「フランダースの犬」の舞台へ。アントワープを訪ねて。:ごましおちゃんさんの旅行ブログ
子供の頃、アニメの再放送を見て何て悲しい物語なんだろう、、、と感じた「フランダースの犬」。
それが最近になって、舞台がベルギーのアントワープの街ということを知りました。
今回ベルギーを旅する機会があったので、これを機に子供の頃の思い出の「フランダースの犬」の舞台に行ってみようと思いました。
最終話でネロとパトラッシュが訪れた教会。
あの時、ネロとパトラッシュはどんな思いで、「キリスト降架」を眺めていたのでしょうか。。。
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☆☆☆旅日程☆☆☆
1日目 マスカット→ドーハ→ロンドン→レイキャビク
(現在中東オマーンに在住してます)
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10449246/
2日目 ゴールデンサークル観光
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10436712/
3日目 乗馬&ブルーラグーン
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10450764/
4日目 アイスランド南海岸&滝めぐり
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10439689/
5日目 レイキャビク市内観光&オーロラツアー
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10449249/
6日目 レイキャビク→コペンハーゲン
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10442171/
7日目 コペンハーゲン市内観光
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10443801/
8日目 コペンハーゲン市内観光
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10444720/
9日目 コペンハーゲン→アムステルダム
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10445355/
10日目アムステルダム
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10446198/
11日目ブリュッセル
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10448999/
12日目アントワープ☆
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10449231/
13日目ルクセンブルク
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10450571/
14日目ブリュッセル→ロンドン
http://4travel.jp/traveler/kaiken2009/album/10450872/
15日目ロンドン→ドーハ→マスカット
駅前にはダイアモンド屋がいっぱい!
アントワープはダイアモンドを取引する街。
なので世界中のダイアモンドがこの街に集まってるようです。
(なんか、フランダースの犬の舞台って感じじゃないなあ。。。)
ダイアモンドの取引から研磨まで色々紹介してる「ダイアモンドランド」を訪れました。
写真は研磨する前のダイアモンドの固まり。
こんな大きなダイアモンド、一体いくらするんでしょうか?
欲しい。欲しすぎる。。。
小さく削って、研磨すると本当にピカピカするんですね。
ダイアモンドのアクセサリーを販売してるコーナーもありました。
きっと日本で買うよりも安いのかと思いますが、それでも高い買い物なので買いませんでした。
全体的になんか、デザインがダサかったし。。。
でもダイアモンドの石のみも販売してるようなので、それだけ買うのもよいかもしれません。
なんかこのビル、、、ソ連の雰囲気があるような。(昨年モスクワ行きました)
ちょっと社会主義の香りがする建物のように思いました。
ほかの建物とは違って、ひときわ目立っていました。
こちらがそのフリット。
マヨネーズつけちゃった。
二人で分けたのですが、おいしいけどやっぱり最後の方は気持ち悪くなっちゃっいました。
あと日本人には、、フライドポテトにマヨネーズってちょっと無理かもと。。
個人的には、昨日行ったレストラン「シェ・レオン」のフリットの方がサクサクしてておいしかったな。
ちなみに地元の人達は、老若男女、一人で大きなサイズのフリットを食べてました。
さすが。
ここでネロはクリスマスのみ掲げられていた絵を見て、感動するのです。
しかし疲れ果てて、そこで横たわってしまうのです。
パトラッシュがネロを求めてやってきました。
ああ、何故、人はネロとパトラッシュを助けられなかったのだろうか。。。
フランダースの舞台となったアントワープの街。
物語ではもっと田舎の印象がありましたが、実際はかなり都会的な街でした。
私が旅した時期は初春でそれほど寒くはありませんでしたが、ネロが最後に絵を見たクリスマスはさぞかし寒かったことでしょう。。。
ネロとパトラッシュ、天国でも元気にすごしててね。。。

