一筆書き(出来ず)関西線の旅(奈良・南山城):A_KASAIさんの旅行ブログ
つげ。 草津線との接続駅。小学校の修学旅行のときチャーター列車は参宮線から関西線に入り、柘植から草津に出て東海道を南下した。
往路は奈良線から関西線に入った。 近鉄は使わなかったのだ。
伊勢までは近鉄が便利だと思うのだが。
奈良駅に着き、工事中なので驚く。旧駅舎は観光案内所になった。
奈良に相応しい良い駅舎だったのだが・・・。
歩いて待ち合わせの近鉄奈良駅へ。「せんとくん」は近鉄名古屋駅にもいるが、地元でお会いしました。
奈良ホテル。泊まった和室は本館の端っこ。離れになっている。
道路に近く夜中でも車の音が気になったが古い重みを感じる部屋だった。
ホテルの和食堂で夕食を母者、奥さんと一緒に。 風呂も木の浴槽で、母者も気に入ってくれたようである。 良かった。
朝食前に春日大社まで散歩。広い。参道を歩くだけでも良い運動になる。
社殿から禰宜道を通って戻る。
タクシーが来てチェックアウト。当尾を巡る3時間のコースである。
岩船寺へ、公共交通機関では行きにくい場所で足の悪い母者には車しかない。
阿弥陀様を正面に住職の話をうかがう。
紫陽花、紅葉の頃は行く人が多いが、桜は終わり三つ葉躑躅が綺麗だった。
九体阿弥陀仏の浄瑠璃寺へ。
塔は修復中で対岸から拝むことは出来なかった。
九品仏浄真寺の近くで育った母者にはひときわ興味があるという。
不動明王に従う二童子像は生き生きとした表情で有名だが、小さいので驚いた。
浄瑠璃時を出て、奈良方面へ戻る。
出たところに、焼き物やみやげ物を商う店がある。この前私が洗っている時に割ってしまった母者のご飯茶碗を探す。 奈良絵の小さめのものを求めた。
奈良市内に戻り、般若寺へ。
相当な広さを持った境内だが、過去はもっと広かったと言う。
土塀など相当朽ちており半分荒れ寺の様相であるが、コスモス寺として名高い。
参拝者を呼ぼうという努力は大層である。
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