中東在住日本人が行く、夢のパリグルメ紀行・女一人旅 その4:ごましおちゃんさんの旅行ブログ
現在訳あって、中東のオマーンという国に住んでいます。
灼熱のように暑い国です。夏期は40℃超えの毎日。
最近オマーンの首都マスカット〜パリまでの直行便が就航するにあたり、キャンペーン価格99リアル(日本円で約2万3千円)という破格の値段に早速便乗しました。
ヨーロッパは色んな国に行きましたが、フランスはまだなかったので、初めてのフランスはどんなところだろう、と想像を膨らませてすごい楽しみでした。
海外に住む前は、海外旅行で日本食を食べる人を少々疑問に思っていましたが、実際に自分がオマーンに住んでみると、海外でこそ日本食を食べたくなってしまう事に気づきました。
今回、パリでかなりの日本食を食べ歩いてしまいました。
レストランレポをかなり載せてあるので、私と同じように海外に住んでてパリで日本食を食べたい方のご参考になれば幸いです。
パリ7日目。最終日です。夜10時50分のフライトなのでかなりゆったり。
午前中はオペラ座付近のデパートなどを散策。
お昼はなんと今回三回目、日本食レストラン「善」にて。
焼き肉丼のランチセットを注文。お漬け物とお味噌汁がついて、12ユーロぐらい。
お肉のボリュームあって、味付けもおいしく、期待通りの焼き肉丼♪
総合的に今回のパリの日本食はこちらの「善」が一番おいしいと思った。
パリは本当に歩いてるだけで楽しい街でした。
今回の旅は平均一日6時間は歩いていたかも。
秋の美しいパリに来る事ができて、本当によかった。
ロンドンは何回も行ったことがあるのに、今までパリに来なかったのが不思議。
私は英国に対して特別な思いがあるからちょっとひいき目がありますが、パリの方が街並みがどこまでも美しく、お店もかわいく、食事もおいしいので、日本の女性からパリが愛されているのがなんとなくわかりました。
でも、英国も好き。。。
そして改めて、一人旅が大好き!!!
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