ごましおちゃんさま
アントワープは、ぜひ行きたいです。あと、グリンデルヴァルトですか。このフランダースの犬という物語は、日本人が、ベルギーで有名にしたようです。この小説ですが、領主様が、少年を追出すというというものですが、ベルギー人は、こんな雪の日に、追出すような冷たい仕打ちを、しないということのようで、ベルギー人には不評のようです。イギリスの作家が、書いたような。
あと、アニメでは、アロアは金髪でしたが、物語では髪の色は、濃かったようです。
ベルギーは、スペインのハプスブルグ家が、支配していた時期があったので、領主はスペイン人の血をひいていて、髪の色は濃かったとか。
陸続きのヨーロッパは、色々な血が混じっていて、おもしろそうですね。ベルギーのマルメディ地方は、ドイツ系のようです。
1944年12月16日に、ドイツ軍が最後の反撃に出て、ベルギーのマルメディ地方を再占領したときに、マルメディ地方の半分は、ドイツ軍を歓迎し、半分は、嫌ったようです。
あと、ウラジオストクという意味は、「東を征服する」という意味です。あと、ウラジカフカスという美しい町がありますが、「カフカスを征服する」という意味です。
グリンデルヴァルトは、浪人時代に、壁に張り、来年通ったら行こうと思っていました。でも、まだ行っていません。綺麗なお写真、有難うございます。

浦潮斯徳さま
おはようございます。アントワープはとても素敵な街でした。ダイアモンドで有名な街でもあります。またこの街にはユダヤの人々が多く住んでいるようです。そのユダヤの人々がダイアモンドを扱ってるようです。
いつも詳しい歴史のお話ありがとうございます。当方世界史が苦手でいつも勉強になります。ありがとうございます。

ネロとパトラッシュは、アントワープ近郊の、農村地帯に住んでいたんですね^。
だから、田舎だし、畑や牧場がいっぱいあったんです。
そして、最後の晩、いつもはカーテンで仕切られているはずのルーベンスの絵が、なぜか開いていて、ネロはその姿を見ることが出来たんですね。
このころの、ヨーロッパは貧富の差がはげしくて、こうして幼い少年が一人で生きて行くのは、たいへんな状態でした。
ネロが、もっとしたたかだったら、こうして死んでいくこともなかったでしょう。
ネロの絵を見て、弟子にしたいとやってきた画家や、コゼツのだんなたちに、ネロの眠っているような顔は、「もう遅い」と告げているようでした…という、原作の言葉はかなり重かったです。

とめきちさん
初めまして。
コメントありがとうございます。
昔アニメで見た事があったのですが、詳しく物語りの内容を知らなかったのでとても勉強になりました。それにしてもネロは本当にかわいそうですね。犬好きなのでパトラッシュも本当にかわいそうです。
ごましお
> ネロとパトラッシュは、アントワープ近郊の、農村地帯に住んでいたんですね^。
> だから、田舎だし、畑や牧場がいっぱいあったんです。
> そして、最後の晩、いつもはカーテンで仕切られているはずのルーベンスの絵が、なぜか開いていて、ネロはその姿を見ることが出来たんですね。
> このころの、ヨーロッパは貧富の差がはげしくて、こうして幼い少年が一人で生きて行くのは、たいへんな状態でした。
> ネロが、もっとしたたかだったら、こうして死んでいくこともなかったでしょう。
> ネロの絵を見て、弟子にしたいとやってきた画家や、コゼツのだんなたちに、ネロの眠っているような顔は、「もう遅い」と告げているようでした…という、原作の言葉はかなり重かったです。

お返事ありがとうございます。
ごましおちゃんって、秋田犬ですか?
かなり、りっぱな犬に見えますが…
ウチには、三年前までシルバーのハスキーがいてました。
賢い子でしたが、ウチの母が寝たきりになると同時に死んでしまいました。
そんなに気を遣うことなかったのにと、くやしい思いをしたものです。
大きい子は、お世話も大変でしょうけど、喜びも大きいですから、楽しいですね。
今は、ダックス六匹とシェルティ、ポメなんかと暮らしています。
毎日うるさいです。
あはは

とめきちさん
ごましおちゃんは、秋田犬じゃなくて「甲斐犬」です。山梨の犬だそうです。
写真だと大きく見えますが、実際は柴犬よりちょっと大きいくらいですよ。
とても頭がよくて、優しい子です。
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