横浜2泊3日! 二日目 VOL1(東京・浅草〜柴又帝釈天):かずさんの旅行ブログ
横浜観光旅行も二日目です、二日目は東京観光で予定は「JTBの二大スポットめぐり六本木・浅草」のツアー参加でしたが、前日(20日)の未明から台風並みの天候で、首都圏の交通網もストップというような報道だったので、東京観光は中止する予定でしたが、朝起きてみたら風も止み小雨程度で、様子を見ていたら徐々に回復してきたので、急きょ予定通り「東京観光」をすることになったのですが、このはとバスツアーが品川プリンスホテルを10時40分発だったので、まったく間に合いそうになくなり、JTBへ電話をしてバスツアーをキャンセル。仕方ないので、横浜からJRとメトロを乗り継いで浅草に向かいました。(残念ながら六本木はあきらめました)そして浅草を後にして柴又へ向かいました。
夜中から風雨が強くなり風と雨が、ホテルの部屋のガラス窓に叩きつけられ、部屋の中は時々きしむ音がして、あまりよく眠れませんでした。この写真は夜明け6時ころの窓越しの風景ですが 夜中よりは若干風雨は弱くなって来たようでした。この時点では本日予定の東京観光は見送りを余儀なくされてました。
同じく6時頃のコスモワールド方面の写真です。この時間には「はとバスのツアー」にJTBを通して予約してあったのでキャンセルの電話をJTBへ掛けたのですが、他の予約者もキャンセルの電話をしているらしく、何べん掛けても まったく通じませんでした。
6時20分頃ですが、天候が急激に良くなってきているように思えました これなら数時間後には晴れてくるのではと淡い期待をしていました。予報ではまったく良くなるとは言っていなかったのですが。
天気は良くなってきたものの、この後、朝食をとったのちホテルから横浜駅に行き、JRで品川のプリンスホテル(集合場所)まで行くのに、はとバスの出発時間には間に合いそうにないので、この時点でも「JTB」へキャンセルの電話をかけ続けていました。が通じません・・・
朝食を済ませ、部屋に戻ると完全に天気は快晴で、東京観光へ行く事にしました。食事前には予定通り、東京へ行くか、横浜でゆっくりするか迷ってましたが天気が良くなったので予定通りに行動することにしました。ただはとバスでの「東京二大スポット六本木・浅草」の品川プリンス前の集合時間には間に合わないのでキャンセルの電話はしなくてはならないのですが回線が込んでいるのか、なかなか通じませんでしたが、キャンセル締め切り時間ギリギリにようやく通じてキャンセルする事ができました
9時40分ホテル出発、ここは「クインズモール橋」でクインズモールとパシフィコ横浜やインターコンチホテルを結ぶ橋です。ここを通ってクインズスクエアから地下鉄みなとみらい駅に直結しているのでホテルからのアクセスには非常に便利です。約5〜6分で地下鉄に到着です。
ホテルから1時間20分の午前11時浅草雷門到着。生まれて初めての浅草雷門。東京には何回も来てましたが、今まで雷門には来た事がありませんでした。感激です、というかすごい人ですね。みなさん携帯等で写真を撮ってました。
午前12時浅草、出発。浅草浅草寺から柴又にに行くため都営浅草線に乗るため、吾妻橋交差点まで来たら、どこかで見たオブジェが(自分はう○ちにみえるのですが、笑)そうです、アサヒビールスーパードライホールの上にある「炎のオブジェ」でした。テレビでしか見た事のないオブジェに感動!何か得した気分で柴又へ向かいました。
浅草から1時間40分位で「寅さん」で有名な、葛飾柴又に到着、駅前の映画「男はつらいよ」の「寅さん」の銅像をパチリ。さすが観光客の皆さん100%この土蔵の前で写真を撮ってました。
「柴又帝釈天」への参道。この界隈で寅さんの「男はつらいよ」ロケが行われたんだという感慨もひとしおです。
帝釈天に行く途中、駅から5分位のところに、映画「男はつらいよ」の監督「山田洋二郎」さんの自筆で「寅さん」の名セリフ(啖呵)「生まれも育ちも葛飾柴又、人呼んでフーテンの寅と発します・・」の碑がありました。
帝釈天の境内と「帝釈堂」。この日は暑い一日で、それにもまして結構歩いたので疲れましたが初めての浅草と柴又の前半を堪能しました。ここまでは東京観光の前半です。この後「寅さん記念館」と「矢切りの渡し」を見学して帰路に着きました。この日の後半は「横浜二泊三日! 二日目VOL2(寅さん記念館〜ホテル)」に続きます。
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