元旦のエストニア、曇り空のタリン散策。:ごましおちゃんさんの旅行ブログ
ヘルシンキからフェリーの乗ってエストニアの首都タリンに日帰りで訪れました。
約二時間で着いてしまいますが、ヘルシンキとはだいぶ雰囲気が変わり旧社会主義的な雰囲気を感じられる街でした。
私は変わってるのか、この旧社会主義国的なやや寂しげな雰囲気がたまらなく好きなんです。
華やかさや陽気さがある西欧も好みますが、哀愁漂う東欧やロシアの雰囲気も大変惹かれます。
朝早過ぎてホテルで朝食を食べられなかったので、ターミナルにあるカフェで朝ご飯。
コーヒーとシナモンロール。
ちなみにこちらにはマクドナルドやちゃんとしたレストランはありませんでした。
今回はキャビンではなく一番安い「自由席」みたいなチケット。
船には写真のソファ席や普通の固いプラスチック席等があって、早く乗った人から席を選べるという感じ。やはりこのソファ席が一番人気のよう。
セット2つで8.4ユーロ。欧州にしてみれば安い方かな。
そうえば過去にロシア、スロヴァキアに行った時も最初の食事はマックだった事を思い出した。
私はどこか逆境を感じると、マックを食べたくなる習性があるらしい。
孤独そうに電車が止まっていた。
エストニア郊外行きらしい。
バルト三国に簡単に列車で行けるのかと思って調べたけど、鉄道網があまり整ってなうようだ。ラトビア・リガにはバスの方が便利らしい。
地下には立派なスーパーマーケットが。
タリン駅にあったあのノスタルジックなスーパーは何だったの?と思うくらいとても近代的です。高級スーパーでしょうか。
お菓子等はラトビア産のものが多かったように見えました。ポテトチップスはラトビア産が安く、イギリス等西欧産の物はかなり高かったです。
帰りのヘルシンキ行きフェリーは行きと比べてとても混んでました。
早めに到着しておいてよかった。
船の整備で出発が1時間くらい遅れ、ヘルシンキに着いたのが21時。
元旦の夜とあってか営業してるレストランを見つけるのが大変だった。
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