甲斐寝あーぬん愚さんの掲示板

甲斐寝あーぬん愚さん
お元気ですか。
ご無沙汰しております。
この路地も良いですねぇ☆
今年も残すところ4日となってしまいましたね。
(月日が経つのが早すぎます!!)
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます♪

甲斐寝あーぬん愚さんへ♪
日本庭園に足を運べなかったです。
うぅ〜・・・
来春、リベンジしたいと思いますぅ。
今年の夏のドイツ・・・寒かったです。
(来月の気候が恐ろしいです。)


甲斐寝あーぬん愚さん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。
どうしても「スパイ」のことが気になりました。
余計なお節介かとは存じましたが、
折角見つけましたので「Aalener Spion」の伝説について
Aalenの町のホームページで見かけた内容の要約です。
「Aalenが帝国自由都市だった頃、神聖ローマ皇帝は自分に反抗しようとするこの町に腹を立てていた。軍事力で自分の命に服させようと、すでにSchwaebisch Gmuendまで軍を進めていた。皇帝が本気で考えていることと、町の城壁がその当時万全でないことで、Aalenの市民達はとても驚いた。どう対応すべきか会議を開き、敵軍の宿営を偵察すべく一人の同胞を派遣することに決した。この使命を果たすには一番利口な人間を探さないといけないが、町で有名な一人の男がすぐに挙がった。スパイは勇んでSchwaebisch Gmuendに偵察へ出掛けた。皇帝軍の見張りに見つからずに、そのスパイは皇帝軍の宿営に忍び込み、皇帝が騎士達の中にいることが確認できた。スパイは帽子を取り、無邪気に『こんにちは、ご主人様』と挨拶した。皇帝はこの男とどこかでかつてあったことがあることを思い出せなかった。皇帝は、『君は誰で、どこの者だ?』と尋ねた。『私はAalenのスパイだ!』と答えた。皇帝とその従者はAalenのスパイの率直さに非常に驚いた。皇帝はユーモアのセンスがあった。実直で非常に独特なやり方で自分の使命を果たしたAalenの男を宿営に通した。彼は盛大にもてなされた。皇帝はスパイにたくさんの贈り物をもたせた。そして、皇帝はAalenの男に「このような勇気ある、賢い人々と平和に暮らしたく、町の長老達に謝りたい」と書いた手紙をもたせてその意を伝えさせた。Aalenは喜びに包まれ、のちに「Aalenのスパイ」と呼ばれるようになった勇気ある同胞は大いに尊敬された。感謝の意を表すべく、旧市庁舎の塔に記念のものを設置した。それ以来、パイプをくゆらせながら、彼は来る年も来る年もAalenの町をジッと見守り続けている。」
で、今飾られている「Aalenのスパイ」は1634年の大火のあと、同じ帝国自由都市で友好都市だったNuernbergから贈られたそうです。
自分の忘備録のためにも、書き込みさせて頂きました。お許し下さい。

