「大正浪漫漂う 冬の 銀山温泉」 その1:旅姿さんの旅行ブログ
大正初期の木造建築の宿が、銀山川の両岸に立ち並ぶ温泉街。
念願の冬の銀山温泉に行って来ました。
いろいろな旅行ガイドでは、銀山温泉を表し、「レトロな---」
「ノスタルジックな---」、「大正ロマン香る---」などなど。 失われつつある日本の温泉宿の姿を残す温泉街として、貴重な
文化遺産です。
☆温泉街の建物は大正から昭和初期のものが多く、近年改修さ れたところもあるが、その建築美はいまも健在。
また、温泉街は江戸時代に三大銀山のひとつに数えられた
「延沢銀山」として栄えた地にあり、閉山後、湯治場として 発展したのが始まり。
今回の旅行は、はとバス「ピアニシモ」に乗っての1泊2日・
ゆったりバスの旅で、お湯良し、食事良し、景観良しの
”くつろぎ” のときでした。
◎ 1日目(10.3.2) --その1
東京・浜松町(7:30)〜常磐道〜磐越道〜東北道〜
山形道〜東北中央道〜【銀山温泉】(15:00)温泉街散策
(当初予定の東北道で事故渋滞があり、常磐道へ回る)
◎2日目(10.3.3)--その2「最上川舟下り&いちご狩り」
銀山温泉(8:30)〜【最上川三難所舟下り】〜出羽屋
(昼食)〜【さがえ いちご狩り 食べ放題】〜
東京駅前着(19:20)
乗客20人、運転手2名、ガイド、添乗員各1名の計24名を乗せ、am7:30 浜松町バスターミナルを出発したバスは、途中、首都高6号向島線から「東京スカイツリー」を見る。
☆2011年12月完成予定(634m)で、現在304m。
東京の新名所になりつつある。
am8:00 車内でドリンクサービス。
「コヒー プリーズ」!
このバスは普通のバスに比べ座席間隔に余裕があり
且つ最後部に「化粧室」がついています。
ゆったりくつろげます。
ロビーで支配人の館内説明と部屋のキーを配られる。
皆さん長旅から開放されリラックス。
夕食はpm 6:00から。8:00からロビーで「花笠踊り」
あり。ということで、
まずは 温泉に。それから温泉街へと!
古山閣にある鏝絵(こてえ)の一つ。
左官彫刻で一年の古来の行事、風俗が描かれている。
この絵は、10月の稲刈りと紅葉。
昭和館の入り口にある「他抜き」
「とっくり」----徳を身に付け 腹八分
--- 今日は腹いっぱいです。
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