村上の屏風まつり:かぶさんの旅行ブログ
暇人形を各家で飾り、一般観光客に見せるというお祭りが有名な村上ですが、秋は「屏風まつり」が行われます。
パン屋さんにお菓子屋さん、金物屋さんまで。
看板が立っているお店に「こんにちは〜、屏風見せてくださ〜い」と言って入るだけですが、なんか、人とのふれあいをすごく感じることのできるお祭りでした。
お茶をごちそうになったり、解説を聞いたり。
汗だくになりながら巡るのも楽しかったです。
築100年以上というお宅がたくさんあります。
階段ダンスも建築当時の物とか。
天井には明かり取りの窓がついているのも、この地方の家の特徴らしいです。
おうちの方が、親切にいろいろ解説してくれます。
村上はお茶の栽培の北限の地のようで、お茶屋さんがすごく多いです。
拝見させていただいている間に、お茶をいれてくれました。
うん、おいしい。
お腹が空いていたら、抹茶ソフトも食べたかったです。
鮭の文字が素晴らしい「きっ川」です(きつという字はパソコンででませんん)
明治時代の町家を見学できます。
この時期は屏風はもちろん漆器に絵皿といろいろ飾ってありました
奥に行くと、これぞ村上!という感じ。
数百匹の鮭が天井につるされています。
圧巻!
鮭はお腹を割いてあるんですが、一気に割くと、武士の切腹みたいで縁起が悪いと言うことで、上からと下から、2ヵ所割く形で、真ん中は実は切れてないんですって。
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