チェンラーイへ:悠太郎さんの旅行ブログ
バンコクでは、ウィークエンドマーケットを物色してから地方へ旅立ちたかったので、チェンラーイへ行く日を22日日曜日に設定。体調が思わしくなかったので、飛行機で行くことに。
街中の外国人があまり使わないような旅行会社にふらっと入って、航空券を予約。22日にチェンライに行きたいというと、担当のお姉さんは、PC相手に必死に探している。国内線で、複数の会社が一日何便も飛ばしている都市なのに、そんなに予約が入っているのかと思って不思議にしていた。相手からは、土曜日にできないのかと聞かれたけど、それは不可。僕からは、月曜日ではと尋ねる。すると、直行便ではないが。。。ムンバイ経由なら席があるとの答え。チェンライがインドのチェンナイに聞こえたらしい。周りの人みんなが大笑い。発券手続きが終わるまで、ずっと思い出し笑いをみんなでしていた。タイ語での発音では、チェンラーイと語尾が上がるので、そう発音しないと外国の土地名に聞こえるらしい。。。
到着後数日間の街中の様子をレポートする。
大久保さんという日本人とタイ人の奥さんが経営するツーリストインという安宿。居心地が良くてつい長居してしまった。ロンリープラネットにも掲載されているので、欧米人の利用も多い。
大久保さんは、色々な情報をくれたり、心配してくれたりととても優しい人だ。
町の中心、時計塔。改装してあまり経っていないので、ピカピカしている。毎少時色が7色に変わり、からくりが出てくる。ここのすぐそばにメキシコ料理の美味しいブリトーを出すレストランがある。
チェンラーイ・ソーセージ。ハーブのよく効いた少し辛いソーセージ。20バーツ分頂戴!というとちゃんと計って切り売りしてくれる。ちょっとサービス!というとちょっと多めにしてくれる。食べやすいようにぶつ切りにしてくれる。時計塔そば。
チェンラーイに限らず、タイのどこでもよく見かけるようになってきたSUSHI。親指程の大きさのシャリを固く結んで、上に蒸したイカ、エビやカニカマ、トビコ等を乗せている。1個5バーツ。
チェンラーイの通りには、この形式の道路名表示が出されている。旧字体の漢字が一緒に書かれている。少し離れたところにある中国国民党軍が逃げ延びたメーサローンの村の中国人の影響か?
チェンラーイには、大陸(中共)の中国人がかなり多く住むようになっているとのこと。近々総領事館が開設されるという話もある(勿論チェンマイには、中国の総領事館がある)。
ワット・ロン・クン(白い寺)。仏教や神話をモチーフとしたグラフィックでタイでは有名なチェンラーイ出身のアーティスト、チャルーンチャイ・コーシピパット氏がデザインして、建築された寺院。今も、隣に新しい建物を増設工事している。チェンラーイ中心部から13km離れていて、チェンラーイ市内ではない。
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