪能後、サン・ラザール駅の近くのホテル グランドホテル・ドゥ・アーヴルに到着しました。
私は、ワインの酔いと疲れでダウン。家内は、ツアーのグループとオペラ座の近くのカフェへ。写真は、オペラ座です。
ホテルは、なんとクーラーが故障。2泊しましたが直ることもなく・・・
また、お風呂は、シャワー用のカーテンがなかったのでとても使いづらかった。
でも地下鉄のすぐ近くで便利な場所でした。
5日目、今日も晴天です。(残念ながら日曜日なので、店は休み。)
午前中は、ガイドさんの案内で市内観光へ。
まず、モンマルトルの丘へ行きました。
写真は、道端にあったオブジェ。
シャイヨ宮から見たエッフェル塔。
塔の下には、塔に登ろうとする長蛇の列が見えました。
今日は日曜日。夏休みにも入ったそうで、地元の人も多いみたいですね。
(なお、この近くの地下鉄の駅にトイレがありました。)
マルシェ見学をして午前中の観光は終了。
午後からはフリーなので、さっそくルーブル美術館へ。ここも人がいっぱいです。
外の噴水には、あまりの暑さに足をつけて水浴びを楽しむ人たちが。
見学後に、私たちもやってみましたが、疲れが和らいでとても気持ちが良かった!
美術館の中は、予想以上にたいへん広く、とても回りきれません。
特に、古代の遺跡などが好きな私は、まず1階のメソポタミア美術や、エジプト美術などに目を奪われました。
こんな展示があるとは!事前にもっと調べていればよかったと反省。
エジプトのミイラがありました。
このほか、棺や工芸品、彫刻など、ひとつひとつ解説を聞きながら見て回れたら最高のシアワセでしょう・・・しかし時間ぎれ(解説も読めない・・)
モナリザの絵の前には、大勢の人だかりでとても近寄れません。時間もないので、見るのは省略。
このあと有名なミロのビーナスなどを見て回りましたが、3時間ほどで体力切れ。歩き疲れました。
事前によく準備しておきましょう。
クルーズ後の午後8時ごろ、夕食の時間です。
ガイドブックでB級グルメの一押し、マレ地区のラス・デュ・ファラフェルに行ってみました。
行列ができると書いてありましたが、写真の通りの行列状態。
並んでいる間に、店員が注文をとりにきました。
日本語が上手です。
写真が、ファラフェル。コロッケと野菜がたくさん入っているサンドイッチみたいなものですが、食べ応え十分でした。
トウガラシソースをひとつにかけてもらいましたが、おいしいですよ。
地下鉄の回数券を買っていたので、暗くなってから、エッフェル塔のライトアップへを見に行くことに。
場所は、昼間と同じシャイヨ宮ですが、昼間と同じくらいの人だかりで、路上ライブもやっていました。
昼間もそうでしたが、黒人のみやげ物売り(エッフェル塔のキーホルダーなど)がいっぱいいました。
6日目、7日目は、行きと同じエバー航空で台北経由で関西空港へ。
あっという間の7日間でしたが、天候とツアー参加者に恵まれ、楽しく観光ができたと思います。
HISのツアーでしたが、観光内容、食事、ホテルともコストパフォーマンス抜群で、お勧めです。
写真は、お土産ですが、詳しくは「お土産編」をご覧下さい。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。