福建省世界遺産巡り 厦門 コロンス島
昨日は無事に福建土楼を巡り終え、鷲江賓館に泊まりました。
今日は目の前に広がる世界遺産コロンス島を一日中ぶらぶらと散歩しました。
中国人観光客もメチャメチャ多かったですが、
ちょうど良い5月の暖かい気候で海風もとても気持ちよく、
朝から地図を片手にぶらぶらと島民の暮らしの中に馴染んでいる歴史的建築群を巡りつくしました。
その後、深夜の中山路を散策、屋台を冷やかしました。
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
船 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配 |
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鷲江賓館から歩いてすぐのところにある船渡し場へ。
朝7時にもかかわらず、
中国も3連休のため、すごい人です。
コロンス島を1周してから島へ着くフェリーへ。
人がどんどん乗ってきてすぐ出発です。
一人15元
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渡ってきた厦門島側が見えます。
厦門は厦門島という大きい島で、
その島の西側にコロンス島があります。
厦門は経済特区のためビルが乱立しています。
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コロンス島の裏側、厦門島の反対側です。
結構、森がたくさん茂っています。
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浜あり、山あり、洋館あり、岩あり、海あり、
と小さい島にいろいろ詰め込まれてそうです。
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鄭成功の彫像です。
厦門の英雄で、当時の清と戦って、
台湾の建国の父で英雄です。
夜はライトアップされます。
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まだ朝ですが、地元の人も観光客もぼちぼち歩いています
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世界遺産の島として観光地化されていますが、
まだまだ地元の人も多く住んでおり、
厦門島へ出勤する姿も見られます。
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坂も多いため、こんなカッコイイトンネルもあります。
いっぱい人通りもあって怖くありません
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元日本領事館らしい。
日本人は必ず訪れるらしいが、
日本人には出合えず・・・
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天主堂。
教会はいっぱいあります。
もともと西洋人の租界地跡です
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なんだか人形劇がやっているとのことで、
海天堂へ入場してみました。
建物はとにかくデカイ
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ミャンマーで見た操り人形劇、カンボジアで見た影絵劇、ベトナムで見た水上人形劇など動きや役がどれも似ています。
アジアンルーツを感じます。
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10分ぐらいで人形劇も飽きたので、散策へ復帰!
こんな宮崎アニメにできていそうな大木がいっぱい残っています
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絵画が道端に売っていて、
西洋チックをかもし出しています。
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名もなき洋館も歴史がありそうです。
今も普通に住民が住んでいます。
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李家圧、今はホテル&レストランとして利用されています
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林語堂?
おしゃれな建物ですが、ちょっと荒廃しています
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お花畑の向こうにはコロンス島中心にある日光岩が見えます
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浜辺は人が溢れています。
5月なんで泳ぐ人はいませんが・・・
当然、水上スキーは無免OKです
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寂荘花園という観光地へ。
別荘だったとのことですが敷地がデカイ!
主要観光地共通券を80元で買いました。
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蘇州っぽい岩の庭園。
日本人には竜安寺みたいなシンプルな石庭が好きなんで、
ごちゃごちゃした庭は好きになれません。
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次はどこからでも眺められた日光岩へ登りに行きます。
入口には日光岩寺となっていました。
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頂上到着!
上から見ると洋館だらけなこと、緑が多いことがよくわかります。
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この岩に波が当たった音がコロコロ鳴って聞こえたので、
コロンス島になったらしい?
どうもウソくさいぞ
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すぐに墓が見えてきました・・・
坂の登りもキツクなってくる・・・
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北に散らばる洋館は雰囲気出ています。
ここら辺は観光客も少なく、落ち着いて散策できます。
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筆山路は感じのよい洋館が立ち並びます。
なぜこんなに詳しいかというと、
お土産屋に売っている地図を買ったからです。
地球の歩き方の地図では物足らないので、
中国語ですが5元ぐらいで地図購入をお薦めします。
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コロンス島名物の牡蠣の玉子炒め。
屋台で食べて火の通りが甘かったですが、
日本でも流行るぐらいおいしいです。
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埠頭近くにあるナヤカフェへ。
ゲストハウスも兼ねていますが、
中国人ばかりで外国人の宿泊客はまったくいませんでした。
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あとで撮った写真ですが、
夜8時くらいからコロンス島がライトアップされます。
明日は上海への移動日&予備日なので、
厦門市内の観光地を回ります。
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