ラインを上る【94】ECの成立で脚光を浴びた国際都市ストラスブール:ソフィさんの旅行ブログ

ラインを上る【94】ECの成立で脚光を浴びた国際都市ストラスブール:ソフィさんの旅行ブログ

ラインを上る【94】ECの成立で脚光を浴びた国際都市ストラスブール

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
ラインを上る【94】ECの成立で脚光を浴びた国際都市ストラスブール


2008年4月17日(木)

昨夜は、モジリアーニュ号に寝る、最後の晩であった。

コックさんは、特別メニューを仕立ててくれ、私はキープしてあった白ワインを気持ちよく空にした。

枕元のラジオのチャンネルを選んでいると、フランス語が目立ち始めている。

いよいよドイツと別れると思うと、少しセンチメンタルになる。


こんな気持ちは、今までの旅行ではなかったものだ。

どこに行っても、また来る機会があると思っていた。

やはり余命の少なさを、どこかしらに、感じているのだろう。

しかしそれだけに、万物との出会いが今まで以上に愛しく、深く感じるようになっているようにも思う。

旅するときの感動密度が、若い時よりも濃くなっているということだ。


早朝に目を覚まし、ロック通過を見ようとデッキに出た。

どちらかといえば単調な船旅にあって、ロック通過は節目である。

ロックを通過することにより、自分の目線がグンと高くなったり、低くなったりする。

その都度自然は新しい表情を見せてくれるのだ。

ストラスブールに行くには、ライン河の水面がストラスブール周辺より高いから、ロックを通って枝川の「イン河」に入らなければならないようだ。


しかしライン河からストラスブールまでの距離は短く、ストラスブールの対岸にあるドイツ領の街ケールには、間もなく河を横断してストラスブールの市電(LRT)が走るそうだ。

ストラスブールの市電は模範的な都市交通手段で、目下LRT時代を迎えつつある世界の各都市の先端を走り、注目を浴びる存在なのだ。

フランス国鉄線とも共同乗り入れし、市心と空港を直結する計画もあるようだ。


さて、ストラスブールは文明の交差点であり、今やECの中央に位置して、ECの中心を形成するまでになった。

フランス語圏とドイツ語圏にまたがった存在で、国際都市としても貴重な存在である。


写真は、「ソフィーさんのマイページ」(写真6,600枚)、
http://4travel.jp/traveler/katase/

スイスの写真が美しい、「片瀬貴文さんのマイページ」(写真2,400枚)
http://4travel.jp/traveler/takafumi/


文字が大きくて読みやすい、「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114

などもご覧ください。

(片瀬貴文 79歳)

エリア: ヨーロッパ >>フランス >>ストラスブール
テーマ: クルーズ
時期: 2008年04月17日〜04月17日
投稿日: 2010年07月05日
写真: 全20枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る

ストラスブール 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10476113/7b011091e9dafbaa6042ac015a7f6a60
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

ソフィさん 写真
ソフィさん
  • 誕生日:11月09日
  • 登録:2005年04月03日

アクセス数

海外渡航地図
(全60ヵ国

国内訪問地図
(全34都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:2188
  • ・クチコミ:3
  • ・QA回答:2

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

ストラスブールのトップページへ 閉じる