2010年ベルギーの旅(ブルージュ、ブルッセル、アントワープ):kenkenさんの旅行ブログ
ドイツとパリに行った後、ベルギーにも足を伸ばしてみました。
まるでおとぎの国のような町並みでした。
特に運河の町ブルージュは中世の面影を色濃く残す美しい街でした。
ブルージュの動画です
http://www.youtube.com/watch?v=z6WqOdJ-1do
フランダースの犬のイメージで(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=Z-rgrHyP2hE
ベルギーのおとぎの町、ブルージュの運河から見た町並みです。
ブルージュでは右側の白い建物のホテルに泊まりました。
デュック・ド・ブルゴーニュというプティ・ホテルです。
スーペリアでも部屋がめちゃくちゃ狭い言う記事を読んでいたので、奮発してスイートに泊まったら、やたら広くてもてあましました。
スイートと言っても190ユーロで泊まれました。
部屋の窓の下を運河が流れ、カリヨンの音がが聞こえ、なかなかいい雰囲気でした。
ホテルの人の感じも良いし、中世の雰囲気が漂う素晴らしいホテルでした。
欠点はいい場所にあるので夜になっても静かではないことと、エレベーターがないので荷物を持って階段を上がるのが大変なことでしょうか。(小さなホテルなので荷物を持ってくれるポーターはいません。)
まずはマルクト広場の鐘楼に登ってブルージュの町並みを見下ろします。
ブルージュの動画です
http://www.youtube.com/watch?v=z6WqOdJ-1do
鐘楼からの眺めは素晴らしいですが、登るのは結構大変です。
階段は非常に狭くて急なので登る人と降りる人がすれ違う時が結構怖いです。
人の少ない朝のうちに登ってしまうのがお勧めです。
馬車のコースはマルクト広場から市内を通ってベギン会修道院のある愛の湖まで来て、そこで少し観光したら、再びマルクト広場まで戻ると言うコースが多いようです。
愛の湖です。
ダムとブルージュをつなぐ運河です。
この風景どこか見覚えありませんか?
アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュがアントワープまで通った道によく似ています。
奥に大聖堂らしきものも見えます。(が、どうやらこれ単に大きな木みたいです)
多分アニメのロケハンをしたとき、大都会になってかつての面影がなくなったアントワープよりブルージュ近郊のほうがフランダースのイメージに近かったんじゃないでしょうか。
フランダースの犬のイメージで(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=Z-rgrHyP2hE
でも、オーストリアのグムンデンはドラマになったおかげで、オーストリア観光客が凄く増えたそうですし、イギリスのスコットランドの村もTVドラマになり、イギリス人観光客が大挙して押しかけています。
タイのピピ島も「ザ・ビーチ」の封切られたあとは途端に観光客で一杯になりました。
好きな映画やドラマのロケ地は誰もが行きたいと思うのが人情でしょう。
どの国の人も結局変わらないと言うことでしょうね。
これがネロの見たかったルーベンスの「キリストの昇架」。
この絵の前でパトラッシュと眠るように亡くなってしまいました。
ネロの頃と違って布は掛かっていないので今では誰でも見ることが出来ます。
と言いたいところですが、教会に入るために入場料5ユーロがかかりますので、貧しいネロでは絶対に見ることが出来ません(涙)。

kenkenさん、たくさんのご投票ありがとうございます。
ブルージュのお写真、ほんときれいですね!!
私は時間切れでダムまでいけなかったのですがkenkenさんのお写真で楽しませていただきました。
デュック・ド・ブルゴーニュに泊まられたんですね〜。
わたしは、運河を挟んでデュックのお向かいのホテルにとまりました。
私が行ったのは安いサベナのあった時代で、南仏に行くときにストップオーバーを利用して3泊しました。
ちょうど、アンティーク市をやっていたので、セーターに包んで大切に持って返ってきた陶器をかってきたのですが、kenkenさんの旅行記見て、思わず見える位置に飾りなおしました(笑)。
アラゴンピレネー、地味ですが味のある村がいっぱいで大好きです。
先日、あの絶景きしゃぽっぽがBSの番組に出ていてびっくりしました。
ぜひぜひ、行ってみてくださいね〜。
わたしのは、熟熟女連れなのでお気楽コースですが、カヌ太郎さんとかのピレネーは、もっと、踏み込んで絶景の連続ですよ〜。

フルリーナさん、またのご訪問ありがとうございました。
> 私は時間切れでダムまでいけなかったのですがkenkenさんのお写真で楽しませていただきました。
ありがとうございます。拙い旅行記ですが旅の師匠にそう言っていただくとこれからの励みになります。
> デュック・ド・ブルゴーニュに泊まられたんですね〜。
> わたしは、運河を挟んでデュックのお向かいのホテルにとまりました。
向かいのホテルと言いますと「Hotel Bourgoensch Hof」でしょうか?
こちらも泊まりたいなと思っていました。(確か作家の向田邦子さんが泊まっていらっしゃったはずです。)
実はデュック・ド・ブルゴーニュはトリップ・アドバイザーでのクチコミ評価があまりに低かったので、どうしようかと迷っていたのですが結果的にはとてもいいホテルに泊まれたと喜んでいます。
> アラゴンピレネー、地味ですが味のある村がいっぱいで大好きです。
> 先日、あの絶景きしゃぽっぽがBSの番組に出ていてびっくりしました。
> ぜひぜひ、行ってみてくださいね〜。
> わたしのは、熟熟女連れなのでお気楽コースですが、カヌ太郎さんとかのピレネーは、もっと、踏み込んで絶景の連続ですよ〜。
カヌ太郎さんの記事も大ファンです。
実は今年の5月末はカヌ太郎さんの記事に触発されてフネス谷のホテル・チロルに泊まろうかと思っております。(笑)
5月の末なのでまだドロミテのリフトやバスもそんなに動いていないので、皆さんのようにポルドイ峠などに行けないのが非常に残念ではありますが、フネス谷中心に出来る限り回ってこようと思っています。
これからもいろいろ御教示お願いいたします。

あ、そう、
Hotel Bourgoensch Hofです。
名前が思い出せないでいました(笑)。
向田さんが泊まられていたとは知りませんでした。
ゴージャスではないけれど、とても趣のある眺めのようホテルでした。
フネスのチロルですか!!
いいなあ〜。
私は、全部予約がすんだあとに、みんどろの掲示板を知り、フネスは当時ほとんど知られてなかったので、行きそびれてしまいました。
いつか、必ず訪問しなきゃと思ってます。
旅行記を楽しみに待っています♪

kenkenさん、
まじめまして、comestaiと申します。私も7月にフォートラベルに入会したばかりの新人です。ブルージュとブリュッセルにツアーで1度、行ったことがありますが、また行きたくなりました。鉄道で行かれましたか?
comestai

comestaiさん、おはようございます。
御訪問ありがとうございます。
ブルージュは本当にきれいな街でしたね。
>鉄道で行かれましたか?
はい、ブルッセルから鉄道で行きました。
ただブルッセルからだと行きも帰りも、超混雑しておりました。
大きな荷物の置き場もなく、結構大変でした。
ブルージュ→アントワープの便で行くとなぜかガラガラでした。
最後は遠回りでもアントワープ経由でブルッセルに行きました。
またよろしくお願いいたします。

kenkenさんさん、おはようございます。
さっそく、お返事、情報、ありがとうございました。参考にさせていただきます!確かに、鉄道旅行の場合、スーツケースなどの荷物の置き場や駅の預かり所などが気になりますよね。今後ともよろしくお願い致します。
comestai
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