憧れのスペイン・バルセロナの旅1/2:kendkenminさんの旅行ブログ

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憧れのスペイン・バルセロナの旅1/2

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憧れのスペイン・バルセロナの旅1/2

スペイン北部ガレーシヤの地方都市ビーゴから、朝一番のイベリア航空でバルセロナに到着した。
飛行場から市内中心までバスや電車も有るが、カタルーニャ広場に近いホテルへはタクシーで向う。まだ、チェックインには早く荷物をフロントに預けて、バルセロナの探索に出掛けた。

一日目の午前中は、生鮮市場とピカソ美術館とカテドラルを巡り午後は、郊外の岩山に在るモンセラットへ
夕食後に、ランプラス通りのコルドベスでフラメンコを観る。

エリア: ヨーロッパ >>スペイン >>バルセロナ
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2006年06月03日〜06月06日
投稿日: 2010年01月14日
写真: 全35枚
満足度: このエリアの満足度:5.0点 5.0
観光: エリアにおける観光の総合的な評価:4.0点 4.0
ホテル: エリアにおけるホテルの総合的な評価:4.0点 4.0
グルメ・レストラン: エリアにおけるグルメ・レストランの総合的な評価:4.5点 4.5
ショッピング: エリアにおけるショッピングの総合的な評価:3.5点 3.5
交通: エリアにおける交通の総合的な評価:3.5点 3.5
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  • バルセロナ 写真

    スペイン北部ガレーシヤの地方都市ビーゴから朝一番のイベリア航空で、バルセロナに到着した。
    イベリア航空は、重量検査が厳しく確りと追加料金を取られ機内サービスも有料で、エルーフランスとは大きく異なっていた。
    まだ、ホテルのチェックインには早かったので、荷物をフロントに預けて探索に出掛けた。


  • バルセロナ 写真

    バルセロナの宿泊先は、クラリオン・ビューリッツアー
    BERGARA 8 BARCELONA 08002 SPAIN
    TEL 34-93-4816767

    ホテルから歩いて2.3分の所に、バルセロナの中心カタルーニャ広場が在る。
    朝の散歩らしく観光客が、ユックリと歩いていた。


  • バルセロナ 写真

    市内遊覧に便利な二階バスは、チケットの買い方が解からず、市内の移動は徒歩かタクシーに限られた。
    観光客を乗せた二階バスを、何度も見かけたので次回は利用して見たい。


  • バルセロナ 写真

    ダリ美術館の入口付近に有った彫刻。
    バルセロナ近郊に在るフィゲラスのダリ美術館は、観光雑誌で紹介されているが、この美術館は観光地図にも載っていない。
    場所は、バルセロナー大聖堂の近くに在る。


  • バルセロナ 写真

    後で知ったが、バルセロナのダリ美術館は館内撮影が可能、二年後に家族と訪れた際、娘は写真OKの貼り紙にきずいたが、私は帰国後に娘の写した絵画を見て知った。
    今度、訪れたら改めて、展示されている絵画や彫刻などを写したいと思う


  • バルセロナ 写真

    カテドラルの広場では骨董市が開かれていたが、ユーロに代わって使われなく成ったヨーロッパ諸国の通貨が売られていた。
    この高い大聖堂は、バルセロナの到る所で見えるので、目印として利用した。


  • バルセロナ 写真

    大聖堂の内部、帽子を注意され慌てて脱いだが、地元の熱心な信者が祈っていた。
    誰でも訪れる観光スポットだが教会だと言うことを、旅行者は忘れては成らないと思った。


  • バルセロナ 写真

    大聖堂の中庭、絵葉書などの売店が有る。


  • バルセロナ 写真

    大聖堂からピカソ美術館を目指して歩いた。
    古い建物に囲まれた石畳は、特徴に乏しくいつしか居場所が分からなく成った。要するに迷子である。
    通り掛かった地元の女学生に、ピカソ美術館を訪ねると一緒に行ってくれると言う、嬉しくて異国で天使に出会った様だった。


  • バルセロナ 写真

    地元の女学生と一緒に辿り着いたピカソ美術館。
    小さな通りの中ほどに在った。


  • バルセロナ 写真

    館内の撮影は禁止されており、カメラを出すと直に警備員に注意される。
    広い館内には、ピカソが青年時代に描いた作品が多く、年代別に展示されいた。
    他にも、臺や大皿に描いた作品も有り、すべて観ることが出来なかったので、翌日もまた出掛けた。
    マドリードの国立ソフィア王妃芸術センターに、有名な「ゲルニカ」が展示されているが、いつの日か間近で観てみたい。


  • バルセロナ 写真

    地元の買物客に交じって、観光客も目立つ生鮮食品市場、店先を覗くだけでも楽しい。
    旅行会社に、キッチン付き宿泊先を探してもらったが、二泊しか出来ないので無理だとか、二三週間滞在するのなら、珍しい食材を買って料理することも可能らしい。
    但し、丈夫な胃袋と友人が居なければ、楽しくないね!!


