アルベロベッロ:kei221さんの旅行ブログ
実は今、アルベロベッロのレストラン
il poeta contadino(イル ポエタ コンタディーノ)で働いています。2006年の2月中旬までいます。
www.ilpoetacontadino.it
なので、もしこの街に来る方いらっしゃいましたら、割引もできるし、案内もできます。
相談してくださいね。
アルベロベッロに電車でくるかたは、ほとんどが、プーリア州の州都、ここバーリから入ることになるでしょう。
新市街で買い物、旧市街と海岸線の散歩と、たのしい街です。
治安はいまいちなので、夜の旧市街には行かないように。
駅をおりて、まっすぐ坂をのぼっていくと、3分ほどで、イタリアでは珍しいかたちの、2つの塔をもつ教会にでます。
ここは、2人の聖人をまつっているので、2つの塔があるそうです。
そして、この教会を背にして、まっすぐのびる道をすすむと、メイン広場のポポロ広場にでます。
ここにある交番でも、街の地図や情報を入手することが可能です。
ここにある、おしゃれなバール(パブ、モダンなつくりはココだけなのでわかるでしょう。写真のちょうど右端にあるお店です。)は、深夜3時ちかくまで営業していて、毎晩若者たちと、観光客でにぎわっています。
飲み物も、食べ物もおいしく、おすすめですよ。
日本の数倍も安全な街ですから、ぜひ、夜、飲み明かしてください。
日本人は暗くなるとホテル帰ってしまいますが、この街は安全ですよ。
そして、そのまま広場を抜けます。
坂をおりたり、まがったりせず、まっすぐです。
左手にモニュメント、右手に交番があるはずです。まっすぐ。
ちいさな噴水のさきに、降りる階段がありますが、ここを降りるまえに、左手にある展望スポットによりましょう。
ここからの眺め、最高です。
ちなみに、トゥルッリの群れに入るてまえの大通りを、トゥルッリを前に左手にしばらくいった、バスターミナル(ツアーバスはここにとまるので、見たことある人もいるのでは??)の正面にあるのが、僕の修行先、il poeta contadino。
これは、いまだしている、菜の花とくるみのオレキエッテ。
詳しくは、この旅行記が書き終わったら、かきますね。
2006年の2月中旬まではいますので、もし来られる方いらっしゃいましたら、是非、声かけてください。
サービスできるかもしれませんよ。
予約も日本語でどうぞ。
普段は、ロータリーなんですが、この期間は移動遊園地がきます。
これを書いてる今は、11月ですが、もうクリスマスイルミネーションの準備をしています。
街中の木を丸裸にして、電飾つけるようです。
フィレンツェなどのクリスマスはとっても地味なので、アルベロベッロ、ねらい目かも。
そして、毎週木曜日は、街の殆どのお店がお休みですから注意。
でも、その代わり、早朝から午後2時くらいまで、かなり大規模な移動マーケットがきます。街中です。
衣料だけでなく、食料品や小物、なかには野菜の種をうるお店とかもあり、賑わっています。
木曜は狙い目かも。
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