シリア周遊記1:りりこさんの旅行ブログ
年末年始にシリア・アラブ共和国という中東の国へ
旅をしてきました。
空港で言葉を交わした、シリアを2度旅した事があるという人がこう言いました。
「色々な国に行ったけれど、シリアはもう一度訪れてみたい国」だと。。
旅慣れた人をも魅了する国。。
一体どんな所なのだろう。。
謎解きをする様な気持ちで、私達は初めて足を踏み入れるアラブ行きの飛行機に乗り込みました。
西洋と東洋の文化が入り混じり、イスラム教のアザーンと
キリスト教の鐘が同時に鳴り響く、ホスピタリティーに溢れた人々の国へ迷い込んでみませんか?
ダマスカス→パルミラ→ホムス→アレッポ→ハマ→アパメア→
クラックドシュバリエ→ダマスカス
(現在周遊記7まで工事中です)
14時のダマスカス便まで、まだまだ時間があるのでエミレーツのサロンへ。写真を撮り忘れましたので、ご案内だけ。チケットを見せて中に入ると、ブッフェタイプのレストランになっていて、何種類かのカレーや、サラダ、フルーツなどがありました。そして、満腹だけど、取りあえず食べてみる事に。フルーツが美味しかったです。
何とか無事に夕方のダマスカス空港に到着〜!!
自宅から宿泊先まで丸1日かかりました。それにしても遠い!
空港の写真は撮り忘れたので、いきなり夕食の写真です。
町のレストランへタクシーで移動。運転手さんは英語が通じる人もいます。イスラムの国で初めての食事で、テンションが上がります。各テーブルに大きなペットボトルでミネラルウォーターをボンと置いてくれます。周りは女性の姿は余り見かけません。2,3人で「水タバコ」を吸いながら、楽しそうに談笑している男性客がほとんどでした。羊肉は苦手だったのですが、最高に美味しかった。日本人の口に合うお料理だと思いました。それにしても食べすぎです。
1日目終了。
2日目の朝は、イスラムのアザーンと、キリスト教会の鐘が鳴り響き、目が覚めました。耳を澄ましながら、とっても感動した事を憶えています。
宿泊先の近くのチキン屋さんやダマスカスで大人気だというケーキ屋さんで買い物をし、ささやかなクリスマスパーティーをしました。チキンは美味しかったのですが、ケーキはとっても甘かったです。
3日目に車をチャーターして、朝早く世界遺産「パルミラ」へ、いざ出発!
ドライバーさんは英語が堪能だったので一安心でした。
反対側の景色。何時間もこんな感じの風景が続きます。たまに、ベドウィン(遊牧民)が羊を連れてのんびりと歩いている光景に出会いました。その姿を見ていて「時間」や「人の一生」について考えたりもしました。
墓の谷へやってきました。沢山のお墓が集まっているエリアです。裕福な人は塔を建ててお墓にしたそうです。この塔は「エラベール家」のお墓で、5階建てになっています。右に小さく見えるはアラブ城です。

りりままさん!こんにちわ〜
私はシリアには行ったことがないのですが旅行記を見て
とっても興味がわいてきました。
無音の砂漠で何も考えずにぼーとしたい気持ちになりました。
写真だけでりりままさんの感動が伝わってきます。
引き続き楽しみにしています。

> りりままさん!こんにちわ〜
> 私はシリアには行ったことがないのですが旅行記を見て
> とっても興味がわいてきました。
ようこそ〜!見に来ていただけて、嬉しいです!ありがとうございます!
つたない文章で、お恥ずかしいですが、シリアに興味を持っていただけて
とっても嬉しく思います。
> 無音の砂漠で何も考えずにぼーとしたい気持ちになりました。
> 写真だけでりりままさんの感動が伝わってきます。
> 引き続き楽しみにしています。
砂漠の無音の空間。とっても貴重な体験でした。
是非、シリアで体験していただきたいなあと思います。
コメントでも書くと思いますが、景色も、優しい人々も
全てがステキな国でした。もっと日本の皆さんに足を運んでいただいて
体感していただきたいなあと思います。。
少しずつの更新ですが、がんばります!
又、遊びにいらしていただけたら嬉しいです♪

こんばんわ!
お返事ありがとうございます。
りりままさんの文章を読むだけでシリアがとても素晴らく、魅力的な
場所であることが伝わってきます。
行ってみたいですがなかなか行かれる場所ではないので引き続き
りりままさんの旅ブログを拝見させて頂きながら旅行気分を味わいたいと
思っています。
今後も楽しみにしていますね
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