「東京・ぶらり自転車散歩」(神田〜御茶ノ水〜丸の内)その2:旅姿さんの旅行ブログ
神保町の神田古書店街。
この建物は1918(大正7)年築だそうです。
さてここから御茶ノ水の方へ向かう。
「東京復活大聖堂」が正式名。
「ニコライ堂」の方が呼びやすい。
当初の建物は、関東大震災で焼失。
現在のニコライ堂は、1931年(昭和6年)に日本人の設計 で再建された。
本郷通りからの全景。
ニコライ堂で思い出すのは
藤山一郎が歌った「ニコライの鐘」の歌です。
☆ 昭和27年 作詞 門田ゆたか
作曲 古関裕司
子供のころラジオからよく流れていました。
大成殿の屋根の上に「妖怪」(屋根の下部)が潜む。
当初の湯島聖堂は江戸の大火で焼失、再建をくり返し震災でも焼失。
今の建物は1935年に再建。設計の伊東忠太は妖怪の彫刻を置くのが趣味だったという。
丸の内三丁目から見た「三菱一号館」
旧一号館はイギリス人の設計により1894年に竣工し、
オフィスビルとして使用してきたが、その後丸の内
再開発計画の中で解体。
2009年4月に当時の設計様式を取り入れ復元、竣工し た。赤レンガ造り。
ちなみに中にはカフェもあり、その名も
「Cafe 1894」。美術館は2010年4月オープンという。
帰りのコースの日比谷通りに出て、芝公園前あたりで
きれいなチューリップが目に入り、行き過ぎてチョット
戻りパチリ。
時計の針も16:40分。ライトの無い自転車なので
少し急いで帰らねば。50分は掛かるでしょう。
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