奥美濃の紅葉を訪ねて【1】ヤマモミジ三千本の原生林「大矢田神社」:ソフィさんの旅行ブログ
2007年11月29日(木)
奥美濃と言った地名は、平素あまり聞くことがないので、新鮮な響きがある。
このたび、その奥美濃の紅葉を訪ねようとするバスツァーがあり、参加する。
最初に訪れたのは、美濃インターチェンジからほぼ10分の、大矢田(おやだ)神社だった。
この神社の起源は古く、孝霊天皇(紀元前4世紀)の時代の鎮座と伝えられる。
716年(養老2年)天王山禅定寺として、天王山(標高538m)の南斜面に立派なお寺が建てられた。
その後明治の神仏分離から、大矢田神社となる。
境内には、原生林とされる山紅葉が3,000本と多く、1930年(昭和5年)天然記念物に指定された。
インターネット記事によれば「古いものは樹齢1,000年」と書かれているが、入り口付近しか歩かなかった私が現地で見た一番古い樹は、「推測樹齢350年」だった。
しかし、谷一面を埋め尽くし、重なり覆いかぶさるように紅葉する、紅、黄、緑のヤマモミジの迫力は、あまり他に例を見ないものである。

ソフィさん しばらくです。
ひっくり返るような混雑した観光地のもみじ、それに比し地方の歴史をきざんだ景勝地は訴えるものがありますネ
どこで、このような情報を発見されたのでしょう。
知識の根源は情報収集と整理、分析、からの必要な情報の取得、「データマイニング」が如何に上手になれるかなのでしょう。
この点いつも敬服しています。
欧州で例えば、もみじを観光として大々的にPRしてる国、場所はあるのですか。
日本の桜は有名ですが、もみじなど興味があるのでしょうか。
お暇なときお教えください。
いつも的確な解説に感心しています。
またおじゃまいたします。
mae
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