−−【長崎】ETC土日割引で波佐見町へ:kazu0204さんの旅行ブログ
深夜をかけて名神・山陽・中国道を走り、
朝には関門橋を渡り九州上陸。
九州には飛行機か新幹線でしか来たことがなかったので、
関門橋を渡るのは初めて。
朝焼けがとっても美しく、感動しました♪
AM7:20
福岡の古賀SAで博多ラーメンを注文。
久し振りの博多ラーメン、お腹が空いていたこともあり
美味しかったです☆
次に角型石炭窯。
明治時代にヨーロッパから伝わった窯で、
1970年頃まで、波佐見町でも最も多く利用されていたそうです。
戦後の復興期にはさぞかし活躍したことでしょうね。
イギリスの代表的な焼き物の産地「ストーク・オン・トレント」で
18世紀中ごろから使用されていた石炭窯です。
焼き物が工業化された初期の窯だそうです。
ユーモラスな形ですね。
やきもの公園の一角にある陶芸の館「観光交流センター」の2Fには、波佐見焼の歴史的資料や工程など幅広く展示紹介されています。
その中でも一際目を引いたのが十尺大壷。
威風堂々とした佇まいは見事です!
波佐見焼の歴史は安土桃山時代の末、今から約400年前から始まったと考えられているそうです。
その後今日まで焼き物作りの歴史と伝統が受け継がれてきたとのこと。
波佐見の窯は庶民が買える安い焼き物を生産し、特に「くらわんか茶碗」が有名です。
(江戸時代に淀川を往来する船に、茶船が「餅くらわんか」「酒くらわんか」と声をかけ、その餅や酒、料理の器の多くが波佐見のものであったことから)
写真の「網」なんかはよく見るデザインですね。
ギャラリーは1Fと2Fに展示されています。
名古屋の雑貨屋でもよく見られる商品がいっぱいですが
これだけ広く、一同に見られるのは感動ものです!
しかも3割引き♪
マグカップや湯のみなど、手にとってお気に入りを探します。
迷って、箸置きを買いました♪
作品が撮影できなくて残念。
紹介したいものばかりですが・・・
↓HP
http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/
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