食の都リヨン、RUE MERCIEREと朝市:悠太郎さんの旅行ブログ
RUE MERCIERE(メルシエール街)は、古フランス語で「商人の街」と訳される通りですが、現在ではリヨンを代表するレストラン街になっています。その昔16世紀には、パリのカルティエ・ラタンと並ぶ出版街でラブレーの「パンタグリュエル」「ガルカンチュア」や、ノストラダムスの「大予言」など世俗語で書かれた出版物が印刷されていました。また、通りのひとつ向こうは、ソーヌ河岸で、翌日は朝市が立っていました(週末でした)。
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