有馬温泉【1】金泉と銀泉:ソフィさんの旅行ブログ
一泊で、有馬温泉に行く。
阪急電車のスタートは、箕面有馬電気軌道(1907年=明治40年設立)。
1910年=明治43年、宝塚まで開業したが、目指すは有馬だった。
有馬温泉は、『白浜(和歌山県)』『道後(愛媛県)』とともに『日本三古泉』。
また江戸時代の儒学者林羅山により、『草津(群馬県)』『下呂(岐阜県)』とともに『日本三名泉』と言われている。
この温泉には、金泉と銀泉の二種類の泉質があるのが特徴。
金泉は、日本一の含鉄強塩泉で、湧出する温泉は無色透明だが、空気にふれると酸化して黄褐色となる。
太閤秀吉がこの温泉を愛し、淀君を連れて何度も訪れたので、美人の湯といわれている。
銀泉は、日本第二位のラジウム泉で、健康増進や若返りに効能がある。
六甲山系の花崗岩層を縫って湧き出てくる無味無臭、透明のきれいな温泉。
(参考 有馬ビューホテル ホームページ)
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