Chikazoさんの旅行ブログ
すべて(24件)
いわゆるランナー・タイ王国の建国者で、今でも尊敬を集めているらしい。ラームカムヘン王(スコータイ王朝)とともに、人気の高い名君だそうな。名君といえばタイ(チャクリー王朝)の現王様のプミポン国王も名君との誉高い王様。このメンラーイ王像をたくさんの象(像に象でややこしいけど)が囲んでいて、献花の数はものすごい。人気のある証拠か。町の中心から20分ほど歩くけど、チェンライを象徴する場所として、町歩きのコースにいれるのもありかと。。。
| エリア: | チェンライ |
|---|---|
| 時期: | 2010年11月 |
| 投稿日: | 2010年11月16日 |
| スポット名: | ドイ・トゥン・パレス |
| 投票数: | 1 |
ドイトゥンプロジェクトの象徴的な場所。現在もプミポン国王ともつながりのある王室ファミリーが住んでいるVILLAのうち一部を公開しており、中を見学できます。デッキから見渡す山並みと眼下のガーデンの花のコントラストは美しいです。山を渡ってくる風も心地よく、タイのスイスといわれる程。現国王のお母さんの住まいでもあったパレス。意外と質素なのには驚きでした。ドイトゥンプロジェクトは、様々な事業(コーヒー、マカダミアナッツ、工芸品などの製造と販売)を通じて、仕事を生み、そこで得た収益は教育などに活用される、タイ王室事業。かつて一帯での麻薬の栽培と密売に心を痛め、健全な国民の育成を望まれた王室の国を愛する愛情いっぱいの場所でした。ドイトゥンの製品はバンコクやスワンナプーム空港などでも買うことができます。「Doi Tung」 とあるので、注意していれば見つけられると思います。コーヒーショップもあって、どうせならスターバックスではなく、ドイトゥンでと思い、旅行中何度かそこでコーヒーを飲みました。お土産にもこのマカダミアナッツは最適です。あげた人からは漏れなく「美味しい!」と。
| エリア: | チェンライ |
|---|---|
| 時期: | 2010年11月 |
| 投稿日: | 2010年11月16日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
タイ北部の有名な麺料理、カオソイ。チェンマイも有名だけど、チェンライでも美味しいカオソイが食べられます。時計塔から徒歩1分。ワットジェヨッ(JEDYOD)に向かって歩き右側ににあります。ここは5年前にプーチャイサイマウンテンリゾートに泊まったときに参加したコック川遡上と像乗りツアーに出た際に、お昼に立ち寄ったお店で、美味しかった記憶が残っていたところ。今回改めて自力で出向き、味わってみたところやっぱり美味しかった。
| エリア: | チェンライ |
|---|---|
| 時期: | 2008年04月 |
| 投稿日: | 2008年12月21日 |
| スポット名: | プー チャイサイ リゾート & スパ |
| 投票数: | 1 |
とにかくゆっくりと心身をリセットするのには最高の場所です。テレビ、エアコンはなく、自然の風や風景が疲れを癒してくれます。
| エリア: | チェンライ |
|---|---|
| 時期: | 2010年11月 |
| 投稿日: | 2010年11月16日 |
| スポット名: | カティリヤ マウンテン リゾート & スパ |
プーチャイサイマウンテンリゾートの南隣に出来て2年未満の新しいリゾート。プーチャイサイが一杯でとれず、ここに泊まった。山の環境はすばらしいので、より自然を身近に感じる工夫がもっとあってもよいと感じました。ただし、建物のつくりはしっかりしているので、山でありながら虫などが苦手な人には安心感は大きいのではと思います。
出来て間もないせいか、素朴なスタッフの好感度高い対応とは裏腹に、サービス面の弱さは物足りなさを感じるポイントに。特に朝食の種類と内容は充実させる余地を感じました。
せっかくいい設備や造りなのに、フルに生かしきれていない、というのが正直な印象。
一日チャーターした車を運転してくれたドライバーの素朴でやさしいホスピタリティーは気持ちが和らぎます。個々には満足出来る面も多く、惜しい!!というのが総合的な感想です。
何を求めるか、目的によってその印象はマチマチだけれど、野趣を好む場合は、ちょっと作りこみ過ぎなしっかり感がToo Much. 十分山の中の雰囲気を楽しみつつ、清潔で安心感を求めるならGoodなリゾートではないかと思います。
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2010年07月 |
| 投稿日: | 2010年08月07日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
豚の血と聞いて引くなかれ!! 一切の先入観なしに一度食べてみると、そのスープのコクと、元気になりそうな辛さがやみつきに!! 今回食べてみたのは、BTSサパーンタクシン駅のまん前の小さなお店、「クイッティアオルア」。BTSの高架下にテーブルと赤い椅子が並んでいて、その向かい側にコカコーラのパラソルやらがあるのが、このお店。高架下のテーブルに陣取て、お昼ごはんをいただきました。こってりでもなく、あさっりでもなく、ちょうどいい濃さとコクのスープがGoodでした。高架下のテーブルは平日近くの会社の会社員やOLで混みこみです。ローカルな食事でありながら、屋台ではないので、少しは安心?して食べられると思います。ローカルな雰囲気が好きな人、ちょっと冒険したい人、普通のクッティアオに飽きた人、などなど、、、どうぞ、お試しあれ〜!!
