フランス初めて旅行:keto1609さんの旅行ブログ
フランスの世界遺産の一つ、モン・サン・ミシェルに行きたくて計画した旅行。それにパリ、世界遺産がある都市の一つであるシャルトル、そして、ブイヤベースを食べたいがためにマルセイユまでつけたプランです。
12日間で回りましたが、場所を絞り、移動をうまく考えれば、日程の短縮も可能と思われます。
激安の旅行ではないかもしれませんが、それほどお金をかけない個人旅行です。
注:プロの狡猾なスリが多いようですので、絶対騙されない、と言う自信のない方は、防御策を取られる事をお薦めします。
a.バックのチャックに鍵をかける b.財布に鎖などをつけて服•バッグ内へ繋ぐ c.最低限の現金しか持ち歩かない、財布には現金以外は入れない d.どんな時にもバッグに常に手を置いておく、名所を訪れる時はリュックはなどを前に背負う e.現地の人のファッションを取り入れる、雰囲気を真似して溶け込むのも手かもしれません(ファッション、持ち物、身振りで日本人だと分かってしまうようです)。
* コメントは徐々にアップデートします。
L'Opera Garnier
《オペラ・ガルニエ》
1990年3月にバスチーユに新しいオペラ座が生まれ、こちらと区別するためにオペラ・ガルニエと呼ばれています。
オペラに興味がない私のような人でもその造りには言葉も出ませんでした。特に大理石の大きな階段と、劇場の天井画は素晴らしい。
古いものを守って行こうとするフランス。その気持ちが初日からひしひしと感じられました。
他の建物でもそうですが、撮影禁止の所も多いので、建物の写真は主に外装です。
内装は実際にご覧になるまでお楽しみ…と言う事で。。。
なお、パリの名所についてはいろいろなサイトやガイドブックがあるので、場所はすぐに確認できるかと思います。
La Place de La Concorde
《コンコルド広場》
フランス革命の時、ルイ16世、マリー・アントワネットはじめ、多くの人々の血が流された場所。
今は広い広場で、モニュメントや像などが少しずつ離れて配置されている。
これはその内の一つである噴水。
L'Arc de Triomphe du Carrousel
《カルーゼル凱旋門》
チュイルリー公園の中にある、もう一つの凱旋門。
1805年のナポレオンの勝利を記念し、1808年に完成しました。
Le Palais Royal
《パレ・ロワイヤル》
ルイ13世の宰相、リシュリューが自分用に建てた館。後にルイ13世に送り、ルイ14世の弟オルレアン公の住まいとなる。情報屋が集まり、貴重な情報源となっていたそうです。
La tour Eiffel
≪エッフェル塔≫
official site: http://www.tour-eiffel.fr/
1889年にパリ万国博のために建てられた。
塔に上るには階段かエレベーターを利用する。エレベーターは脚線のカーブに沿って昇る。展望台は第1展望台から第3展望台まであり、それぞれ料金が異なる。また、階段で行くか、エレベーターで昇るかでも料金は異なるが、最上階の第3展望台へはエレベーターでしか行けない。塔内にはレストランなどがある。塔の脚によって、行ける階や方法が異なるので要チェック。
大体、長い行列が見られる脚が「エレベーターで第3展望台」まで行ける所。
また、周辺には金銭をねだる人がいるので注意。
一足先に気分を味わうなら、Webcamもある。
http://www.abcparislive.com/paris_webcam/eiffeltowerwebcams.htm
La Seine
≪セーヌ川≫
世界遺産に登録されている、セーヌ川。
エッフェル塔から眺めてみました。
セーヌ川を行くボートもあるようです。
私たちはどちらかと言えば、教会などの建物などを多く観光したかったためスキップしました。
HPがあるボートがあるようですので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
Bateaux Parisiens
http://www.bateauxparisiens.com/english/cruise-paris.html
Le musee du Louvre
≪ルーブル美術館≫
言わずと知れたルーブル美術館。
とにかく、展示数が半端じゃありません。
5時間いましたが、全て見ることはできませんでした。
最後の方は、疲れて早歩きでした。
モナリザはもちろんしっかり見ましたが、人だかりができて近くに寄るのが容易ではありませんでした。
official site: http://www.louvre.or.jp/
La Sainte-Chapelle
≪サン・シャペル≫
シテ島にある最高裁判所の中庭に建つこの教会は、1248年に完成しました。
建物は2層構造になっていて、下部は王家の使用人たち、上部は王家の礼拝堂でした。
壁が厚く、窓も小さい下部の礼拝堂とは対照的に、上部へ上がると、ステンドグラスで壁が埋め尽くされていて圧巻。ステンドグラスには、旧約聖書と新約聖書に題材にした場面が描かれ、そのうちの720場面は13世紀に作られたもの。
★下の階と上の階のステンドグラスの対比がポイント!
