■[ドイツ] ハノーファー(ハノーバー)(2)-Hannover-:蚕さんの旅行ブログ
ハノーファー市内はけっこう広いです。
なのでUバーン(地下鉄)や市電で移動した方が楽だと思います。が、歩けないわけではないです。(さすがにハノーファー大学あたりは遠すぎなので市電使わないと無理ですが・・・)私はブラブラ徒歩で回りました。
市内散策する際に使うとよいのが、路上に引かれた赤いライン。そのラインを辿ると36箇所の観光名所を順序よく2〜3時間でひと回りできるようになっています。“赤い糸巡り Der Rote Faden”と呼ばれています。
私は地図見ながら行き当たりばったりで回るので、多少は参考にしつつ適当に回りました。
駅前通り(バーンホーフ通り)を行くとクロプケ(Kro”pcke)という人が賑わう広場に行き着きます。この広場の少し東側にあるのが、このオペラハウスです。夜になるとライトアップされてとてもキレイです。
マルクト教会横にある旧市庁舎(側面)です。奥に見えるのがマルクト教会の建物の一部。
特徴的な建物なのでぜひ正面写真をお見せしたかったのですが、どうも撮らなかったらしい・・・。
旧市庁舎の近くにある薬局の建物です。
拡大しないとわかりませんが、「A」のようなマークが建物入り口にあります。ドイツ語で薬局は“Apotheke(アポテーケ)”というのでその頭文字を記号にしているようです。郵便局が「〒」のように、ドイツで「A」のようなマークを見かけたら薬局です。
手前にいるオバちゃん。「まるでパパラッチされた瞬間のようなオバちゃんの表情がウケます。(^w^)
左奥に十字架教会の塔、右手前に古い門。歴史の古い石の門にもらくがきが。でもこれはこれで味があるような?
撮影時、左下に写っている3人組みに睨まれチトこわかった。(−−;)
旧市街の中でも少し市庁舎よりにあるエギディエン教会です。
1943年の空襲で被害を受けた教会で、戦争の悲惨さを伝えるために外壁は今もそのままの状態で残されています。
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