札幌駅のまわりを徒歩で観光:iwamototkjmさんの旅行ブログ
■札幌駅の北側、北海道大学
ポプラ並木やクラーク博士の像、木造洋館などの有名なスポットのほか、学内を流れる小川の脇やたくさんの大きな木々のなかを歩くだけできもちいい。
ちなみにポプラ並木は、平成16年の台風でけっこうな数倒れたとのことで、現在再生中。倒れずにがんばったポプラは黄色に紅葉して真っ青な空に映えていた。
学食のメニューにはイクラ丼が。さすが北海道! 学食価格で提供されている。この学食の前にのぼりが立っていた。「純北海道産特製ミルククッキー札幌農学校」というクッキー。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/info-j/center-new/cookie-sale.html
このクッキー、帰りに新千歳空港で売っていたので、試食した。うん、おいしい。
大学をブランドにしたクッキーがあるってすごい。しかも、ほかにもグッズがあってネット販売までしている。
http://www.hokudai.seikyou.ne.jp/
■札幌駅南側、時計台
札幌といえば時計台。北海道大学に関係あるものってことは知っていたが、大学内にはない。
正式名称は「旧札幌農学校演武場」。北海道大学の前身の札幌農学校の屋内体育館だそうだ。
開館前の早朝に通ったので、中には入れなかったが、とりあえず見ることができて満足。
■札幌駅南側、北海道庁赤レンガ庁舎
初日、札幌駅から夕飯を食べにすすきのへ向かう途中、ライトアップされた洋館が見えた。案内表示を読むと北海道庁の建物ということが判明。
翌日、札幌駅から昼飯を食べに大通公園へ向かう途中、再び洋館が目の前に現れた。せっかくなので、敷地内に入って写真を撮ってきた。
■札幌駅南側、大通公園のイルミネーション
生演奏のイベントなどあり賑わっていた。
イルミネーションの写真を撮るカメラ愛好家のような集団もいた。
光の写真を撮るのは難しい。
■札幌駅南側、すすきの
繁華街。ニッカウィスキーの看板が素敵だった。
適当に入った隠れ家的なこじゃれた居酒屋は、創作料理居酒屋という感じで、地元の若い人らしきお客さんで満席だった。
「たべごと屋ござる」という店。http://ogacorp.com/gozaru.html
サンマの刺身、焼いた鮭のイクラがけ、まぐろとアボガドの湯葉巻き、カニとカニ味噌のパスタなど、北の海の食材をつかった創作メニュー。どれもおいしかった。
ここで今年初、ボジョレーヌーボーを飲んだ。
■北海道の道
ほんとにまっすぐで碁盤の目状であることに感動した。
■北海道のラーメン
地元の人曰く、札幌ラーメンは味噌、旭川のラーメンは醤油らしい。
しかし、旭川で札幌ラーメンの店に入ってしまった。そこで味噌ラーメンを食べた。関東で食べる味噌ラーメンよりも、味噌の味が甘くて、まろやかだった。
今回、はじめての北海道だったので、まずは札幌を押さえた。
今度行けるとしたら、ラベンダー畑か広い地平線を見てみたい!
北海道大学正門のイチョウ並木。幹がすっごく太くて、それだけ歴史があるんだなぁとしみじみ。
北海道大学イチョウ並木のギンナン。葉は落ちていて、実だけが大量に枝に残っている。たわわに実る果物みたい。
北海道大学ポプラ並木。平成16年の台風で倒れる前はもっとたくさんあったんだと思うと残念でならない。
北海道大学 クラーク博士の像。やはり「Boys, be ambitious」と像の下に彫っていました。
大通公園のイルミネーション。もうすぐ「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」がはじまるということで、準備がすすめられていた。
高校の地理で、ミュンヘン、札幌、ミルウォーキーは同じ緯度と習ったのを覚えているが、やはり同じ緯度だからミュンヘンと親しいのだろうか、「ミュンヘン・クリスマス市」。
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