【台】供ザイ分へ:kazu0204さんの旅行ブログ
台北旅行記2冊目です。
台北から九イ分に移動しました。
以下、今回の旅行の日程です。
(※マル数字は旅行記の順番になります。)
■12/10(土) 名古屋→‖翹蔓九イ分→B翹漫敘顱
□12/11(日) きキβ翹蔓名古屋
★今回の旅行のINDEXはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10628253/
1番出口にはバス停がいくつかあり、
その一番奥が金瓜石(九イ分経由)行きです。
着いた時には既に行列ができてましたが、
ここが始点なので座れるでしょう。
15:55 バス到着。窓側の席に座れました♪
このバスも、easy cardの利用が可能です。
便利♪しかも割引までされちゃうんです。
復興駅のバス停だけで、満席近くなったので、
途中のバス停から乗車するのは大変かも。
台北から東へ高速道路を走り、だんだん地方色あふれる景色に。
困ったことに、窓側の席、雨の雫がかかります。。。
さて、九イ分を観光するには、
旧道(旧はもっと難しい字)というバス停で降ります。
ここが終点ではないので、
いつ着くか、本当に分かるのか不安になります。
周りも日本人のおばちゃんが、
「きゅうふん、きゅうふん」と言ってるから大丈夫かな。
まず山道をのぼり始めるのが一つのサインかなと。
あとはセブンイレブンなんだけど、
バス停の先のため、あまり良い目印にならないかも。
やっぱり、「みんなが降りるところ」ってこと?
でも、みんな分からなかったら?
17:25 無事、旧道のバス停で降り、
バス停すぐ隣の展望スポットへ。
天気がよければきれいな海が見えるそうですが、
夜となり、建物の灯りがぼんやり見えるくらい。
風雨がすごく、傘が曲がりそう。
芋圓とは、タロイモの粉と小麦粉を練って、お団子状にしたもの。
お餅のような食感です。
カラフルなのは緑茶やゴマが練りこまれているからだとか。
ごろごろ入ってて、けっこうボリュームあり、
自然な甘さで素朴な味わい。温まります。
スタッフの方のおすすめで、普洱茶(プーアル茶)と、
お茶うけに凍頂茶梅を注文。
まずは1杯、手本を見せて頂きました。
・右奥の器に茶葉を底が見えない程度にいれて、お湯を注ぐ
・最初の1杯は器をあたためるだけなので、捨てる
・またお湯を注ぎ、そのままにすると濃すぎるため、すぐに隣の器へ
・ようやく湯のみへ
茶梅はほのかに甘く、お茶によく合いました。
かわいらしい茶器。
短い時間ではありましたが、
のんびり時間を過ごさせてもらいました。
普洱茶は湯のみで10杯程度いただき、
余った茶葉はお土産とさせて頂きました。
18:20 再び豎崎路。
本当に絵になる風景です☆
雨が降ってなかったら、もっと撮っていたかも?!
観光客の数が減ったような気がします。
石段をくだった先に九イ分のバス停があるため、
まっすぐ下っていきます。
18:30 九イ分のバス停に到着。
週末の夜の台北行きバスは混雑で座れないことも多いそうなので、
台鉄・最寄り駅の瑞芳駅行きのバスに乗車。
こちらも、どこで降りたらよいかわからないけど、
皆さんが降りたところが瑞芳駅でした。
次の電車まで時間があったので、ちょこっと街歩きへ!
最近、この瑞芳駅もeasy cardが使えるようになったそうで、
写真の端末にeasy cardをタッチして、乗車します。
(入口用と出口用があるようでした。入口用の方にタッチ)
電車も地下鉄もバスも使えて、とっても便利☆しかも割引。
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