21年ぶりの英国旅行 4 テムズ川クルーズ、ビッグベン、ウエストミンスター寺院:三毛猫美花さんの旅行ブログ
ロンドン3日目にロンドン塔を見学し、テムズ川クルーズで、ウエストミンスターピアへ向かいます。クルーズでの景色、動画で撮るべき絶景でした。クルーズ後ビッグベン、ウエストミンスター寺院を訪問しました。水曜日だったので、ウエストミンスター寺院は14時開場のため、テムズ川沿いで昼食を取りました。ウエストミンスター寺院は水曜日は入場料が安いのですが、ガイドツアーなど一切ないため、残念でした。21年前の新婚旅行で2泊したストランドパレスホテルを再訪しました。全く変わっていないホテルに英国人の伝統を守り、無駄なお金を使わない=環境に良い、考え方を再確認しました。
ロンドン塔観光も終わり、土産物も素晴らしい猫の置物を購入でき、いよいよテムズ川クルーズに行きます。21年前の新婚旅行では、ヨークのリバークルーズを楽しみました。今回はウエストミンスターピア(港、船着き場)までのクルーズです。
早速乗り場へ行きます。乗船券を買いましたが、アフリカ系の人は、「サンキュー」も言わず、お釣りを投げてきます。人にもよるでしょうが、TESO EXPRESSのコンビニや地下鉄の改札でも、アフリカ系の人から冷たい仕打ちを受けました。アメリカとは全く違うこの状況、後で調べてみるとロンドンでは黄色人種が差別されているようです。昔受けた差別を黄色人種にはらしているとわかりました。
投げつけられたお釣りを回収し、気分を切り替え、乗船です。1階は屋内で、軽食コーナーもあります。短時間ですので、2階へ行きました。案内放送のスピーカの近くに座りました。タワーブリッジを見ながら、180度回転をします。
がんばれ、ハリー!ストーリーを知っているだけに、あと2回の上映は、英国の景色を期待しています。ちなみに小さいころのハーマイオニー(エマワトソン)はうちの娘に似ていて、応援してました。
1523年に出来たそうで、日本では戦国時代です。日本の神社・お寺の僧侶・神官は当時、武装し、大名と戦うような集団でした。英国など欧州では教義で争いましたが、日本では僧侶・神官は金儲けで争い、関所を設け、お金を取る縄張り争いをしていました。
橋を渡ります。先日のトリビアではこの橋の欄干も模様が紹介されていました。バグパイプが聞こえてきました。スコットランドから出張し、写真を撮ると、寄付を要求してきます。私は動画で撮りました。
ウエストミンスター寺院は撮影禁止で、あっと言う間に見学が終わりました。やはりガイドツアーのある日に行くのが正解です。土産物店は充実してました。日本語のガイドブックを買いました。次はチャリングクロス方面へ向けて出発です。長崎に来たような場所がありました。
ストランドパレスホテルの中です。21年前と変わりません。この21年間の記憶が走馬灯のようによみがえります。特に10年前、会社でパワハラにあい、病気になり、休んだつらい日々を思うと、今ストランドにいることが奇跡のように思え、涙が出てきます。
ロンドン三越です。店員は日本人だらけ。聞くと現地採用だそうです。お客も日本人だらけで、店内は「日本の三越」状態でした。尚バーバリーはこちらが安かったです。中国製のバーバリーでなく、メイドインイングランドでした。娘から頼まれたピーターラビット関係のお土産を調達しました。帰る時出入り口では、日本式の「弁当」を450円で日本円で売っていて、2度仰天しました。
古いものを大切に使いながら、新しい機能を付加していく、この精神こそ、社会インフラを活用している英国人の精神だと理解しました。当然土建工事も発生せず、お金が別の新しい機能に使われます。ミレミアムブリッジにようなものです。一方土建工事やって建て替えるのは、置き換えをやっているだけで、ミレミアムブリッジのような新機能は生みません。ミレミアムブリッジのようなセントポールとテートモダンを組み合わせた新機能こそ、土建工事に値するものです。英国人の豊かさを感じました。

三毛猫美花さん、お久しぶりです。
ばたばたしているうちにあっという間に日が過ぎ、やっと三毛猫美花さんのロンドンの旅行記にお邪魔させていただいています。
三毛猫美花さんは今年の5月にもイギリス、スコットランドに行かれているんですね(^^
またまた時間を作って、お邪魔せねば…(^^;
同じロンドンの同じ場所をまわっていても、コース?交通手段?が違うと、印象が全く違って見えますね(^^
とても興味深く拝見いたしました。
時間があれば試したかったテムズ川クルーズ。。。
三毛猫美花さんの旅行記で、体験させていただきました(^^
そうなんですか…、アフリカ系の人は黄色人種へウサ晴らし?!
私は全く感じませんでしたが、そう言えば息子が「お母さんといると感じないけれど、ひとりの時は(仕打ち?)いろいろと感じる」と言っていましたね…。
という事は、kuritchiって、一体何人に見えたのでしょうか…。(笑)
あっ…、チャニングクロス駅!
あのそばにお世話になった(笑)チャニングクロス署がありました…。
そして、三毛猫美花さんにとって、思い出のストランドパレスホテル。。。
21年経っても変わっていない…、いいお話ですね…。
日本では考えられない事です。。。
そのホテルの前はローストビーフで有名な、シンプソンズ…。
まわられたコースが良く伝わって来た旅行記でした…。
また、お邪魔させていただきます(^^
kuritchi

kuritchiさま
うれしい書き込み、ありがとうございます。
5月はロンドンの2年前行けなかったスポットに行きました。
ようやくスコットランド編が完了しますので、今週末から
ロンドン編になりますので、また読んでいただけますと
うれしいです。
kuritchiさまも経験されたように英国でも光と影があります。
今回のロンドンもスコットランドから戻った初日は「影」でした。
そういうことを正直に書きたいと思います。
三毛猫美花
追:頼もしいご子息、うらやましいです。
人の気持ちを理解できることは、人間として、素晴らしいことです。
良きご子息を育てられたこと、ご両親のご薫陶の賜物かと拝察します。
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