| エリア: | シェムリアプ |
|---|---|
| 時期: | 2010年07月 |
| 投稿日: | 2010年07月27日 |
| スポット名: | アンコール ビレッジ ホテル |
フルスペックの客室設備でもなく、一流のスマートな客扱いとも違う。アットホームでカンボジアらしいホスピタリティーが心地いいホテル。必要十分な設備に、この雰囲気があれば、満足です。
僧院風高床式の木造コテージが蓮池を囲んでいて、緑も豊か。ナチュラル派にお勧めのホテルです。のんびり癒されながら、遺跡巡りができます。
少々建てつけが悪かったり、緩んでいるところもあるけれど、それもそれと、気持ちがやさしくなるホテルでした。
屋台、洋風のバーなど観光地としての食事場所は困ることはないけれど、地元の料理を衛生的にも安心して食べたい時は、クメールキッチンがいいと思います。本当の地元の人が食べる値段では無いけれど、料理は大体3USDでご飯つき。価格は他のレストランとほぼ同じ水準。お店の人の対応もフレンドリーです。ギンガムチェックの赤いテーブルクロスと同じく黒のギンガムチェックの店員さんのエプロンとの組み合わせがキュートです。
バンコクには数々のイタリアンレストランがあって、それもピンきり。本当に美味しいのは結構なお値段がするのが常で、日常使いで美味しいパスタが食べられるところは無いかとずっと思ってたところへ、お取引先の人に連れられて紹介されたのが、アノータイ。もともとはオーガニックベジタリアンのお店なので、イタリアンではないけれど、なかなかの味。サラダやハーブティー、美味しいデザートとともに、満足度の高いレストランだと思います。インテリアも落ち着いていて、ゆっくりと食事を楽しめます。ガイドブックなどにはベジタリアンレストランとして載っていますが、いわゆるストリクトベジタリアンではないので、普通に食事が健康的に出来るお店だと思います。カップルでも、夫婦でも、お一人でもいいと思います。
「ランラープランスアン」ランスアンのラープのお店ってなところでしょうか!?
バンコクに住み始めておよそ4ヶ月。今まで通った店からちょっと冒険したくて、我が運転手殿に聞いてみたところ、、、、お勧めがあったので行ってみました。イサーン料理の老舗というメチャクチャジモチーなレストラン。運転手いわく50年やっているそうな。
お店は夜20:00には閉まってしまうので、遅くても19:00前にはお店に入りましょう。19:30を過ぎると入店すら断られてしまう可能性があります。良いか悪いか別にして、全くお客に媚びてません。というより老舗としての誇りとプライドを感じます。感じ方によっては、評価の分かれるところですが、行ったらお店の名前の通り、ラープは食べましょう!! スープも美味しいのでお試しあれ!!
食べたものの写真はこちらの旅行記をご参照くださいまし!
http://4travel.jp/traveler/kauaidream/album/10422287/