▼[ペルー] シルスタニ遺跡、アイマラ族お宅訪問-Sillustani & Aymara Family-:蚕さんの旅行ブログ
フリアカを出て向かったのは、プーノの北西約30キロメートルの場所にある「シルスタニ遺跡(Sillustani)」。ここには先インカ時代からインカ時代にかけて造られたチュルパ(Chullpa)と呼ばれる墳墓が数基残されています。
パワースポットらしく、何度もペルー旅行を率いているガイドさん曰く「ここが一番強いパワーを感じる」とのこと。UFO目撃情報もあるらしいですよ。
見学後、遺跡の近くのアイマラ族のお宅を拝見させていただきました。
〜2006年9月2日-10日、9日間のツアーでペルー旅行〜
リマ→クスコ→マチュピチュ→クスコ→サン・パブロ→ララヤ峠→プカラ→フリアカ→シルスタニ遺跡→プーノ
表紙に使っている写真です。
よ〜く見てください。
石にトカゲがいるのわかりますか?
石に彫り込まれたトカゲです!
※ひとつ前の写真でも確認できます。
トカゲの尻尾は切れても再生します。その様子から、トカゲは“生命の象徴”だったらしいのです。
チュルパの内側です。
チュルパはお墓です。
そのお墓になぜ“生命の象徴”であるトカゲが?
実はチュルパには他にも“生命”を象ったものがあるのです。それはこのお墓の内部の形。女性の子宮のような形をしています。
遺体はチュルパ内部に“胎児の姿勢”で納められ、ミイラ化されたそうです。子宮に胎児として戻す・・・再生を願ってのこと。
また、チュルパの開口部は全て東を向いています。これは、太陽は日々母なる地球により再生されていると信じられていたからだそうです。
このように、チュルパは強い“再生の祈り”が込められているのです。
これはピューマ(Puma)の石と呼ばれる石です。
私は最初手前の渦巻きが目?と勘違いし(苦笑)、この向きで写真撮ったんですが、写真左の出っ張った部分がピューマの横顔になります。
ちなみに渦巻きからもストーンパワーが出てるらしいです。
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