フィンランド/エストニア 女一人旅(ヘルシンキ前半):Patti祐子さんの旅行ブログ
フィンランドは 主にヘルシンキ近郊。エストニアは タリンのみです。
今回の旅は、アンティークや可愛い雑貨、アールトの家具、アラビアとイッタラのファクトリーアウトレット巡り、のんびりと公園や森の散策、おいしいものを食べる事をメインにしました。
一人旅だし のんびりゆっくりとした 気ままな旅にしました。
ヘルシンキ滞在の前半です。
7/9(金) 15:20にヘルシンキへ到着。
直行便で9時間ほど。乗り継ぎの人が多くヘルシンキでおりる人は少なかった。預けた荷物もあっという間に出て来て 出口を出た所のフィンエアーバスに飛び乗り いざ市内へ!
今日から3泊するのはRivoli Jardan Hotel.
この時期 夜遅くまで明るいので邪魔な荷物を置いてから街へ出かける。
途中 この旅の目的の一つであるアアールトの椅子を買う予定の「Artek」の場所を確認。
写真は目抜き通りのエスプラナーディ公園。 人少ないなー。
中央駅に行って ヘルシンキ市内移動の為のツーリストカードをキオスクにて購入。
前半3日と後半3日分という事で 3日有効券を2枚買ったら、7日有効の物もあるわよとカードの支払いを終えてから教えてくれた。おいおい、先に言ってよー(涙)
ま、仕方ない。とりあえずトラム3B/3Tに乗って ぐるーっと一周してみることに。
途中 テンペリアウキオ教会を見る為に途中下車。夕方に行ったので人も少なくゆっくり見る事ができた。ちなみにこの教会はツアーのコースに入っているため 日中行くと かなりごった返しているので、人ごみが嫌な方は 夕方に行くのをオススメします。
まだまだ外は明るいので トラムを乗り換え カイヴォプスト公園へ向かう。
「かもめ食堂」にも出ていたカフェ・ウルスラへ行き ビールとサーモンのスモーブローを食べた。夜11時でもまだ外は明るい!
7/10
2日目はまずヒエタラハティ・アンティーク&アートホールへ。
色々なアンティークが売っている。アラビアの食器やイッタラの花瓶なども・・・。だけど掘り出しものはなかった・・。
マーケット内にあったお店にて。ロリーポップキャンディーも可愛い。手作り感いっぱいですね。
マーケットを見た後は、アンティークショップが集まるLiisankau Stと Mariankatu Stを散策。
暑い中をあるき お店の中は冷房が効いていると思いきや、ほとんどの店は冷房がなかった・・・。そしてバックグラウンドミュージックも流れてないので 静かな暑い店内で、店主にじーっと見つめられる中商品をみるのは なかなか辛い物がありました(汗)
さてトラム4でアルヴァ・アールト自邸に向かいます。(停留所はLaajalahdenaukio下車)
**ガイドブックの地図では分かりにくいので事前にGoogle Earthで行き方を確認。ほんと便利ですねー。
トラムから降りて自邸までの町並みを確認してから行ったので迷わずに助かりました**
7/11 今日はまずシベリウス公園へ。
ここはフィンランドを代表する作曲家シベリウスを記念する公園。ステンレスパイプのモニュメントとシベリウスの肖像のオブジェがあり、観光バスもわんさかと訪れるので朝早めに行く事をお勧めします。
監獄博物館
1993年まで実際に使われていたそうです。
監獄なんてなかなか中に入れないし、プリゾンプレイクさながらの ドヨーンとした雰囲気を想像していました。
でも、中に入って驚きました!
えー!これが囚人の部屋!?
ポスターや絵はがきが貼ってあったり、テレビや花、テーブルにはクロスまで!素敵な個室ではないですか。
ちなみに入り口には、この部屋にいた囚人は何才の男性で、何年服役してたとかなんとか書いてありました。ま、人権を大事にする国ですから囚人も鬱にならないように配慮してたんでしょうか。
アウランコホテル前のバス停から駅に戻り ちょうど良く17:45発のヘルシンキ行きの電車に乗れました。
このあとホテルに戻り、まだ外も明るいのでエスプラナーディ通りのカフェで またビールを飲んでしまいました!
いよいよ明日からエストニアです。
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