たった5時間ロンドン観光:kazuuzooさんの旅行ブログ
1日ロンドン観光の時間が出来たので、大体5時間だったのですが、観光することに。
今回で、ロンドンは3回目ですがいつもロンドンはなぜか観光がゆっくりできないんです。
う〜ん、なんかそんな星回りなんでしょうか??
なんてことを考えながら、早速ヴィクトリア駅から観光開始です。
今回はバッキンガム宮殿の衛兵交代を見てみたいなぁと思ってヴィクトリア駅からスタート。バッキンガム宮殿の衛兵交代は11時30分からということで少し時間があるので、ウェストミンスター寺院にまずは向かうことに。
途中、なんとなくちょっとした住宅地を通りました。
ウエストミンスター寺院に到着。ここは戴冠寺院で歴代王の戴冠式が行われてきたり、ダイアナ妃の葬儀が行われたり。また内部にはニュートン、チャーチルなどの歴史上の人物の墓碑があり、内部の見学もできるのですが、なんと日曜日は休み。ということで、外からの見学のみです。
間もなく11時半、ということでバッキンガム宮殿へ向かいました。向かう途中、宮殿の方から人が出てきてました。あれっ、もう衛兵の交代終わっちゃったのかな??なんて思いながらバッキンガム宮殿に到着。人もたくさんいるし、よかったぁ、まだそうです。
あれっ??
11時半を過ぎても始まるはずがないですよね。
なんとまぁ、次回の衛兵交代明日の11時半って。
恐るべし冬のヨーロッパ。
しょうがない!ということで諦めて国会議事堂、ビックベンを目指します。
国会議事堂に到着です。ウエストミンスター寺院の裏にあるので、ちょっと効率の悪い回り方ですね…
この国会議事堂、1834年の火事で焼けてしまった後に建てられたものだそうです。
毎年夏には内部の見学もできるそうですが…もちろんこのときは内部見学は出来ませんでした。
ビックベンに到着して正午、食事も食べたいところですが、時間があまりないので、このままロンドン・アイを目指すことにしました。
テムズ河に掛るウェストミンスターブリッジまで来ました。ロンドン・アイまではあともう少し。
テムズ河にはたくさんのボートツアーを運営する会社があるみたいです。このウェストミンスターブリッジのそばからもいくつかのボートツアーが出発してました。でもまずはロンドン・アイを目指します。
ロンドン・アイに到着です。
まずはチケット入手。ちょうど、ボートツアーとのセットのチケットがあったので、それを購入。
チケット買って、待つことだいたい30分、ようやくロンドン・アイ、出発です!!
ほぼ頂上まで来ました。
前のゴンドラ、家族でゴンドラ1つを貸し切っていたみたいで、シャンパン飲んだり、係員の人に写真撮ってもらったりしてました。
セレブですねぇ〜。
ちなみにこのロンドン・アイ、高さ135mで2000年に完成。当時は世界一の高さの観覧車だったそうです。
この観覧車を起こすために世界一の大きさのクレーンを使ったそうです。世界一のクレーンって。。。どれくらいの大きさなんでしょ!??
ほぼ3/4が終了です。
真下に旧市庁舎がみえます。
今は水族館。多くの人が並んでいるのが見えます。
ちなみにロンドン・アイとセットで水族館に入れるチケットも売ってました。
船は船室と船室の上に展望できる場所があります。
が、外はとても寒くて…暖房のきいた船室で出発を
待つことに。でもこの寒さの中上で景色を眺めてる
人もいました。
ちなみにテムズ河沿いにある建物を解説してくれる日本語の音声ガイドを無料で借りれます。
船に乗り込んで5分位でしょうか!?いざ出発です。
まずは、ミレニアムブリッジ、そして奥にセントポール大聖堂が見えます。
ミレニアムブリッジはその名のとおり2000年に完成したのですが、その後、橋が揺れるということで通行禁止に。約2年後に改めて開通したそうです。
ロンドンアイから出発したテムズ河クルーズはタワーブリッジでUターン、ロンドンアイへと戻ります。
ということは半分すでに終了。ぬくぬくと船室に入っていたらすぐ終わってしまいそうなので、我慢して外にでることにしました。
牢獄としてのロンドン塔、一度入ったモノが外に出てこれることはなかったそうです。
ちなみにこのロンドン塔ではカラスが飼育されています。カラスはこのロンドン塔からカラスが消えた時、イギリスも消えるだろうとの予言からあえて飼育されているそうです。
ロンドン塔の対岸、バトラーズ・ワーフです。
昔はテムズ河沿いで最大の倉庫街だったそうです。
1980年代の再開発で今はおしゃれなショッピング街、レストランになっているそうです。
ヘイズギャレリアのそば、テムズ河に1隻の船が停泊しています。名前はHMSベルファスト。
1936年に作られ、第2次世界大戦、朝鮮戦争と活躍したそうです。今は、船の中も見学できる博物館になっているそうです。
続いて、ヘイズギャレリアです。
ヘイズギャレリアはもともとヘイズワーフと呼ばれる船着き場の倉庫で、昔はお茶などがこのヘイズワーフ陸揚げされていたそうです。その後、この船着き場は使われてなかったそうですが、1980‐90年代の再開発で現在はショッピングモールになっています。
横浜の赤れんが倉庫見たいなもんですかね!?
このオールド・ビリングスゲート・フィッシュマーケットの建物の名物、それが両端の建物の屋根についている風見鶏。これが魚の形をしてます。
そして、屋根に着いている装飾。なんか名古屋の金の鯱鉾とちょっと似てるかも。
1886年に開業の駅で、2つのレンガ塔が印象的です。このレンガ塔は当初の駅舎にもあったそうです。
戦争で壊滅的な打撃を受けたそうですが、このレンガの塔は残ったそうです。もう既に100年以上、この場所で駅として存在してたんですね。
OXOタワーです。真ん中の塔のOXOがすごく印象的です。もともとは郵便局用の発電施設の建物だったそうですが、その後OXOビーフ固形スープの倉庫になったそうです。
1920年代、建物の改築を行う際にこの固形スープ会社オーナー、リービヒはこのOXOの広告を出したかったそうですが、認められず、代わりに○×○の形の窓をつけたそうです。
クレオパトラの針と呼ばれるオベリスクです。このオベリスクはエジプトから1878年にこの地に運ばれてきました。もともとこのオベリスク、2本1対だったそうで、そのうちの1本はニューヨークにあるそうです。このオベリスクにはオベリスクが作られた理由とかが書いてあるそうですが、全く内容は分かりません…
ちなみにパリのオベリスクよりは小さいかも!?
最後にイギリス国防省です。特に何があるわけでもないのですが、写真だけ撮ってみました。
この後、ロンドンアイの横まで戻ってこの時点でもう空港に行かなければならない時間です。
というわけでたった5時間のロンドン観光終了!
でも5時間の割にはいろいろと見れました。
また来ま〜す!
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