近鉄バッファローズさん、こんにちわです。
> どうしても「スパイ」のことが気になりました。
> 余計なお節介かとは存じましたが、
> 折角見つけましたので「Aalener Spion」の伝説について
> Aalenの町のホームページで見かけた内容の要約です。
>
> 「Aalenが帝国自由都市だった頃、神聖ローマ皇帝は自分に反抗しようとするこの町に腹を立てていた。軍事力で自分の命に服させようと、すでにSchwaebisch Gmuendまで軍を進めていた。皇帝が本気で考えていることと、町の城壁がその当時万全でないことで、Aalenの市民達はとても驚いた。どう対応すべきか会議を開き、敵軍の宿営を偵察すべく一人の同胞を派遣することに決した。この使命を果たすには一番利口な人間を探さないといけないが、町で有名な一人の男がすぐに挙がった。スパイは勇んでSchwaebisch Gmuendに偵察へ出掛けた。皇帝軍の見張りに見つからずに、そのスパイは皇帝軍の宿営に忍び込み、皇帝が騎士達の中にいることが確認できた。スパイは帽子を取り、無邪気に『こんにちは、ご主人様』と挨拶した。皇帝はこの男とどこかでかつてあったことがあることを思い出せなかった。皇帝は、『君は誰で、どこの者だ?』と尋ねた。『私はAalenのスパイだ!』と答えた。皇帝とその従者はAalenのスパイの率直さに非常に驚いた。皇帝はユーモアのセンスがあった。実直で非常に独特なやり方で自分の使命を果たしたAalenの男を宿営に通した。彼は盛大にもてなされた。皇帝はスパイにたくさんの贈り物をもたせた。そして、皇帝はAalenの男に「このような勇気ある、賢い人々と平和に暮らしたく、町の長老達に謝りたい」と書いた手紙をもたせてその意を伝えさせた。Aalenは喜びに包まれ、のちに「Aalenのスパイ」と呼ばれるようになった勇気ある同胞は大いに尊敬された。感謝の意を表すべく、旧市庁舎の塔に記念のものを設置した。それ以来、パイプをくゆらせながら、彼は来る年も来る年もAalenの町をジッと見守り続けている。」
あ、すみません、どうもありがとうございます!
しかもここまで丁寧に訳されているのは非常に素晴らしいです!
確かそんな感じの話でしたね。
私はこの話を読んでいて、途中でめんどくさく?なってしまったので、非常に助かります。
本来ならば、自分でどういった話だったかを旅行記に書くべきなんですが、そこは生まれ持っての怠惰と気の散りようが出てしまいました…
こういったドイツ各地の逸話を集めて、うまく繋げてみると面白い本が書けたりするのじゃないかと時々思います。
でも、こんな性格なので…
> で、今飾られている「Aalenのスパイ」は1634年の大火のあと、同じ帝国自由都市で友好都市だったNuernbergから贈られたそうです。
それは知りませんでした。
ご教授痛み入ります。
> 自分の忘備録のためにも、書き込みさせて頂きました。お許し下さい。
とんでもございません!
私は色々町を回っていますが、最低限の予備知識を持っていくだけで、持って帰るのもスズメの涙分ぐらいしか増えていないことが多いので、近鉄バッファローズさんのこの知識は非常に勉強になりました。
改めてありがとうございました!
甲斐寝

甲斐寝あーぬん愚さん、おはようございます。
近鉄バッファローズです。
私もメーアスブルグには行きました。
ボーデン湖沿いの傾斜地に町が張り付いてますよね。
旧市街はどこも古い町並で、画になる風景でした。
Altes Schlossはシンプルな様式ですが、
歴史を感じる、湖に映える城ですね。
マルク時代のお札に描かれていたそうですね。
城の入り口の扉に自慢げに貼ってありました。
また、貴旅行記を拝見させて頂きます。

近鉄バッファローズさん、
こんにちわ。
> 私もメーアスブルグには行きました。
流石、マニアックでも綺麗な町は押さえられていますね、素晴らしい!
> ボーデン湖沿いの傾斜地に町が張り付いてますよね。
> 旧市街はどこも古い町並で、画になる風景でした。
カメラのシャッターを押す頻度がここに来た瞬間から普段よりも増えていることに気がつきました。
やっぱり、いい雰囲気だからでしょうね〜
> Altes Schlossはシンプルな様式ですが、
> 歴史を感じる、湖に映える城ですね。
湖のすぐ近くにある、っていうのがポイント大きいです。
多分、船から撮ると結構いい絵になりそうですね。
> マルク時代のお札に描かれていたそうですね。
> 城の入り口の扉に自慢げに貼ってありました。
…あ、多分気が付かなかったです、私…
> また、貴旅行記を拝見させて頂きます。
毎度ありがとうございます〜!
甲斐寝

甲斐寝あーぬん愚さん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
いやぁ、さすが甲斐寝あーぬん愚さんです。
Aalenへ出掛けていらっしゃるとは。
わたしもいきました。しかも、Limesの博物館も行きました。
博物館の展示は、私にとってはなかなか興味深かったです。
リーメス関連の遺跡や博物館は、あっちこっちにありますよね。
ライン川から、ドナウ川まで。
Saalburgも一度見てみたいと思っていたので、機会があればいいのですが。
私の方も負けないで、早いところ次の旅行記を上梓したいと存じます。

近鉄バッファローズさん、こんばんわ。
> いやぁ、さすが甲斐寝あーぬん愚さんです。
> Aalenへ出掛けていらっしゃるとは。
いえいえ、恐縮です。
ここは仕事も含め、なぜか3回も来ています。
なので、どちらかというと意図して来たという訳ではないんですよ。
ついで、というのが正しいかもしれませんね。
> わたしもいきました。しかも、Limesの博物館も行きました。
ということは、近鉄バッファローズさんもこの厄介な世界遺産踏破ってことですね〜
> 博物館の展示は、私にとってはなかなか興味深かったです。
私は途中飽きてしまいましたが(笑)
> リーメス関連の遺跡や博物館は、あっちこっちにありますよね。
> ライン川から、ドナウ川まで。
そう、やたらめったらあって困ります…
> Saalburgも一度見てみたいと思っていたので、機会があればいいのですが。
そうですね、フランクフルト近郊へお越しの際は如何でしょうか?
> 私の方も負けないで、早いところ次の旅行記を上梓したいと存じます。
次は私も未踏の地、ビューレスハイム城ですよね?楽しみにしています。
私もあとの新・世界遺産をアップしていきますね。
甲斐寝

