大分への旅 【その1臼杵磨崖仏〜臼杵城跡】(2008.10.08〜10.10):noriakiさんの旅行ブログ
昔の会社の同期入社の3人と、大分県中津市に住んでいる同期の友人を訪ねての旅をしてきた・・・
天気もよくて、最高の旅であった・・・
ただ、その内の一人が、ご家庭のご不幸で急遽直ぐに帰らなければならなくなってしまい、最終的には3人でのドライブの旅であった・・・
久し振りに楽しんだ旅であった・・・
旅程
第一日目(臼杵)2008.10.08
【往路】
羽田発 11:30(JAL1787便)
大分着 13:05
・国宝磨崖仏
・臼杵城下町
・臼杵城跡
・大友宗麟記念碑
第二日目(竹田から筋湯温泉)2008.10.09
・竹田城跡
・くじゅう花公園
・スカイパークあざみ台
・大観峰(熊本県)
・九重夢大吊橋
・筋湯温泉
第三日目(湯布院から別府,杵築武家屋敷)2008.10.10
・湯布院
・狭霧台
・別府明礬地獄
・杵築武家屋敷
【復路】
大分発 14:10 JAL1790便
羽田着 15:40
【第一日目(10月8日)】
10月8日 羽田を11:30発のJAL1787便で大分に向かった・・・
大分には、13:05到着
空港には友人が迎えに来ていた・・・
おなかが空いていたので、直ぐに昼食するために、国東半島の道の駅くにさきにある「銀たちの郷」へ向かい、この土地の名物である「太刀重」を食べた・・・
丁度うなぎの蒲焼のような感じで、とても美味しかった・・・
それから、高速大分道で一路臼杵へと向かい、臼杵ICで降りて、国宝の石仏(磨崖仏)を見てから臼杵市内へと・・・
臼杵市内は、城下町らしいたたずまいの町並みで、二王座歴史の道(江戸時代、稲葉氏五万石の城下町として栄えた場所。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳や長屋門などが立ち並ぶ。祇園社の仁王門があったことから名付けられたという)をしばし散策して、昔にタイムスリップした風景を味わい、臼杵城跡に登る・・・
そこからは、臼杵市内が一望できて、日の入りの太陽がオレンジ色に輝いていた・・・
「ホキ」とは何かと、券売場の女性に尋ねたら、このように書いたもので説明してくれて、ここの土地の名称とのこと・・・
ホキ=崖険(険の昔の文字)
即ち、崖が急で危険なところと言うことか・・・
納得しました・・
有難う御座いました・・・
国宝石仏の説明
臼杵石仏は、全て切り立った岩肌に彫られた磨崖仏で、これまでは重要文化財の指定を受けていたが、修復完了により全国で始めての国宝の指定を受けたと記載されている。
この石仏は、飛鳥後期から奈良時代に掘られたものとのこと・・・
臼杵市内の二王座歴史の道の標識
二王座歴史の道とは・・・
「かつてこの界隈に祇園社(現八坂神社)の仁王門があり、仁王が鎮座していたというのが二王座の名の由来である。 格式ある寺院の大きな屋根や武家屋敷の甍、白壁が坂道沿いに長く続いており、昔の面影を静かにたたえている。」と解説されている。
出展: http://odekake.jalan.net/spt_guide000000165566.html
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