ソウルを通過して、国境近くへ:kankonokiさんの旅行ブログ
2009年のGWに、釜山→大邱→晋州→順天→宝城→和順→光州→全州→扶余→ソウルと12日かけて踏破した。
http://4travel.jp/traveler/kankonoki/album/10460906/
10日目夕方、扶余から高速バスに乗って、ソウルに向かう。2時間半で到着したのは、ソウル南部バスターミナルだった。夕飯を食べに広蔵市場の屋台に行き、その後列車で国境地帯の街ムンサンに。オドゥ山統一展望台で、臨津江(イムジンガン)を挟んだ北朝鮮の町並みを見物する。
地下鉄南部バスターミナル駅
夜7時過ぎに扶余からのバスは南部バスターミナルに着いた。とりあえず地下鉄で広蔵市場に向かうことに。釜山のハナロカードが便利だったので、ソウルでもT-moneyカードを買う事に。実はハナロカードが使用可能だったが、この時は知りません。もっともソウルではチャージが出来ませんので、途中で足りなくなったらどうなるんでしょうか。。。詳しくは、
http://www.geocities.jp/kankonoki/korea/info/card.html
ソウル地下鉄の有人窓口は大抵1つしかありませんが、駅でカードを買う場合は、そこで買うしかありません。混んでるのでとても気が引けていますと、日本に留学していたという女性が、代わりに買ってくれた。地下鉄のホームは対面式が多く、毎回どっちの階段を下りるのか迷います。不便な異国に行って初めてホームは一つしか無い島式の方は便利だという事に気付きます。実は高速バスに乗ったので、着いたのはてっきり2駅先の高速バスターミナルだと勘違いしていたので、教大方面が行きたい方向と逆なのでが理解出来ずにしばし混乱していました。
カンジャンケジャン
ワタリガニの醤油漬け。ちょうど雌が卵を抱える5月から6月が旬らしい。お土産にタッパーに入れてくれる。ここでは食べられないらしいが、1杯分分解して、近くの屋台に持って来てくれるので、そちらに移動する。
カンジャンケジャン屋さんから近くの屋台に腰を下ろす。片言の日本語で刺身の盛り合わせを勧められた。韓国の刺身は焼き肉と同じように甘辛い味噌を付け、薬味ネギと一緒に葉っぱで巻いて食べるように勧められる。ところで周りの地元の人を観察すると、話が弾んで面倒なのか、日本人と同じにわさび醤油だけで食べている。
夜のムン山駅(ムンはサンズイに文)
駅前のモーテルにあっさりチェックインでき、国境地帯の社会はどんなんだろうと思ったけど、軍人さんが目立つわけでもなく、普通の地方都市みたいです。
まずエスカレーターで4階の外国人専用の説明ホールに通されます。客は一人で当然日本語で説明ビデオが10分程流れる。車が走っていない。農業機械も殆どない。わざわざ韓国に見せる為に造った近代的な集合住居は倒壊したなど、かわいそうな内容。
大化地下鉄駅
普通の路線バス(200系統)50分程でソウルの外れの駅に着けました。これから半日ソウル観光をします。
続きは順番が変になっていますので、下をクリックしてください
http://4travel.jp/traveler/kankonoki/album/10469235/
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