北海道の涼風を求めて【02】ホテルのロッジは森のど真ん中だった:ソフィさんの旅行ブログ

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北海道の涼風を求めて【02】ホテルのロッジは森のど真ん中だった

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北海道の涼風を求めて【02】ホテルのロッジは森のど真ん中だった

8月20日(月)

14時50分のバスまで時間があるので、函館空港内の食堂で昼食をとる。

ウニ、イクラ、イカなどの海鮮類、トウモロコシ、ジャガイモ、乳製品そしてビールなど、北海道には美味しいものが多い。
空港内の食堂にもこうした道内の名物食品が揃っており、なかなかの賑わいだ。

空港から私の行き先の函館大沼プリンスホテルまで、二時間に一本ほどの直通バスが走っている。
所要時間は1時間あまりで、バスはその先国際交流センターまで行く。

国際交流センターはJR大沼公園駅の駅前にあり、バスはJR大沼公園駅行きと考えてよい。

空港からは、そのほかに函館市内や周辺に行くバスがたくさん出ており、公共交通機関同士の連携はなかなか良く出来ている。

爽風に吹かれてバスを待つ間、地元の人と思われるおばあさんに話しかけてみる。
「涼しいですね」

ところが、地元の人はこのように言われてもピンと来ないらしい。
この暑いのに、何が涼しいのかと、不満顔が伺える。
彼らにとって、今日の気温はとても暑く感じられているのだろう。

バスは函館山を左に見て、市の外側を取り巻く迂回路を走り、やがて函館新道と称する高速道路規格の道に入ってスピードを上げる。

トンネルをくぐれば、山の緑がぐっと鮮やかさを増し、大沼は近い。
ホテルはイメージどおり、森の中にあった。

特に私の泊まった平屋で戸建のロッジは、四方が森に囲まれている。
ロッジ内にも小さな風呂があり、蛇口を捻れば「大沼温泉」と呼ばれる温泉に入ることが出来る。

しかしホテルの地下にある露天風呂には、快適性において遠く及ばない。
だからホテルまで歩いて10分ほどの距離だが、どうしてもその方に行くことになる。

夕食は、ホテル内の和食レストランを選ぶ。
明日以降の行程を相談すると、レストランの人が親切にアドバイスしてくれる。

沖縄にて、中国航空ボーイング737機炎上事故。
なんと私の乗ってきた飛行機と、同型機である。

写真が
http://4travel.jp/traveler/katase/
にあります。

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