kemurさんの旅行ブログ
すべて(4件)
| エリア: | セレンゲティ国立公園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年02月 |
| 投稿日: | 2011年02月02日 |
| スポット名: | セレンゲティ国立公園 |
ケニアのマサイマラと繋がっているタンザニアの大平原です。
(ヌーが大移動するのはマサイマラ⇔セレンゲティです。)
日本の四国とほぼ同じ面積の広大な草原で、時には
動物ウォッチングを忘れてしまうほど素晴らしい景色が広がっています。
環境への配慮として、サファリカーは規定の道路以外の
走行は禁止されているため、マサイマラと比べると
動物との距離が遠くなってしまうことも
多々ありますが、それを考慮しても素晴らしいサファリを
楽しめるはずです。
広さが半端ではないため、じっくり滞在したいところです。
マサイマラよりもアクセスは悪いですし、
サファリ・インフレも劣るかもしれませんが
より土臭くワイルドなサファリを楽しみたい方におすすめです。
| エリア: | ンゴロンゴロ自然保護区周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2010年08月 |
| 投稿日: | 2011年02月02日 |
| スポット名: | ンゴロンゴロ保全地域 |
アルーシャから車で2〜3時間くらいで到着。
自分はケニアから国境を越えて行ったので、
国境越え&昼食を含めて9〜10時間かかりました。
舗装されていない道路もあり、それなりに大変かもしれません。
広大なクレーターの底に草原が広がっており、
まさに「動物たちの楽園」といった感じです。
朝はクレーター(の山の部分)が雲で覆われるので、
絶景を楽しめました(2010年8月)。
キリンは生息していないそうです。
湖に集まるフラミンゴが有名ですが、湖の塩分濃度が
変わると集まらなくなるそうです。
ガイド兼ドライバー曰く、ンゴロンゴロで
ヒョウ、クロサイ、チーターに出会うのは難しいそうですが
運もあるのでなんとも言えません。
生息頭数が極端に少ないのは確かなようです。
マサイマラやセレンゲティよりも高地にあるせいか、
朝夕はとても冷え込みます。
| エリア: | クルーガー国立公園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年01月 |
| 投稿日: | 2011年02月02日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
【食事】
全てビュッフェ形式。日本人の口にも合うと思いました。
とても美味しかったです。
【部屋】
全てコテージタイプ。ベッドには蚊帳、虫よけスプレー、ケトル、
コーヒー&紅茶あり。お湯も問題なく出ました。
プラグは南ア専用のものがよいと思います。
【アクティビティ】
朝食前の「チーターウォーク」(2011年1月現在)、午前と午後のゲームドライブ。
2泊するとナイトサファリが1回催行されます。
【過ごし方】
担当のレンジャー1名と乗客(2名〜最大8名くらい)がチームになり
1日3食+ゲームドライブ2回を一緒に過ごします。
ですので英語ができないと厳しいロッジかも・・・
(自分はカタコトで、苦労しました)
【チーター】
保護区内にチーター4頭が過ごしており、遊ぶことができました(2011年1月現在)。
万が一、怪我等を負った場合は自己責任になります。
(免責事項の確認があります)
ロッジの周辺にいることもありましたが、基本は毎日どこにいるか
わからないので、レンジャーにリクエストして
探してもらうのがよいと思います。
その他、2011年1月現在では子供のライオンやカラカルに触ったり、
リカオンやキングチーターの飼育エリアに入ることができました。
動物の成長によっても変動があるらしいので、あくまで参考程度で
お願いいたします。
2010年12月〜2011年1月のタイムテーブルは下記の内容でした。
天候や動物の体調によっても変動するそうです。
6:15 モーニングティータイム
6:30 チーターウォーク
8:00 朝食
9:00〜12:00 ゲームドライブ
12:30 昼食
〜フリータイム〜
16:00〜19:00 ゲームドライブ
19:30 夕食
20:30〜21:30 ナイトゲームドライブ ※2泊目のみ
| エリア: | その他の観光地 |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2011年08月15日 |
| スポット名: | --- |
タンザニア中南部に位置する、周辺保護区も合わせると
その広さ約20,000km2(現地情報)のとても広大な国立公園です。
ンゴロンゴロやセレンゲティ国立公園のような
有名な北部サーキットとは異なり、観光客が少なく(年間1万人弱とか)
「手つかずの自然」が残っている数少ない国立公園だそうです。
また景観が変化に富んでいます。ルアハの魅力は動物よりも
その景観を楽しめることにあると思いました。
リバーサイド、ブッシュ、草原、岩丘群、バオバブ、油ヤシ・・・
様々な景観を楽しむことができました。
最初はフォトサファリ(動物を観察・撮影する)を目的にしていましたが
写真撮影を忘れてしまうほど、大自然を五感で楽しむことができました。
観光客が少ないためか、動物が「人間慣れ」していないため、
特に草食動物にあまり接近できず(もちろん個体差はあります)、
写真撮影は難しいものの逆に手つかずのワイルドなサファリを
楽しめました。
観光客の少なさを例えるならば・・・
例えばケニアのマサイマラやタンザニアのセレンゲティ国立公園等
有名な場所では、1頭の雄ライオンが見つかると多いときには
20台ほどのサファリカーが集まってくることがありますが
ルアハはそんな心配がありません。多くても3〜4台。
特にライオンは生息数も多く、接近しても逃げないので
ゆっくりじっくり観察できます。
草食動物では、キリン、ゾウ、インパラがうじゃうじゃいました。
たまに「リカオン(ワイルドドッグ)」が生息している、と
ガイド等の記述を目にしますが、2011年8月現在、リカオンは
ルアハから姿を消しているそうです(セルー動物保護区方面へ移動したそうです)。
東部アフリカ(ケニアやタンザニア)の動物相と
南部アフリカ(ザンビアやボツワナ)の動物相が重なる場所で
一度に両方の動物相を観察できる、数少ない国立公園なのです。