銀婚旅行:きえちゃんさんの旅行ブログ
銀婚式の記念に旅行する事を決め、以前友人達と行って楽しかった南インドを目的地に選びました。
日本語以外話せない私達。
現地の知り合い(日本語OK)のインド人にガイドを頼みました。
シンガポール経由で、チェンナイ・マドゥライ・ティルチラッパリ・マハーバリプラム・カンチープラムをまわりました。
ミーナクシ寺院(ミーナクシ女神を祭っています)
内部は広い。象がお出迎えをしてくれていた。お金を渡すと、鼻を頭にのせて祝福してくれる。
私も渡して祝福してもらったが、デジカメ構えていた夫はシャッターチャンスを逃す(-_-;)マジっすか!
夫は、写真撮る料金を渡した。ベストショットが撮れるように、鼻を置く時間を長くしてくれるのだった。しかし・・肩(首)をすぼめて妙な笑顔の顔しか撮れなかった(^_^;)
内部を散策していると砂絵を発見。とても綺麗に発色していたので思わす写真を撮った。
中心部の浄めの池・・とても深い緑色。しかしどう見ても、沼のようで実質キレイとは言えない(沐浴場は似たり寄ったりの感じである)ここの人達には、水質はあまり関係ない。信心の問題なのだろう。
(ベナレスでのガンガーも、実際キレイな水ではないが、ヒンドゥ教徒にとっては聖水なのだから。)
移動中のタクシーから撮りました。
田園風景を眺めていると、ふと目に留まる物が。削り取られたような奇岩。というより山!
山肌に直接ペンキか何かで書かれていました。丸っこいタミル文字が、かわいい♪
ガードレールの代わりに、杭や生えている木に直接ペンキで黒と白に塗ってある。
それから、検問場所だと思うのだが、バーが降りてくる所もあった。
牧場には、のんびりと牛達がハムハムしてるし、田植え時期なのか、多人数で田植えを行っている場所もあった。
きょろきょろ♪ 前方にトラックを発見。バナナの葉を大量に積んでいるので、高さも幅も半端じゃない。追い越し際、パチリ(シャッター音)! 後を確認すると、トラックはまるで帽子をかぶっているみたいな、と言うよりもキノコ(傘)みたい・・見てると笑える〜♪
ワラダラージャ寺院へ。ここはヴィシュヌ神を祀っている寺院である。
ゴブラムの中を通り敷地内に入ると、左側に沢山の石柱の並ぶ一角があった。
石柱には細かく彫刻が施されているので一見の価値はある。が、ここの僧には要注意。
いろいろ説明してくれて良いのだが結局はお金が目的のようで、最初、志を渡そうとしたのだが受け取らず(これで一挙に信頼感アップ)、私達からガイドさんを引き離し、更に詳しく説明を続け最終的にお金を要求してきたのである。体調不良もあり言うなりに高額のお金を渡したが・・(普段ならば攻防戦を楽しむのだが・・そんな気力なす)これも勉強だと思って我慢した。う〜ん残念!
沐浴場では一人のオッサンが禊をするのかと思い、見続けていたら下半身の布を取り洗濯しだした(-_-;)これも一種のお清めですかいな・・
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