北国から石垣島と西表島へ二人旅:kendkenminさんの旅行ブログ
先ず沖縄那覇空港に向かって出発
千歳空港さくらラウンジで幕の内弁当とビールで朝食。
沖縄に向かう直行便が廃止されたため、千歳空港7:50発JL500便で羽田国際空港へ向かう。
羽田空港さくらラウンジでとんかつサンドとビールで昼食。
機材と客室乗務員は変わらずに、羽田国際空港10:25発JL911便で沖縄那覇空港へ向かった。
沖縄那覇空港定刻12:55に到着
真夏の暑さに驚く
着ていた厚いジャケットが、荷物になりそう!
沖縄那覇空港23番搭乗口に到着。
石垣空港へは13:35に隣の搭乗口からJTA613便で、乗継時間は約30分、ビールは飲まず御茶にする。
ロビーには、元気な本州の修学旅行生で溢れていた。
若いて良いね!
石垣空港に14:35に到着。
千歳空港から二回乗継いで7時間弱、意外と疲れは感じなかった。
早速、送迎バスに乗込みレンタカーを受取りに行く。
ガソリンが安いのに驚く、リッター30円は安い。
北海道には、瓦屋根の家は少ない。
降積る雪の重みに耐えるよう太い柱で家を建て重い甎は使わない。
家を囲む垣根や塀は、除雪の妨げに成るため造らない。
珊瑚礁で出来た石垣と勾配の少ない屋根に、派手な瓦屋根が良く似合うと思う。
リスザル園
親サルにしがみ付く赤ちゃん。
人慣れしたサル達は、手元まで寄ってくる。
森が凍る冬の朝、蝦夷リス達が餌を求めて通って来る。
庭に置いたカボチャや林檎、ヒマワリの種を美味しそうに食べて行く。両手で餌を抱え、頬ばる姿はどちらも可愛いと思う。
憧れの川平湾に到着
大空に輝く太陽、紺や青や緑の鮮やかな海、珊瑚礁の白い砂浜。
長旅の苦労も癒される情景に暫し感激する。
穏やかな波間に停止
そよ風にグラスボートが揺れ、長旅の疲れか睡魔が訪れる。
この爽やかな感覚は何年振りだろうか?
東京湾の沖で、魚釣りした時かな?
だとすると数十年の月日が経っている。
不思議なものだ、旅先で故郷を思い出すとは。
海の底は浅く珊瑚礁を行きかう小魚が見える。
最近、東京湾にも熱帯魚が棲んでいるとか。
温暖化で海水温が上昇したのが、その原因と言われる。
数年後には、黒潮に乗って北上し北海道近海まで生息するかも
スペインのアルハンブラ宮殿や首里城の石垣にも咲いていた真赤な花。ハイビスカスは、島の何処にでも咲いている。南国気分が漂う美しい花だけど、毎日目にしたら、きっと鬱陶しいと思う。
人は皆、夜明けの輝きに生誕を喜びを、褪せ消えゆく落陽に死を悟る。
人生の峠は越えたが先のことは解からない。
今夜も酒が呑める、それだけで幸せだ。
小さな幸せを見つけ悔い無き人生を続けたい。
夕陽が沈む時、悲しく成るのは何故だろう
黄金色に染まった夕暮れの彼方、誰でも一度は訪れ、帰ることない黄泉の国を感じるのか?
光が闇に隠れた時、肌寒い風が通り抜けた。
泡盛の古酒が呑みたくて「クウスを一つ」と頼んだ。怪訝顔の若い中国女性が、クウスかと聞き返したので、またクウスだと答えた。
暫らくして、小さなぐい飲みが出て変だと思ったが、口にして驚いた。
辛油を、地元の人はクウスと呼ぶらしい。
居酒屋で、辛子油を呑む客がいるのか?その後は、メニューを指して頼むことにしたが、舌がしびれ辛い思い出だけが残った。
出発前に予約をいれたが、予約席は無く「カウンターで」と言うことになった。
何処でも座って呑めれば良い。
小さな居酒屋のこと、隣の席に座った旅行者と楽しく呑むことが出来た。
西表島観光センターに向かってホテルを出発。
道を間違えて別の乗船場に着いた。様子が変だと困っていたら、地元の人が親切に案内してくれた。
売店の人の名札を見たら「石垣」と書かれていた。
尋ねてみると、石垣島には「石垣さん」は、多いと聞いた。石垣島の石垣さんは、石垣に囲まれた家に住んでいるのかな?
牛車を操る人は本州からの出稼ぎだと言う。
理由を尋ねると、地元の人は暑さに弱く我慢しないで
辞めてしまう。意外と北海道から来る出稼ぎが多いと聞いた。暇になったら、南の島の出稼ぎも悪くない。
由布島に到着。
植物園の見学者は、観光センターを通らないと中には入れない。館内にBEGINの歌声が流れ涙するが、東京からの電話で、異国では無いことを再認識する。
勿論、リクエストは「花」を。
水牛が歌に合わせて、通い慣れた道をとぼとぼと歩く。想い描いたような由布島だね。
海岸に打ち寄せる波、穏やかな島の風景も台風が来ると豹変するらしい。
島の電信柱は、コンクリート製の二本の柱を組合わせている。それでも倒されると言うから、物凄い強風だね。
島内唯一で、日本最南端の信号機
出来た当初は、島内の小学生が見学に来たと言う。
頻繁にボタンを押すので、交通渋滞になったとか、しかし文明に成れるのは早いもの。今は、四月以外はボタンを押す小学生は居なくなった。

kendkenminさん
寒くなったことと思います。 こちららもシャツ1枚では、寒い日も でてきました。 今日は、祭日。 といっても、日曜日と祭日を挟むので昨日も休みとなりました。よくあるパターンです、スペインでは。
八重山諸島へは、20歳の時に行ったのが最初で、今のように観光化は今からというところだったように。しかしながら、春になると、JL,ANAの沖縄キャンペーンが始まっていた時代。 それから 随分経ってから再び、八重山諸島へ。いつも経由で終わってしまう石垣。竹富と西表島はいつものことですが。 西表島のジャングルぽいところが好きでしたね。
今は、修学旅行で行くんですね。
大将
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