La Conciergerie
《コンシェルジュリー》
旧王宮の「門衛(コンシェルジュ)」が居た場所。
革命後は牢獄として使われ、多くの貴族や革命家などが収容され、断頭台へ送られました。
マリー・アントワネットもその一人。
ここは、マリー・アントワネットが収容されていた独房。と言っても結構広い。庶民の私から見ると。。。
official site: http://www.monum.fr/m_conciergerie/indexa.dml
Point Zero des routes de france
シテ島、ノートルダム大聖堂前広場にある丸い石。
これは、パリのゼロ地点を示すもの。
パリから何kmと言う際、ここから測定されているとのこと。
是非、探してみて下さい。
L'Arc de Triomphe
《凱旋門》
これが有名な凱旋門です。
門には浮き彫りが施され、戦いの様子などが表現されていますが、無名戦士の墓もあります。
階段で上ると途中に博物館があります。屋上に上ればシャンゼリゼ通りが見渡せます。
Catacombes
《カタコンブ》
600万体もの無縁仏の遺骨が納骨された地下墓地。
細い螺旋階段を下りていくと、ヒンヤリした地下には骸骨や体の骨がぎっしりと壁のように納められています。
とても長い地下迷路墓地で、好奇心で入った人が出てこられなくなる事件も起きたそうです。
そういうことがないよう、今では1本の道以外は立ち入り禁止になっています。
L'Hotel des Invalides
《アンヴァリッド》
ナポレオンの墓があることで知られていますが、中にある軍事博物館も見ごたえがあります。
武具や防具などの展示物があります。
Le Musee de l'Orangerie
《オランジュリー美術館》
とても行きたかった美術館です。
モネの睡蓮、360℃に渡る絵が有名です。
ちょうど美術館の工事が終わって、見られるようになってまもなくだったようです。
展示作品は少ないですが、モネのその絵が見れただけでもう、言うことはありません。
TGV
《テー・ジェー・ヴェー》
フランスの新幹線、と言った所でしょうか。
パリを出て他の所へ行くにはこのTGVがとても便利です。
あらゆる観光地へ行くことが出来ます。
ちなみにチケットはHISを通じて購入しました。
Le Mont St-Michel
《モン・サン・ミッシェル》
ノルマンディー地方にあるモン・サン・ミッシェル。
今回の旅の一番の目的地です。
パリのモンパルナス駅からTGVでRennesに行き、そこからバスで行きました。Rennes駅でバス乗り場が分からずウロウロしていると、腕章をつけたオジサマがやってきて、バス・・・とか、モン・サン・ミッシェル・・・とか言っているのでそうだと言うと、腕を引っ張ってバス乗り場に連れて行ってくれました。どうやら、案内係のおじさんのようです。フランスにも親切なところがあると感じたのはこの瞬間でした。
モン・サン・ミッシェルが見えてくると、まだ遠くに見えるものの、すでに心躍っていました。
La Mere Poulard
《ラ・メール・プラール》
敷地内に有る歴史あるホテル。
ここに滞在しました。
レストランのオムレツが有名です。もちろん、食べました。フワフワでした。
Le Temple de l'Amour
《愛の神殿》
ヴェルサイユ宮殿の庭園にあるPetit Trianonにあります。マリー・アントワネットが恋人と会っていたと言う神殿です。
こちらはPetit Trianonにある建物ですが、Grand Trianonも合わせて見ることをお薦めします。
回廊がステキです。足が疲れたらプチトランに乗る手もあります。
La Maison Picassiette
《ピカシェットの家》
壁から家具、調度、庭、全てが拾い集めた陶器の破片でできています。
作者はレイモン・イジドールと言う人で、墓守をしながら作り上げたのだそうです。
ちなみに中は撮影禁止です。
Basilique Notre-Dame-de-la-Garde
《ノートルダム・ドラ・ギャルドバジリカ聖堂》
長く続く上り坂をひたすら歩いて行くと、そこにそびえ立つのはノートルダム・ドラ・ギャルドバジリカ聖堂です。
やはり建物が美しく、建物から見えるマルセイユの景色もまた素晴らしいです。
Les Calanques
《カランク》
マルセイユ、カシス間に拡がる入り江。
白い崖と青い海が綺麗です。
とにかく崖が綺麗!
余裕があるなら、1日はカランクに割くのをお薦めします。
カランク行きのバスはマルセイユのインフォメーションセンターで確認した方がいいと思います。ちなみに土日は休みなので平日の内の確認をお薦めします。
目的地に着いたら舟に乗りますが、何カランク回るのかに寄って料金が変わります。
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