  • バルセロナ 写真

    マグロの赤身が無造作に並んでいる。
    スペインは、ヨーロッパ諸国の中でも、魚の消費量が一番多い。
    しかし生魚を食べる習慣がないため、鮮度は余り気にしてない様子。
    最近、地元の水産業者が日本で研修を受け、回転鮨を開店したが、予想以上に好評でチェーン展開したと聞いた。
    開店鮨が出来て、少しずつ鮮度管理や陳列方法も変わってきたと言う。


  • バルセロナ 写真

    チーズやソーセージにイベリコハムが並んでいる。


  • バルセロナ 写真

    ランプラス通りを行き交う観光客


  • バルセロナ 写真

    ランプラス通りから見たサン・ジョセップ市場


  • バルセロナ 写真

    民俗衣装を纏い楽器を弾きながら、街を練り歩く地元の青年達。幾つものグループに分かれ競い合っていた。


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    窓辺から応援する若い女性達。


  • バルセロナ 写真

    別の一団がやってきて、窓辺の着飾った女性達に向かって歌いかける。
    それに応える女性達、互いに可也り盛り上がっていた。
    若いて良いね!!


  • バルセロナ 写真

    公園に有ったカラフルな人力車。
    走る姿は見なかったが、観光客用だと思う
    ここから一旦ホテルに戻り、着替えて出直すことにした。


  • バルセロナ 写真

    午後からバルセロナ郊外の岩山に在る、モンセラットに行った。
    大聖堂の脇を出発した観光バスは、郊外を抜けモンセラット山頂を目指し狭くて急な坂道を登りる。
    観光客は、山頂近くの駐車場で下されガイドの後を連なって歩く。
    見晴らしの良い展望台に立つと、爽やかな風が吹き抜け気持ち良い。


  • バルセロナ 写真

    広い売店とレストランが在る建物

    モンセラットへは、都心から地下鉄とモノレールを使えば安く行けるが、言葉の問題も有りガイド付きのモンセラット観光コースを予約していた。
    ガイド役の若いスペイン人は、東京に住んでいたことも有り、綺麗な日本語を話した。
    現地では、日本語ブームだと言う、テレビで流れた日本のアニメが、その火付け役に成ったとか
    各大学に日本語学科が創立されたが、人気が有って狭き門と言う。


  • バルセロナ 写真

    運が良ければ、幼い少年達が属す聖歌隊の讃美歌が聞ける


  • バルセロナ 写真

    大聖堂の入口付近に小部屋が在り、祈りが敵った信者の贈物が展示されていた。


  • バルセロナ 写真

    カタルーニャの宗教的中心地と成るモンセラット
    その大聖堂の大きさにも驚くが、切立った山頂に建造した技術と情熱に感心する。


  • バルセロナ 写真

    修道院と併設されている大聖堂には、黒いマリア像が安置されている。


  • バルセロナ 写真

    大聖堂の壁を飾るステンドグラス


  • バルセロナ 写真

    白いマリヤ像、似たような像がサグラダファミリアの入口に有ったような気がする。


  • バルセロナ 写真

    カフェテラスでビールを飲んでいたら、地元の可愛い女の子が、嬉しそうにアイスクリームを見せに来た。
    母親も一緒だったが、言葉が解からない。
    意外とアイスクリームを売っていたのかも。


  • バルセロナ 写真

    夜の10時を廻ってからタブラオ・コルドベスに出掛けた。
    ホテルで一寝りする心算が、昼間の疲れから寝過ごしてしまった。
    時間が無いので、夜の街角をショートカットして向かったが、昼間目にした景色と違い自分の居場所が分からなくなった。
    通り掛りのおじさんに、「コルドベスに行きたい」と道を尋ねたら親切に教えてくれたが、暫く歩いて逆方向だと気が付いた。
    後で聞いた話しだが、スペイン人は親切で知らない事も教えてくれると。
    到着した時は、既に踊りは始まっていた。


  • バルセロナ 写真

    情熱のスペインを象徴するようなフラメンコは、力強い動きと踊り手の表情で、様々な感情を表現する。
    ギターの伴奏も強烈な響きと哀愁を奏ているし、ステップとカスタネットの響きも心地良かった。


  • バルセロナ 写真

    舞台の踊り手と言葉の通じない観客が一体と成っている。
    語りかけるような歌声と心地よい手拍子が続く。
    観客は時間も忘れ情熱的な踊りと激しく奏でるギターに酔いしれた。


  • バルセロナ 写真

    タブラオ・コルドベスを出た時は、11時を廻っていた。
    昼間は賑やかなランプラス通りも、薄暗く雰囲気が違う。
    店前の遊歩道で、マスクした女性がカラースプレーで絵を描いていたが、5分ぐらいで描き上げている。
    美しく描かれた絵だが、当り一面アルコールの匂いが発ちこめ息苦しい。


  • バルセロナ 写真

    遊歩道で若者たちが、組み体操を見せていた。
    石畳に落ちたら怪我する見ているのも怖かった。


  • バルセロナ 写真

    ホテルに戻り一人旅の寂しさを、ビールとワインで補う。
    バルで働くこの女性は、バルセロナ大学に通う学生だと言った。
    もう少し、スペイン語が話せたら一人旅も楽しいと思う。
    明日は、ガウディの建築物を見学する予定。
    憧れのスペインバルセロナの旅2/2に続く


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  • 誕生日:08月27日
  • 登録:2009年11月07日

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