四国霊場41、42、43、40、39:ka-keikoさんの旅行ブログ
西予宇和ICを降りて信号を左折し肱川沿いに3、5Km程東に進み橋を渡り南に進んだ。41番の龍光寺から42番、41番と回って香川に戻る計画だったが時間があったので40番の観自在寺、高知県にある39番の延光寺へと進み須崎ICから高松東ICへと帰った。
7時20分------高松東IC
7時48分------高瀬PA(トイレ休憩)
9時-----------伊予灘SA
10時35分----41番の龍光寺
11時2分------42番の仏木寺
11時40分-----43番明石寺(持参した昼食)
12時7分-------明石寺出る
13時13分-----愛南町の海岸(運転交代と休憩)
13時34分-----40番の観自在寺
14時33分-----39番の延光寺
この後、あぐり窪川、南国SA,豊浜SAで休憩と軽食2回自宅に19時15分着。
43番から順番に39番まで回ればもっと短時間になったのだが
予定は時々気分で変わるので仕方が無い。
川之江付近の高速道路から山を見て。天気予報では今日は晴れのはずだったが香川の高松東ICに入ると大きな虹を見た---久しぶりに見る虹だったが---その後は雨がパラパラ降ってきてこの辺りでやっと晴れた。山が綺麗だったのでパチリ。運転は高瀬PAで主人と代わった。主人は高瀬PAから伊予灘SAまで運転し---結構長い距離。伊予灘PAから西予宇和IC降りるまで私の運転---内子町辺りではガスが酷くて真っ白で前方が全く見えなかった。頼りは前を走る車のテイルランプと道路の反射板のみで怖かった。ガスが酷いと分かっていれば運転を交代しないのだが、まさかこんなに酷いとは思っても見なかった。内子町辺りは要注意だと思って帰りはここを運転しない様に運転を交代しておこうと思ったのだが---計画は途中で変更したので内子町を通らなかった。
三間町にある41番龍光寺へ。ガス欠になりそうだったので42番を通り越して---42番のお寺近くにガソリンスタンド無し---お寺探しよりガソリンスタンド探しが優先---ガソリン満タンにしてからお寺参り---やれやれである。「創建は807年。三間のお稲荷さんと親しまれており、かつての神仏習合の面影を色濃く残す。仁王像に代わって狛犬が出迎え、境内には狐と地蔵が仲良く並ぶ。明治新政府の神仏分離令によって旧本堂は稲荷社に。新たに本堂が建立され、稲荷の本地仏だった十一面観音菩薩像が本尊として安置され、隣に稲荷明神像もまつられている。」---2008年12月4日の読売新聞より。石段から見ると左の本堂の前に狛犬がいるように見えたが石段の上部に左右にあった。
国道56号線の愛南町に入った所でパチリ。ここで運転交代でこれから先40番の観自在寺と39番の延光寺は主人の運転。ここで歩いているお遍路さんを見かけたが何処で泊まるのだろうか---荷車に沢山の荷物を載せて歩いていた。
主人に木と私を写してと注文して撮ってもらった写真。木のテッペンがあればもっと良かったのだが---まあいいとしよう。40番観自在寺にて。
お寺から出てきた人が「亀を写し忘れた」と言って戻って写真を撮っていたので私も忘れないうちに先に撮り、帰りにもう1度写そうと思ったが---帰りにはすっかり亀のことを忘れてお寺を出てしまった。
本堂。この後、延光寺から「道の駅、あぐり窪川」まで私の運転。「あぐり窪川」から須崎市に入り須崎東ICから高速道路で南国SAまで主人の運転。南国SAから豊浜SAまでまた私---今まではトンネルが多くて嫌いな道路だと思っていたが今日は違った---トンネルに入ると明るくてホッとした---トンネルから出ると真っ暗で闇の世界であった---クロクロクロで運転していて怖かった。豊浜SAから高松東ICで降りて自宅まで主人の運転---私は夜運転するのは嫌いである。四国霊場お寺巡りも後1つのお寺だけとなった。何時行けるだろうか。ところで12月12日からタイヘ行く予定だったがタイの飛行場が使えないので今日(12月2日)航空券のキャンセルを主人がした。キャンセル料は15日発までは無料になるらしい。関空のホテルはキャンセル料無しだったがタイのホテルはキャンセル料金取られた。
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