四万温泉巡り
久しぶりの四万温泉。
今回は前回行けなかった『積善館』を中心に
周辺の共同湯をめぐってみます。
柔らかな泉質の温泉ですから、赤ちゃんからお年寄りまで
幅広く入浴を楽しむことができます。
日本の温泉の中で初めて『国民保養温泉地第一号』に選ばれた
由緒ある名湯です。
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四万温泉
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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国道沿いの「情報ポケット」
ささくれ立っていました。パンフレットの設置もなく、
要改善です
第一印象を落としてしまい、イメージダウンにつながってしまうものです(老婆心まで)
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温泉協会前飲泉所・・・温泉協会の入り口に設置された
石造りの飲泉所です
源泉名 明治の湯
泉 質 ナトリウム、カルシウム etc
適応症 消化器病、便秘、胆のう炎
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塩之湯飲泉所
塩之湯飲泉所です
桐の木平商店街の中ほどに位置します
泉質は明治の湯となります
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四万の温泉は直接飲むことができるので
効能はダブルで効きます
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河原の湯
共同湯『河原の湯』におじゃまします
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概観や内壁、浴槽も石造りとなっていて、
ほの暗い、雰囲気のある共同湯でした
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美人の湯
熱めのお湯でよく温まります
すべすべ系の美人の湯温泉です
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ひと風呂浴びたあと『旅の館』で一息いれることができます
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さて、本日のメインイベント・・・
『四万積善館』におじゃましてみましょう!
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積善館は「関(せき)」の姓を名乗る当主によって
代々受け継がれているそうです。
本館入り口までの朱色の架け橋が日常を一気に忘れさせてくれます
伝統を物語る木造建築はレトロな重厚感たっぷりで
歴史映画の中に迷い込んだような感じです
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さっそく入ってみたいと思います
入浴料は1000円でした。
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積善館の本館名物の内湯といえば、レトロムード漂うこの「元禄の湯」です
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この元禄の湯は国の登録文化財になっています
大正ロマネスク調でこれがとっても素敵です
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なんとも気持ちの良い蒸し風呂でした
タイル張りの風呂で、ドアを閉めると真っ暗で
暑い『瞑想空間』となります
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もりそばをいただきました
蕎麦の香りがことのほか強く、おいしくいただきました
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薬師堂のすぐ近くにあるのが「御夢想の湯」
残念ながら入浴時間外でした
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川のせせらぎを聞きながらの温泉・・・なんとも贅沢なひと時です
もちろん無料で楽しめます
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