ドイツ ケルン・フランクフルト へろへろ徘徊記 :ひろかわさんの旅行ブログ
で、ケルンに向かうことに。
ICEの通る新線よりも旧線の方が景色が綺麗という情報を得ていたので、行きは旧線経由のIntercityに乗ることに。
(Intercity 2028、午前7:42 フランクフルト発)
列車はやや旧式でしたが、1等車は乗り心地も良くてとても快適。予約をしているときちんと座席に表示されます。 ちょっと感動。
ちなみに窓口はいつも混雑しているので、日本からDBのサイトで予約していく方がたぶん吉、です。
ICはまあ必要ないくらいに空いていましたが・・・
車掌さんがやってきて、ケーキと飲み物いりますか? と。
さすがは1等車、そんなサービスもあるのか、と思いきや、「9.8ユーロです」と。
できるだけ驚きを隠さず、表情を変えずに支払いましたが、オソルベシDB。
ケーキは激甘です。 おかげでしばらく満腹に。
ドイツの電車には、座席に乗り換え案内と到着時刻が入ったしおりが入ってました。 これは結構便利。
車掌さんにとっても、いろいろ聞かれなくて実は便利なんじゃないんでしょうか。
でケルンに到着です。
駅前には何故かこんな人々が・・・
ケルンの印象は、コペンハーゲンより更に都会。
ヨーロッパは2回目ですが、実は、ドイツ・イギリス・フランス・イタリアといったメジャーどころはほとんど行ったことがなく・・・ ドイツは乗り換え以外では初上陸だったんですが。
確かに見所はいろいろあったんですが、なんとなく都会すぎて空気があわない感じ。 まあフィーリングというか、単に旅も終盤で疲れていたせいかもしれませんが。
と考えると、あの国に行ってみたい!という直感は案外正しいのかもしれません。
美術館や博物館をゆっくり巡るには時間がなかったので、町歩きを。
ケルンもトラムが走っています。乗ってみたかったんですが、どうしてもゾーン運賃の制度が理解できず、眺めるだけに。 残念。
ちなみにケルンは大聖堂があるくらいしか下調べをしてなかったので、インフォメーションで購入した日本語地図を見ながら散策してました。
ちなみにこれは・・・失念。
何かの遺跡でしょうか?
食事を済ませるとちょうどいいくらいの時間に。
駅のホームには帰りのICEがいました。
これ、連結器が出てるからそうでもないですが、
先っぽからにょろっと針見たいのが出ている列車はまるでカイコの幼虫です。
一等車の様子。 すごく近未来的なデザイン。
座り心地もいいです。
ちなみにケルンで既にほぼ満席で、これは予約をしていった方が妥当な様子。
途中、車掌さんがチョコレートを配ってました。
行きのチョコレートケーキのトラウマで、いらない、って言ったらちょっと意外そうな顔をされましたが、どうやら無料だったようで・・・
もらっておけば良かった。
帰りは、とにかくあっという間に到着。
何せ1時間くらいですから・・・
乗り心地はホント、新幹線って感じです。
中においてあった雑誌にも、新幹線のこと書いてありました。 内容はドイツ語だったので全く分かりませんが。
で、フランクフルト国際空港から、一路、成田へ。
全日空を使いました。
嫁はマイルであらかじめファーストクラスを予約してたんですが、自分もアップグレード待ちを出発前にかけていたいたところ、無事アップグレードできてました。
サービスも料理も至れり尽くせり・・・と言いたいところですが、サービス慣れしてない我々夫婦はややむずがゆい感じ。 結論はここまでやはり必要ないわ、っていう感じでしょうか。
お腹も一杯になり、爆睡している間に無事成田に到着。よかった、よかった。
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