「 最上川三難所舟下り & いちご狩り 」 その2:旅姿さんの旅行ブログ
「最上川三難所舟下り」の乗船場・「碁点」につきました(am 9:30)
☆山形の母なる川・最上川。この舟下りの「碁点〜
三ケ瀬〜隼」までの12Kmは船頭も恐れた難所だ という。「碁点」の名は岩が川に露出し碁石の如 く散在することから付けられた。
川幅も広くなってきました。
♪ヨーイサノマカーショー
エーンヤコラマカセー
船頭さんが歌ってます。
民謡歌手の大塚文雄さんとはまた違う、渋い、土の 匂いのする「最上川舟歌」の声です。
最上川は、昔は「紅花」を積んだ船が行き来したという。酒田へ下り,京都,大阪へ運ばれた紅花は,西陣、友禅の染料になったそうです。
ここで芭蕉の一句!
「行く末は 誰が肌ふむ 紅の花」
芭蕉は、陽暦の7月に
「五月雨をあつめて早し最上川」
と緑の中を舟客となって詠んだ。
この雪景色の時期だったら果して何と詠んだろう--- とふと思いめぐらしたが--。
昼食は「出羽屋」(山形県西川町)の山菜料理
ちなみに 献立は
・山菜お浸しの盛り合わせ
・山うどのくるみ味噌和え
・こごみのゴマ和え
・早春の山菜てんぷら
などなど
旅にでると食欲もでます
いちご園のとなりは「ミニミニ牧場」
寂しげなポニーに別れを告げ、バスの人となりました。
(pm14:00)
この後、寒河江インターから山形道に入り、東北道にでた。バスの中では「ドリンク サービス」があり、また「マルチチャンネル」のサービスでは映画、ミュージック、ラジオを各人好きなように楽しんでます。
途中、渋滞もなく 順調に走り7時過ぎには、無事
東京駅前に到着。
”くつろぎ ”の1泊2日でした。
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