フィンランド☆ヘルシンキ:kanapisoさんの旅行ブログ
フィンランドは、雄大で神秘的な自然と東西ヨーロッパの文化の交流点として多彩な魅力を持つ国です。
日本の80%の国土にわずか500万人の人口という組み合わせが醸し出すユニークなライフスタイルと激しい四季が織り成す独特な自然環境は2度3度と訪ねていただいてもけっして飽きることがありません。
ラップランドではオーロラを見ることができる時期もあります♪
今回は首都であるヘルシンキを訪れました。
バルト海の乙女の愛称で知られるヘルシンキ。
フィンランドの首都で、人口は約50万人です。
緑豊かな森とバルト海の美しい海岸線に彩られ街のいたるところに湖や公園が残っています。
時差は7時間。3月末〜10月末はサマータイムで時差は6時間になります。
8月下旬のヘルシンキ。
結構寒いです。 ブーツにジャケット・コートでもOKなくらい。
暖かい格好で訪れた方がよさそうです。
そんな中、サンダルで気楽に行ってしまったバカタレな私。
寒いうえに大雨で死ぬとこでした。
ヘルシンキ大聖堂
1818年から1852年にかけて設計されたネオクラシック様式の建築物。
広場には、約40万個の御影石が敷き詰められています。
駅から歩いていける観光スポットの代表です。
白い壁。丸みのある屋根に十字架。 晴れの日は目が開けられないほど眩しい大聖堂です。
テンッペリアウキオ教会
岩盤をくりぬいて作られた教会で、天井からは自然光が差込みます。
入場は無料。 入口にチャリティーBOXがありました。
2階もあるので、入口左手から2階へ上がってみると、また違った雰囲気に感じられました。
天井の作りが特徴的で、円形の教会はとても珍しかったです。
テンッペリアウキオ教会
この日はバンド演奏をしていたので、お客さんが沢山いらっしゃいました。
駅から歩いて行けますが、少し分かりにくい場所にあるので地図は必須です。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。