ブルガリア・ルーマニア8日間〜6日目〜ブラショフ:かよえもんさんの旅行ブログ
残念ながら、中は撮影禁止。
本を買いたかったけれど、欲しい本がないので、祭壇の載ったハガキ購入。
中はミサが行われていて、後ろでは聖歌隊が歌い、フレスコ画も美しかった。
ミサ中のため、普段めったに見られない祭壇奥のカーテンが開けられ、中の十字架も見る事が出来ました。
トランシルヴァニア最大のゴシック教会で、1689年にハプスブルク軍の攻撃で壁が黒こげになったことからこの名前で呼ばれているそうです。
14世紀後半から100年近くかけて(1385年から1477年まで)建てられたプロテスタント派の教会です。
時計台は一つですが、もともとは左右対称にもう一つ作る予定だったらしい。
設計図にも載ってるそうですが、そこはルーマニア人。
「一つあればわかるから良いじゃないか〜」って事で、一つだけになったらしい。
教会の中には、1839年製の4000本のパイプと4つの鍵盤を備えたルーマニア最大のパイプオルガンがあるそうなのですが、中は見学できずとても残念。
パイプオルガンも好きなんだけどな〜
帰国の朝
レイは使い切らないと、紙屑になると言われました。
空港の免税店でも小さな売店でしか使えないかもと・・・
記念においとこうと思ったけど1レイしか残らず、同じツアーの方にお借りして撮りました。
そしてお部屋のカードキー。
なんで3枚かというと、私と母と1枚づつ持っていて、朝食の後母が先にお部屋に戻りました。
私はまだゆっくり飲んだ後、お部屋に戻ったのですが、鍵が開きません。
お部屋間違えた!???
511と思ったけど311???
311に行って試したけど開きません。
仕方なく、ルームナンバー忘れたと言ってフロントで聞いたら511で合っていました。
不思議に思い、511で試したけど開かず、ガチャガチャしてたら母が開けてくれました。
「ごめんごめん〜 カードキー割れてしもて新しいのに変えてもろてん〜」
そりゃ100年かかっても、このキーじゃ開かないわ(笑)
カードキー、突き刺さったまま折れてフロントの人に飛んできてもらって大変だったらしい。
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