壱岐の島を再訪して:kakusanさんの旅行ブログ
昨年の夏壱岐を訪問して以来となる。今回は時間の余裕がなく、ほとんど見て回れなかった。芦辺の方には足を伸ばすことが前回できなかったので今回はラッキーだった。壱岐は日本書紀、魏志倭人伝や元寇、朝鮮出兵など中世の日本の歴史舞台の島です。壱岐の原の辻遺跡が魏志倭人伝「一支國」の国府であると確定して国の重要遺跡に指定されて有名です。壱岐の美しい海と豊かな自然に、行くたび毎にその魅了されます。海の幸も多く旅館の夕食で早速舌鼓しました。昔からある旅館です。ホテルが増え古い旅館はどんどんなくなっています。今回泊まった宿は私一人で全館借りきりでした。ご主人と1時間ほど雑談で盛り上がりました。やはり昔のことに話しは進みました。夕食から朝の朝食まで年取った上品なおばあさんです。きっと若い時は美人だったのでしょう。いつもよくしてくれます。対馬や壱岐の島は長崎県にとってなくてはならない離島です。壱岐は夏が最高です。出張では泳ぎにはいけません。綺麗な砂浜がいたるところにあります。フエリーは郷ノ浦が便利ですが、芦辺港もまた違った田舎風景です。近くに唯一のダイエースーパーがあります。全島から買い物に来るそうです。まあーるい島なのですぐに一周できます。この壱岐出張もこれが最後です。残念です。
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