はじめまして!
仕事中の息抜きに旅行記を拝見させていただいていました。
綺麗な写真に癒されまくりました!
ありがとうございます。
また訪問させてくださいね☆彡

deninoさん、はじめまして〜
> 仕事中の息抜きに旅行記を拝見させていただいていました。
>
> 綺麗な写真に癒されまくりました!
>
> ありがとうございます。
>
> また訪問させてくださいね☆彡
こちらこそ、訪問していただきありがとうございました!
自分の撮った写真が癒しの対象になったのは非常に嬉しいことです。
これからもいつでも訪問してくださいね♪
甲斐寝

甲斐寝あーぬん愚さん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
いやぁ、この城は私も目を付けていました。
ここも鉄道だけではいけないんですよねぇ。
撮られた写真も素晴らしいです。
ホームページに載っている写真にも引けを取りません。
羨ましいです‥‥。
最近の甲斐寝あーぬん愚さんの旅行記を拝見し終わりました。
そろそろ自分の旅行記を投稿しないと、と思っています。
有り難う御座いました。

近鉄バッファローズさん、こんばんわ。
> いやぁ、この城は私も目を付けていました。
> ここも鉄道だけではいけないんですよねぇ。
そうなんです。
もし行けるんだったら、今まで気がつかないはずはないので。
> 撮られた写真も素晴らしいです。
> ホームページに載っている写真にも引けを取りません。
> 羨ましいです‥‥。
ありがとうございます♪
出来るだけこの国のことを頭と心とカメラの中に収めようと。
なので、持っているバーンカード100を最大限活用したら、こんなことになっちゃいました…
> 最近の甲斐寝あーぬん愚さんの旅行記を拝見し終わりました。
> そろそろ自分の旅行記を投稿しないと、と思っています。
> 有り難う御座いました。
まだまだアップしていくつもりですが、近鉄バッファローズさんの旅行記楽しみにしています。
やはりそのような目線で町や建物を見ていらっしゃったか楽しみで、参考にさせていただきたいと思っています〜
甲斐寝

甲斐寝あーぬん愚さん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
そうですか、偶然に見つけたんですね。
フラッと寄って、こんなのがあったら、それは驚きますよ。
ウィーンに旅行する際に、フンデルトヴァッサーの建物について
いくらか見聞きしたので、彼の建物は見れば私も一発で分かります。
ドイツでも「えっ、こんなところに!?」ってところで見かけますね。
たしか、Baden-Wuerttemberg州のPlochingenで
電車に乗っていて見かけたことがあるように記憶しています。
甲斐寝あーぬん愚さんの旅行記を拝見して、
早速、クッフルバウアー醸造所のホームページを見つけました。
「お気に入り」に保存しておきます。
次の旅行記もこれから拝見させて頂きます。

近鉄バッファローズさん、こんばんわ。
> そうですか、偶然に見つけたんですね。
> フラッと寄って、こんなのがあったら、それは驚きますよ。
そうなんですよ。
思わず「なんじゃこりゃー」って叫びそうになりました。
何かはすぐに分かりましたが(笑)
> ウィーンに旅行する際に、フンデルトヴァッサーの建物について
> いくらか見聞きしたので、彼の建物は見れば私も一発で分かります。
そう、いいですよね、一発で誰の作品か分かる作風。
> ドイツでも「えっ、こんなところに!?」ってところで見かけますね。
> たしか、Baden-Wuerttemberg州のPlochingenで
> 電車に乗っていて見かけたことがあるように記憶しています。
あります、あります。
駅から見えますね。
私はこの建物で、自分の乗っている電車が遅れているかいないか判断するようにしています。
大抵はウルム方面からシュトゥットガルトへ向かうときに…
> 甲斐寝あーぬん愚さんの旅行記を拝見して、
> 早速、クッフルバウアー醸造所のホームページを見つけました。
> 「お気に入り」に保存しておきます。
私も時間があったらゆっくり行ってみたいですね。
> 次の旅行記もこれから拝見させて頂きます。
いつもありがとうございますね。
甲斐寝