猿岩の壱岐をぐるりと一周して:kakusanさんの旅行ブログ
30年前壱岐を訪れてはいたが壱岐の印象はなかった。この2年間でなんとか一周できたようだ。一回目は呼子からフエリーを利用し印通寺で降りた。フエリーは五島航路で慣れていたのでかえって船の臭いが懐かしく感じた。その日はかなり時化ていて座っているのが苦痛となりごろ寝した。二回目は飛行機で石田町に舞い降りた。空港から海岸に近いので夏は便利だ。
郷ノ浦から早速猿岩へ向かった。行き交う車の数も少なく景色をじっくり見られる。田舎道を抜けると急に猿が出現する。横顔に愛嬌があり景色と一体化している。前顔が気になり先へ行くとがっかりする。ただの岩に変身する。ぜひ前に行かないことをお勧めする。江戸時代より続いている朝市で有名な勝本へ向かう。途中鄙びた湯ノ本温泉に立ちよる。勝本で昼市はやってないのでイルカパークを訪れる。イルカが約20頭泳いでいてすぐ近くで見られ、餌付けをしたり触ることができる。イルカショーもダイナミックで眼前であるので迫力がある。イルカの愛嬌があり人懐こい。
風土記の丘や鬼の岩屋に立ちより、壱岐で有名な「魏志倭人伝」に記された一支国の王都である原の辻遺跡へ行く。人面石は神秘的で見る価値がある。
原の辻遺跡からはらほげ地蔵は近い。海に浸かっているため満ちている時はぬれる覚悟がいる。せっかく来たのでお地蔵さんに触ってお願いをする。なかなかユーモラスでかわいい。左京鼻から大浜海水浴場へ行く。紺碧な海と真っ白な砂浜は印象的だ。大浜から筒城浜海水浴場まで歩いたが途中で断念した。近いと思ったが暑さにまいり引き返した。次の機会にチャレンジしたい。小さい島だが見るところもある。
名物の「うに丼」を食べてみた。ぜひ味見して欲しい。 以上
串山海洋性公園のいるか
いろんな芸を見せてくれる。手をぐるぐる廻すと廻ってくれる。芸達者ないるかで愛嬌あり、食欲旺盛であった。いるかショーは時間が限定されているため、大分待たされたが見る価値はある。
芦辺と石田にまたがる原の辻遺跡
今から約2200〜1700年前の弥生時代の集落で、「魏志倭人伝」一支國」の王都。人面相の石がでてきたことで知られている。
海蝕崖が忽然と現れている左京鼻
崖が波しぶきをあげ、豪快な岩と海がマッチしていて水平線が果てしない。
壱州本陣内の昔風なたたずまい。
芸能人が多く訪問していて、平戸牛を食べた写真が壁に貼ってある。私はうどんを食った。港が歩いたのでかなり汗をかいた。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。